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本棚が来ました。プレミア本ないかな。〜摘読日記_47

本棚が予定より早く来て、ただいま整理中。

・・年末から始めた本整理のゴールが見えてきた・・。

とりあえず、棚の上にお気に入りの本を飾ってみました。


名馬テンポイントの本、そしてこれがnoteで取り上げた100作品目。


こちら、「優駿BOOKS テンポイント」。

1991年初版。
文・吉川良、写真・今井寿恵


1977年、有馬記念でのトウショウボーイとの激闘。


綺麗な目をしている。。


リアルタイムで知っている馬ではないのですが、競馬ハマりたての頃に、「悲劇の名馬」としていろんな本に紹介されているのを読んだり、ビデオを見て好きになりました。(ライバルのトウショウボーイも好きですが・・。)

この本は確か、競馬本専門のオンライン古書店「蓑虫屋」さんで入手しました。

そして、このnoteで競馬関連本や映画を紹介するのはちょうど100作品となりました。(以下、マガジンにもしています。)


今日コメントをいただいたのですが、昨日紹介した「競馬人間学」の記事を読んでいただき、本をAmazonで購入された方がおり、ふと、そういえば自分が保有している本の中で、お値打ち物があったりしないだろうか、気になってしまいました。

100作品調べるのは大変なので、せっかくなので特にお勧めの本を何冊か改めてご紹介しつつ、Amazonでの価格を調べてみたいと思います。

さて、本棚にお宝は眠っているのだろうか・・??


古井由吉「折々の馬たち」

こちらの記事で取り上げたのですが、1995年初版の本で、文庫化もされていないようなのでプレミアがついていないかな?

【結果・最安値896円】そうでもなかったです・・(笑)。本の中身ですが、古井先生の「競馬に触手を伸ばしかけた頃」のエピソードや、畳にごろんと転がってラジオの競馬中継を聴いている話など、好きです。


山口瞳「草競馬流浪記」

何度か取り上げました。こちらの記事など。
文庫化もされているし、ひょっとして1円とかかも・・と思ったら・・。

【結果・最安値670円】流石に1円では売っていなかった。
本の中身ですが、今は閉場してしまった数々の地方競馬場を含めた、山口瞳さんの旅打ちの記録。競馬を楽しんでいる様子のほか、各地方のグルメについての記述なども楽しいです。私は不定期に読み返したくなる本。。


浅田次郎「競馬どんぶり」

浅田次郎さんの競馬エッセイは色々取り上げてきましたが、特にお気に入りの本。記事はこちらを。。

【結果・最安値1円】古本で1円もありましたが、驚きだったのはけっこう前の本なのに新品も売っていました。さすが浅田先生、ベストセラー作家です。
内容は、最高に面白いし、競馬ファンとして勉強になる内容。(競馬場にはジャケットを着ていけ、収支メモをつけろ、などなど。)


・・うーん、あまりプレミアのついている本はないかも?😅


最後にもう一冊。

木村幸治「吉田善哉 倖せなる巨人」

かなり前に紹介記事を書きました。

【結果・最安値3000円】これはなかなかのプレミア?
内容は現在の競馬界を席巻する社台グループの総帥・吉田善哉の一生を描いたノンフィクション。競馬ノンフィクションではありますが、戦中・戦後を含む昭和の激動期に一大牧場を築いていく物語は、競馬に関心が薄くとも、一つの物語として読み応えがあります。


・・今日はこの辺で。
面白かったので、また調べてみようかな(笑)。

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