【NEXT2035|未来戦略メルマガ】 教育格差の時代、未来を変えるのは 親の情報力
実はメルマガをやっています
こんにちは、ベティです。
NOTEやSNSで発信を続けていると、
「もっと詳しい話が聞きたいです」
「リアルタイムの情報はどこで見られますか?」
「進路や教育移住について、もう少し踏み込んだ話を知りたいです」
という声をいただくことがあります。
そこで私は、メルマガでより深い情報をお届けしています。
メルマガでは、NOTEでは書ききれない教育の話や、子育ての実体験、進路設計の考え方、教育移住の裏側などを配信しています。
私自身、香港・日本・オランダで子育てを経験し、4回の教育移住を行ってきました。
その中で強く感じるのは、
「正解を教えてくれる人はいない」
ということです。
インターナショナルスクールは本当に必要なのか。
英語はどこまで必要なのか。
留学はいつから考えるべきなのか。
日本の教育と海外の教育は何が違うのか。
親として悩みながら試行錯誤してきた経験を、できるだけ率直に共有しています。
また、子どもたちの進路づくりについても発信しています。
夢を見つけることよりも、
どのように人生を設計していくのか。
学歴だけではなく、人間力や経験をどう積み上げるのか。
そんなテーマについても、日々考えていることをディーン千賀子さんと一緒にお届けしています。
メルマガは単なる情報発信ではなく、同じように子育てや教育について考える保護者の皆さんとの交流の場でもあります。
教育に「絶対の正解」はありません。
だからこそ、一人で悩まず、さまざまな考え方や実例に触れながら、自分の家庭に合った選択肢を見つけていけたらと思っています。
興味のある方はぜひご登録ください。
また、メルマガ読者限定の特典として、
① 無料教育相談
お子さんの進路、学校選び、教育移住、海外進学、英語教育などについて、メルマガ登録者さんは無料でご相談いただけます。
一人ひとり状況は異なります。
だからこそ一般論ではなく、そのご家庭に合った選択肢を一緒に考えることを大切にしています。
② 過去セミナーのフルアーカイブ視聴
これまで開催してきた教育セミナーや勉強会のアーカイブ動画をメルマガ登録者さん限定で視聴することができます。
教育移住
海外進学
キャリア教育
人生デザイン
英語教育
親の関わり方
など、過去の人気セミナーをいつでもご覧いただけます。
リアルタイムで参加できなかった方や、繰り返し学びたい方にもご活用いただいています。
こんな方におすすめです
子どもの進路について悩んでいる
インターナショナルスクールを検討している
教育移住に興味がある
海外大学・海外医学部進学について知りたい
英語教育の方向性を考えたい
子どもの将来設計について学びたい
教育は、親が一人で抱え込むには難しすぎるテーマです。
だからこそ、経験や情報を共有しながら、一緒に考えていける場を作りたいと思っています。
これからも、教育移住4回の経験と、海外14年の経験を活かしながら、子どもたちが自分らしい人生を歩むためのヒントを発信していきます。
今日のメルマガです。
進路の話になると、親子で止まってしまう理由
同じ学校、同じ地域で育っていても——
“知っている親” と “知らない親” のあいだには、
気づかぬうちに 3年、5年、10年の差 が生まれます。
NEXT2035は、
親の視座と視野を広げる場所 としてスタートしました。
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こんにちは
NEXT2035編集部
ディーン千賀子です。
先日、キャリアコンサルタントの
宮内利亮さんの記事を読んでいて、
とても印象に残った言葉がありました。
それは、
「自由になりたい人には背中を押す一択」
という言葉です。
宮内さんは、会社を辞めて
キャリアコンサルタントの資格を取った時、
まだ事業計画も何もない状態だったそうです。
そんな時に、
知り合いの社長さんに相談に行ったところ、
頼んでもいないのに会社を紹介してくれた。
結果として、
最初からうまくいったわけでは
なかったそうですが、
そのご縁がきっかけとなり、
別の仕事につながっていった。
この記事を読んで、
宮内さんが「キャリア」を
単なる進路選びや仕事選びとしてではなく、
人が自分の人生を引き受けていくものとして
見ている方なのだと感じました。
◆ 挑戦しようとする人を、止めない
宮内さんは今、
独立を考えている人から
相談を受ける立場にもなっているそうです。
その時に、
応援したくなる。
それは、
恩送りや奉仕というよりも、
「お仲間さん、いらっしゃい」という
感覚に近いのかもしれない。
そんなふうに書かれていました。
この感覚、
すごく素敵だなと思いました。
もちろん、
挑戦にはリスクがあります。
うまくいかないこともある。
準備不足で苦労することもある。
思っていた現実と違うこともある。
でも、
それを知っているからこそ、
頭ごなしに止めるのではなく、
「それでもやってみたいのなら、応援するよ」
という姿勢でいる。
私はここに、
キャリア教育で
とても大切な視点があると感じました。
◆ 親は、心配だから止めたくなる
子どもが何かに興味を持った時、
親はつい先回りして考えてしまいます。
それで食べていけるのかな。
本当に続けられるのかな。
もっと安定した道の方がいいのでは。
失敗したら傷つくのでは。
これは、
子どもを大切に思っているからこそ
出てくる感情です。
でも、
親の心配が強くなりすぎると、
子どもの中に芽生えた小さな興味や違和感を、
知らないうちに止めてしまうことがあります。
「それは難しいよ」
「現実を見た方がいいよ」
「もっとちゃんと考えてからにしなさい」
そんな言葉をかけた瞬間に、
子どもは進路の話をしなくなることがあります。
親子で進路の話になると
止まってしまう理由は、
子どもに考えがないからだけでは
ないのかもしれません。
もしかしたら、
子どもが話す前に、
親の中で“正解”と“不正解”が
決まってしまっていることもある。
そう思ったのです。
◆ 背中を押すことは、無責任ではない
もちろん、
何でも好きにしなさいということではありません。
リスクを一緒に考えること。
必要な準備を確認すること。
現実的な選択肢を並べること。
それはとても大切です。
でもその前に、
子どもが何かを「やってみたい!」と思った時、
まずはその気持ちを受け止めること。
「どうしてそう思ったの?」
「どんなところに惹かれたの?」
「少し調べてみようか」
そんな会話ができるだけで、
子どもは自分の未来について
話しやすくなります。
背中を押すというのは、
何も考えずに送り出すことではなく、
その子の中にある小さな意志を、
大人が勝手に消さないことなのだと思います。
◆ 進路は、管理するものではなく育てるもの
進路というと、
学校名や偏差値、資格、就職先など、
どうしても「結果」に目が向きます。
でも、
その前に大切なのは
子ども自身が
「自分はどう生きたいのか」
「どんなことに心が動くのか」
「どんな環境なら力を出せるのか」
を少しずつ知っていくことです。
それは、
一度の面談や
一回の会話で
決まるものではありません。
日々の会話。
小さな経験。
人との出会い。
うまくいかなかったこと。
それでも
もう一度やってみたいと思う気持ち。
そうした積み重ねの中で、
子どものキャリアは
育っていくのだと思います。
親ができることは
子どもの人生を管理することではなく、
子どもが自分の人生を考えられるように
見守り、問いかけ、時には背中を押すこと。
宮内さんの記事を読みながら、
改めてそんなことを感じました。
◆ 第3回アーカイブ公開のお知らせ
キャリア教育編 第3回
「人生デザインのつくり方」
アーカイブが公開されました。

子どもの進路に
どう関わればいいのか。
見守ることと導くことの間で
迷っている方に、
ぜひご覧いただきたい内容です。
お時間のある時に、
アーカイブからご覧ください。
最後まで読んで下さり、
有難うございます。
また次回のメルマガで
お会いしましょう。
教育と親の選択を考える
NEXT2035 編集部
ディーン千賀子
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【 メルマガ読者様へ】
メルマガ登録者の方を対象に、NEXT2035主宰の
ディーン千賀子 × リアル孟母ベティによる
45分の教育相談 を設けることになりました。

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