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極悪脳内のピンクの闘魂|三途の川からフォール勝ちで生還した、みーちゃんの物語。敬意の書棚シリーズ

こんにちは、Bellです。

まず最初に……今回の動画、Netflixの『極悪女王』さながらの、80年代プロレス的な激しい熱量とザラついた質感、セリフを多用した構成になっています。「とにかくあの不屈のエネルギーを形にしたい」という勢いで作ったため、少々お見苦しい点があるかもしれませんが、リングサイドで観戦するような心持ちで見守っていただければ幸いです。

さて、今回「敬意の書棚シリーズ」でご紹介するのは、読むたびに笑いと勇気、そして「生きるという執念」をピンクの輝きに変えて届けてくれる書き手、みーちゃんさんです。

彼女の人生という名の「興行」を表現したくて、こんな紹介動画を作りました。

よかったら、まずはこちらをご覧ください👇

📺 『極悪脳内  三途の川からフォール勝ちした女 』

🎬 三途の川のリングで見せた「フォール勝ち」

今回の動画の冒頭は、10年前、彼女の運命が停止した瞬間から始まります。 脳出血で倒れ、意識が混濁する中で彼女が見たのは、三途の川の「ぬるま湯ゾーン」でした。そこでお姉さんに真顔で「来んな!」と突き返されたというエピソード。

私はこれを、死の淵というリングで見事に決めた「フォール勝ち」だと捉えました。

そこから始まった人生の「延長戦チケット」。彼女はそれを、単なる闘病生活ではなく、最高にパンチの効いた「日常という名のアトラクション」に塗り替えていきました。

✍️ 「働かないおじさん」と歩む、パラレルな日常


みーちゃんさんのnoteが多くの人を惹きつけてやまないのは、脳の後遺症(バグ)を、悲劇ではなく「面白いギミック」として楽しんでいる点にあります。

• 思うように動かない左足は、気まぐれな相棒「働かないおじさん」。

• 左側の世界が認識できない「半側空間無視」は、手が勝手に生えてくるように感じる驚きのアトラクション「にょきにょき」。

• トイレ掃除は、バランスを競うガチンコ勝負の「ツイスターゲーム」。

不自由さを嘆くのではなく、「一段ズレても、生きていければヨシ‼️」と笑い飛ばす。そのポジティブな諦観こそが、彼女を人生のリングに立つ最強のヒロインたらしめているのです。

🌸 やさしい世界を仕掛ける「敏腕プロデューサー」


彼女の魅力は、自分一人が輝くだけに留まりません。 noteという「ハラジュク」を徘徊し、素敵なクリエイターを次々とスカウトしては、架空の芸能事務所「タカーズ事務所」のアイドルに仕立て上げてしまいます。

小学生の頃に憧れた「昭和のキラキラ」を、令和の今、仲間と一緒に全力で形にする。 彼女がまとう「朱色のジャージ」と「ピンクの闘魂」は、道端で倒れても誰かに気づいてもらえるための工夫から始まりましたが、今では多くの人を照らす「希望の色」になっています。


✨ 「金継ぎ」の器のような美しさ


みーちゃんさんの生き方は、まるで「金継ぎ」された器のようです。 一度は粉々に砕け散ったかもしれない日常を、笑いとユーモアという「金」で繋ぎ合わせ、以前よりもずっと趣深く、あたたかみのある姿へと再生させている。

高次脳機能障害という、自覚しにくく理解されにくい特性さえもアートに変え、彼女はその器に「笑い」という名の美味しいお茶をなみなみと注いで、私たちをもてなしてくれます。

🔗 まだ「脳内探検」に参加していない方へ
もし、みーちゃんさんのパワフルな言葉にまだ触れたことがない方がいたら、ぜひ彼女のnoteを覗いてみてください👇

🌀 みーちゃんさんのnoteページ

動画や私の文章は、彼女の持つ「ピンクの闘魂」のほんの表層にすぎません。 不自由だけど不幸ではない。むしろ笑いに関しては三冠王。 そんな彼女の「ご機嫌な探検」は、今日も続いています。

🌸 みーちゃんさんへ

勝手に「極悪脳内」のヒロインに仕立ててしまいましたが、布団の上でジャーマンスープレックスを練習していたというエピソードを聞いて、この構成は間違いじゃなかったと確信しました。 これからも「怒らないニュー右脳」のチャッピーと一緒に、人生というリングを全力で楽しんでください。

リハビリの時は来た! それだけ! ダーー‼️


🌸 Special Thanks:タカーズ事務所の愛すべき共演者たち 🌸

今回の動画と記事を作るにあたり、みーちゃんP率いる「タカーズ事務所」の素晴らしいメンバーの皆さんの存在が欠かせませんでした。敬意を込めてご紹介します。

たかっち社長
タカーズ事務所の総帥。パンイチで牛すじを煮込む「パンイチクッキング」を披露するお茶目さがありながら、その実体は「挑戦する者の港である」という熱い理念で、迷えるアイドル(noter)たちを優しく、そしてプロの視点で回し続ける、懐の深い「あったかい人」です。


まきマネージャー
三兄弟のママであり、個性が渋滞するメンバーをとりなす「ママ力」の持ち主。カルタやお薬手帳カバーなど、リハビリにもなる「神アイテム」を次々と生み出すクリエイターでもあります。事務所の公式ファンサイトを爆速で作ってしまうその行動力は、まさに「敏腕」そのものです。

✨️まきさんの書いたみーちゃんさんの紹介記事もどうぞ✨️


ときどき寮母さん
熊本の米農家であり、メンバーの精神的支柱。お米の粘りのように「怒らない、折れない、見放さない」強さを持ち、手編みの「いのちの帽子」でみーちゃんさんの夏(と心)を守り続けている、やさしさのプロフェッショナルです。


ひろさん
モツガキ隊のセンターであり、タカーズ事務所の楽曲担当。デビュー24時間以内に名曲『モツ食いねぇ!』を書き上げる天才的な遊び心の持ち主です。みーちゃんさんのアイコンやヘッダーも手掛ける多才さと、知識を武器にしない謙虚な「やさしい兄貴」として慕われています。


そして、最後にもうひとつ。


今回の動画や記事では、タカーズ事務所の全メンバーを網羅することができませんでした。みーちゃんPの圧倒的なスカウト力によって、この事務所にはまだまだ魅力あふれるスターたちがひしめいています。

1分間という限られたリング(動画)の上ではご紹介しきれなかった、モツがき隊のリーダー・葛飾さんや、ハート担当のゆうぞうさん令和甘栗シスターズもちさん水晶ゆめさん。そしてソロで光を放つほりもんやみさん浅香ゆずさん。さらに、事務所をDX(デジタルトランスフォーメーション)で救ったtsukasaさんや、個性豊かなかれーさんぽんた奈保子さんミチさんミニョンさん島袋友希さん……。

紹介できなかった皆様、本当に申し訳ありません!

本来であれば、一人ひとりにスポットライトを当てるべきところを、私の力不足で叶いませんでした。しかし、みーちゃんさんのnoteを読めば、皆さんがいかにタカーズ事務所にとって欠かせない存在であり、それぞれの「輝き」でやさしい世界を彩っているかが本当によくわかります。

タカーズ事務所は、「挑戦する者の港」であり、大人が真剣に「遊び」を作る場所です。皆さんの奏でる笑いと優しさの循環が、みーちゃんさんの「ピンクの闘魂」を支える大きな力になっているのだと、改めて敬意を表したいと思います。

これからも、タカーズ事務所の皆さんが巻き起こす「note友情興行」を、リングサイドから全力で応援させてもらいますね。

ダーーーーッ‼️🔥


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