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【前編】「母親が笑ってない国に、未来はない」香港で気づいた“日本女性の自己犠牲”という病

こんにちは、孟母三遷ならぬ四遷目、沖縄からリアル孟母ベティです。

さて、好き放題言いますが、「出羽守発言」だけは自戒してきたつもり
だってあれはあれでダサいし笑。
(出羽守とは海外では~日本は遅れてる~的な発言ね)

しかし日本女性の在り方について、これだけは言いたかった!ということをカナダ教育移住のYurikoさんが記事化してくださいました。

前編:Yurikoさんによるインタビュー記事
後編:実際香港でヘルパー10年雇って考えたベティ感想記事

の前編後編でお届けしますね。

母親が笑っていない。
その国の未来は、きっと明るくならない。
私は香港で12年暮らし、女性たちが自分の人生を堂々と生きる姿を見てきました。
一方で日本では、「母親は我慢するもの」「自分を捨ててこそ立派」といった空気がまだ根強く残っている。
そんな日本を香港から眺め、すみませんが言葉を選ばず言えば
「日本でママやるの怖い・・・」と感じてきました。

この記事では、教育移住を4度経験し、香港で“女性の自由”を体感した私リアル孟母ベティが、日本のママたちに伝えたい“自己犠牲から抜け出す思考法”を語ります。


香港女性は素敵な方が多いです。


香港出身の方って、洗練されていて親日な方が多いです。Yurikoのお友達にも何人かおられますが、みなさん日本が大好きで日本人に敬意を持って下さっていて、とても好意的。

(なんなら、私が日本に帰国する頻度より多く、日本旅行に出かけておられる方もw)

でも、必ず言われることがあるんですよ。

それは

「日本女性は、サクリファイスしているよね」
(Japanese women sacrifice too much.)

っていうことです。

サクリファイス(sacrifice)=自己犠牲


「日本女性は、サクリファイスしているよね」の「サクリファイス」というのは、「自己犠牲」という意味です。

(英語ネイティブだとかなり強い意味(宗教での殉教とか)を持ち得る言葉みたいですが、アジア圏の英語はわりと直接的な表現が多いので、家族のために犠牲になっている、くらいの意味です)

香港の女性から見て、日本女性はそう見える、らしいんですね。

で、冒頭でお話した私のお友達のベティさんも12年間香港に住んでおられ、「香港女性」としてのライフスタイルを経験されてきた方。

香港女性からみた「日本の女性の自己犠牲」感って、どういうことでしょう?
みていきましょう。

香港女性のライフスタイルって?


その前に、香港女性のライフスタイルについてご説明。

香港では、女性が経済の中核で活躍するのは珍しいことではありません。
資源に乏しく人口も少ない都市型の経済圏ですから、金融やIT、貿易などの分野でガンガン富を形成しないと国も成り立たない。性別ではなく、能力や成果で評価される社会になっています。

能力の高いもの、適性のあるものが働き、働いたものが富を得る。そんな構造です。

そして、周辺国よりも物価が高い国であり、外国人家事労働者を個人が雇うことが制度的にも文化的にも一般的。香港やシンガポールでは中流層でも家庭ヘルパーを雇う文化が根づいています。

これ、女性がバリキャリで働く家庭限定の話ではありません。なんでも、一般事務員の女性の給与の3分の1〜4分の1くらいがヘルパーさんの給与という相場観なんだそう。
そのため、ごく一般的な給与水準であっても住み込みヘルパーさんが雇えるのだそうです。

また、香港は10-11歳までは「子どもを1人で留守番させることができない」「子どもを1人で外出させることができない」法律もあり、それを破ると虐待として通報され、親が逮捕されるレベル。

また、物価が高いため、2歳までの保育施設の費用よりもヘルパーさんの給与の方が低いという逆転現象も起きていて、「そりゃヘルパー雇うよね」という社会になっているのだそう。

そのため、女性は結婚してもママになっても仕事を辞めることなく、家事と育児はメイドさんに任せて自分のキャリアを継続させる方が一般的。
しかも、そのメイドさんは英語話者のフィリピン人だったりして、子どもの英語教育もそこで兼ねられる。こうして、英語で学ぶインターナショナル小学校への対策もできてしまう。

私のママ友もそのようにして子どもを育て、金融業界やIT業界での高いキャリアを形成していました。経済的にも精神的にも自立している女性が多く、美容や健康への意識も高い傾向があり、女性としてとても充足している感じがする。

また、キャリアと学歴があるから海外への移民もわりと簡単にできる。

そのような環境だから子どもにも高い学歴をつけさせることができる(香港人のイギリスやカナダへの留学・移民はとても盛んです。同じ英連邦だしね)。

もちろん、すべての女性がこうした環境にあるわけではありませんが、都市全体として女性の経済的自立が進んでいるのは確かです。

そういう循環になっているんですね。

と、前置きはここまで。
以下、孟母ベティさんインタビューの該当部分をどうぞ。

Yuriko×孟母ベティインタビュー、雑談パート

|「日本のお母さんって、不幸競争させられてるみたい」


🔷Yuriko
そうそう、ついでに香港の話を伺いしちゃうと。
ベティさんは、本当は香港で子どもを育てたかったそうで。

🔶リアル孟母ベティ
将来は香港に住んでほしかった。なぜなら女性が幸せそうだから。

🔷Yuriko
女性の社会進出ができてるし、家にお手伝いさんがいて家事や育児にとらわれず、自分の人生を生きてる感じがするから……みたいな感じなのかな。

🔶リアル孟母ベティ
そうですね。
私が見るに、日本の子育てとかお母さんって、社会から「不幸競争」みたいなのをさせられているように思うときがあって。

「こういうふうにしてたら責められる」みたいな。
たとえば、髪を巻いてたら「そんな余裕があるならもっと子どものことを」とか言われがち、みたいな。

🔷Yuriko
なるほど、それってあるよね。「お母さんなんだから」って。

🔶リアル孟母ベティ
そう。「自分を捨てて」みたいな。献身さというか、自己犠牲というか。

🔷Yuriko
それね。私の仲良くしているママ友にも香港出身の方がいるけれど、「日本の女性は自分を犠牲にしているよね」ってほぼ初対面の時に言われた。そういう印象がとても強いみたい。

|日本の女性は「個人として尊重されてない」感がすごい


🔶リアル孟母ベティ
香港の女性から見て、日本の女性は「個人として尊重されてない」感がすごいある。

🔷Yuriko
香港ってさ、女性ボス(社長や部長職)が当たり前でしょ。私の友達の一人も金融業界にいて、何十人も部下がいるボスだった。そして、彼女の友達にもそういう人が多いわけです。会社を経営しているとか、大きい会社の部長職や取締役とか。

彼女からすると、「女性の方がトップやリーダーに向いてるよね」という見解なのよね。

きめ細やかさ、調整力と共感力、部下の話を聞いて不満がないように和やかに進めるのが女性の方がうまいから、トップに立つのは女性の方が向いている、と。そう当たり前のように言っていたのが印象的だった。

それって結構、香港の女性のマインドなんだろうね。男性もそう見てるのかな。

|「女のくせに」と思われ、「出る杭は打たれる」日本社会


🔶リアル孟母ベティ
日本だと「出る杭は打たれる」ってなるじゃない。「女のくせに」的なやつ。香港にはそれがないのよ。メンタル的に「女のくせに」みたいなのがない。

🔷Yuriko
女性は女性の特性を生かした仕事の仕方をしてて、みたいな?

🔶リアル孟母ベティ
いや、女性の特性とかじゃなくて、「個人が優秀ならお金稼いで何が悪いの?」みたいな。
全然、性別とか見てない
ですよね。

🔷Yuriko
ただ、香港女性のママ友が言っていたのは、「香港女性が強い」っていうのはある、と。それで結婚相手とうまくいかなかったりとか。

🔶リアル孟母ベティ
うん。「港女(ゴンロイ)」って言うんですよ。
典型的な「強い香港女性」みたいな意味。
ちょっとお姫様気質で、「私が言ってんだから言うことを聞きなさいよ」みたいな感じの。

|超あるある。「強い妻」から「自分の傘下に収まる弱い女性」に走る夫たち


🔶リアル孟母ベティ
香港では、共働きで奥さんの方がお給料が良かったりすることも往々にしてある。
そうすると旦那さんの方が肩身が狭くなっちゃうというか。家の中で女性の方が部長職で、男性の方は課長とか。

男だ女だって話じゃないんだけど、家の中でも奥さんがボスになっちゃうと、夫婦がそれでうまくいかなくなったりとか。

結果、旦那さんの方が中国の地方とかに出張に行って、現地に女性を作る……かわいくて自分の傘下に収まってくれる「現地妻」を作るっていうのは超あるある、みたいな話ですね。

🔷Yuriko
香港の女性は強いから、香港男性は中国に行って……。
中国はいろんな人がいるから、ってね。中国の田舎の方に行くと、そういう「弱い可愛い女性」がいたりする。

🔶リアル孟母ベティ
香港から中国行きの列車路線があるんですけど、その車内広告に「中国の女の子とお見合いしませんか」みたいなの、ありますよ。中国女性専門のお見合い業者みたいな。「可愛い子がいるから」みたいな。

🔷Yuriko
へえ、でも、中国の女性も、そんな「弱い」って感じでもないよね?

🔶リアル孟母ベティ
そう。彼女らはサバイバル的な意味でやってるんであって。
(表面的な可愛いのに騙されると)相手の親戚全部養うことになるのに、わかってんのかな、みたいな。

ベティ注:
香港・台湾では日本人女性「やまとなでしこ」と結婚することに一種のあこがれを持つ男性も多く、実際日本人女性と結婚したと言ったら友達内で、お前いいなあ~!みたいな扱いになります。日本人女性は従順とか優しいとか家庭的というイメージ。
あと別稿にしますが、実は日本のAVはアジアで大産業になっていて、
「一般日本人女性すべて」がAV女優のような行為してくれるんだと信じている男性はかなり世界各国に多いので、日本人女性の皆さまにおかれては身の安全のためにご留意ください。

|「Yes, Sir」と呼ばれて有頂天。お手伝いさんに「コロっといく」夫たち


🔷Yuriko
香港は田舎がない小さな都市国家ですから、シンガポールもそうだけど、ほぼ強いタイプの女性しかいないんだろうね。

🔶リアル孟母ベティ
そうなるとね、いや、「闇」かもしれないけど、香港でお手伝いさんにコロっといく男ってのが一定数いて。

英語で「Yes, Sir」(ベティ注:「はい、旦那様」って返答される感じ)って言われるでしょ。絶対逆らわない女性……みたいな。
それにコロッといく人が、たまにいるんだよね。
それでお手伝いさんと結婚とか、しちゃったりする。

🔷Yuriko
で、それがうまくいくのかな?

🔶リアル孟母ベティ
それは、うまくいくんじゃないですかね。
フィリピンの女性って、国際結婚が「勝ち組ステータス」だと思ってるふしがあるから。だって自分の国より物価の高い国に働きに行くわけだから。

よく見たのが、西洋系の男性がフィリピンのお手伝いさんにメロメロになってる例。

男女平等で厳しくしつけられてきてるじゃん、彼らは。だから「男を立てる女性」みたいな状況を味わったことがないんだよね。
それで、メロメロになっちゃう男性がいるんだな、これが。

でもさ、奥さん、家族のために頑張って働いてんのにさ、みたいな。

🔷Yuriko
そうね。

🔶リアル孟母ベティ
それで言うと、家族のために頑張った結果……家族崩壊、みたいな。

|だいたいなんで「母親のせい」なの?日本社会のそこが嫌い


🔶リアル孟母ベティ
でさ。日本だとさ、引きこもりとか不登校とかグレだりとか、子どもに「問題」が起こった時に、真っ先に「母親の育て方が」って言われるでしょ。あれ、キライです。

父親も親でしょうが。

🔷Yuriko
あー、ありますねぇ、それ。私もよく聞きますねえ。

頭脳は母親から遺伝するから、子どもの頭が悪いのは母親のせいだとかトンデモ理論を押し付けてきたりね。

片付けができない子どもを「母親がだらしないからだ」と言い放ったりね。父親が率先して片付け、それを子どもに教えてもいいはずなんですけどね。

引きこもりとか不登校とか、いま目に見えて増えていますから、その分そうやって責められるママも増えているのかと思うと心が痛みます。

|離婚しても「痛手はない」香港女性


🔷Yuriko
さっきの、香港の夫婦の家庭崩壊の話に戻るけど。
でも、奥さんの方も稼いでるから、離婚しても痛手はない、みたいな。

🔶リアル孟母ベティ
そうっすね。そんな感じなんだろうね。

🔷Yuriko
おもしろいね。他の国の事情を住んでいた人から聞くのは。
私も、ある香港女性が会社の上司だった男性と結婚したんだけど、自分が転職したらあれよあれよと出世しちゃって、夫の給与も職位も大幅に飛び越しちゃって、うまくいかなくなったケース、っていうのを聞いたなあ。
今は離婚されて新しいパートナーと幸せにやっているみたいだけど。

🔶リアル孟母ベティ
それで、なんかそういう香港女性たちを見ていると、日本に戻って「子育て不幸競争」みたいなのにわざわざはまることもないと思って。言っちゃ悪いけど。

あと、ヘルパーさん雇って楽して、って思われるかもしれないけど、人を雇って管理するのって別に楽なことじゃないですよ。給与払うっていうプレッシャーもあるし。でも嫉妬されるんだよね、身内からとかですら。

で、香港は子どもたちが生まれてる国だし、ポンとアメリカとかに行くのとは訳が違って「自分たちの場所」って感もあったから、香港でずっと暮らすのがいいなと思ってた。永住権も取っていたし。

でも中国になっちゃったから。

🔷Yuriko
そうですね。それで、香港生まれ香港育ちの人たちもたくさん、カナダに移民してきていますね。故郷を捨ててきている人がいっぱいいます。

|政変、ビザ……どこにいても、「どうにもできない変化」に見舞われることはある


🔶リアル孟母ベティ
でもね、やっぱビザの問題じゃないですけど、政治でコロッと自分の生活状況が変わることってマジであるんだ、って。

🔷Yuriko
そうなるとは思わないですよね。
香港からの移民の人たち、本当は自分が生まれて、自分の場所で、親も親もいるのに、それを捨てるのが本当に悲しい。心苦しいことだけど、もう香港にはいられない、って言っていますね。

香港ママが、声をひそめるようにして「香港はかつてのような場所ではなくなってしまった」と悲しそうに言っていたのがとても心に残っています。

🔶リアル孟母ベティ
私自身も、21世紀になって言論統制法なんて成立すると思ってなかったけど、成立しちゃって。
自分が住んでて苦しくなっちゃったんですよね。

「もう明日にでもYouTubeとFacebookがアクセスできなくなるかもしれない」というプレッシャーがあって。中国ではそれらにアクセスできないじゃないですか。

いつか「グレートファイアウォール」の中に入れられる。ある日突然パッとネットが切られるんじゃないか、とか思って、すごいプレッシャーを感じて。

別に、積極的にアンチ・チャイナとして活動したいとは思わないけど、酔っ払ってFacebookにうっかり何か書いたら逮捕とかなるのが……プレッシャーというか。

🔷Yuriko
足を踏み入れた瞬間に逮捕されるかもしれない、っていう恐怖が。

私の香港出身ママ友も、ちょっと雑談で何か言っただけで、本当に逮捕されかねない恐怖ったらない、と。自分だけでなく子どもも、ですからね。

🔶リアル孟母ベティ
っていう感じですね。
それで、政府側が子どもへの教育方針とかをガンガン変えてきたんですよね。

🔷Yuriko
法律成立の後に、香港で?

🔶リアル孟母ベティ
うん。今まではインターナショナルスクールは第二言語が何でもよかったんだけど、「必ずマンダリン(中国標準語)をやりなさい」とかに変わったり。

国旗掲揚とか国歌斉唱も毎日やりなさい、と決まったりしたのね。

「こういうとき、子どもから変えてくるのか」と。

なるほどなあ。大人は変わらないもんね、みたいな。

🔷Yuriko
なるほどね。

ベティ注:
実際この教育政策の変化により、小1から毎日学校で「中国の国歌」(前進前進~っていうアレ)を歌うことになった次女は、
「ママ、これって香港の歌だよね!」とか言い出しました。
「うわ、こいつ順調に洗脳されてる・・・ヤバい」って思いましたよ。

ところ変われば常識も変わる。新たな視点を手に入れて


というお話でした。
私自身、香港女性から「日本の女性は自己犠牲がすごい」と口をそろえて言われたとき、かなりびっくりしたんですよね。「ほぼ常識」としてそうおっしゃっているので。

Yuriko自身はわりとママ業を楽しんでいる方ではありますが、それでも思いかえせば「犠牲」にしているものって多いです。

「これは犠牲ではない。自分で選んでやっていることだ」
「これを楽しもう」

と思いこむようにしたりとかね。

「ママだって好き勝手に生きていい!」とは言えないし、香港のようにシステムが整っていない以上「メイドさんを雇って自分は仕事にまい進!」というライフスタイルを今の日本で築きづらいのも、現実。

でも、

忙しい家事・育児の合間にも自分のキャリアや趣味を細々とでも続ける

ということをもっと真剣に考えて実行する、とか、

もっと「ママ以外の自分」の部分を大切にしたい、という気持ちを持つ

とか、

それをパートナーに「人として正当な欲求」と認めてもらう。話し合い、共感を得る

とか、そういうことが「わがままではなく、あたりまえ」という意識はもっていい。

そして、もしそれをパートナーや家族が否定する(話し合いすらもできない)ようなら「この状況はおかしいぞ」とレッドフラッグを立ててもいいのかな、って思います。

香港女性のようにならないと!とまでは言えないかもだけど、日本のママももっと、「自分自身が笑顔でいること」「自分に誇りや充足感を持つこと」に敏感になってもいいのかな、って、そんな風に思います。

もちろん、これは夫側にも言えることで、男性側も同様のこと(仕事以外の自分/笑顔でいられる時間/自分への誇りや充足感)を求めるべきだと思います。そのへんの夫婦のバランスは大切です。自分だけよければいいのは、ダメ!ゼッタイ!

家でいつも仏頂面してたり、会社以外の友達がいなかったりする男性、かなりヤバイですよ。要注意ね。

ベティより

Yurikoさんもマレーシアとカナダ 2国への教育移住を経験している方。

マレーシアは北京語系華僑
カナダは広東語系華僑(つまり香港人)
に縁が深い土地。
香港人の立場への理解も深いです。
やっぱり海外に出るって、華僑や印僑と関わっていくこととほぼ同義。
彼らの背景を理解しておくことは、世界を理解することにつながる、と私は思います。
なので2020年に香港で起こったことを、広く皆さんに知って欲しいですね。

教育しゃべり場スナック道しるべ

そして、Yurikoさんも交えた4人のインターママが、脱線しながらも真剣に、海外教育/インターナショナルスクール/バイリンガル教育についてぶっちゃけトーク&質問お答えをしているのが、教育しゃべり場「スナック 道しるべ」という月例オンライントークイベント(毎月第三金曜日夜開催)です。

うちの子、これでホントに英語できるようになるのかな?
インターナショナル幼稚園/小学校ってどう?
中学受験の代わりにインター/留学ってどう?
流行りの教育移住(マレーシア・カナダ・オランダ・沖縄)ってどう?

なんてお悩みや疑問のある方、ぜひ、遊びにいらしてくださいね。

2025年11月の開催は11/21(金)の夜です。

2025年11月21日(金):「インターか、公立か。それとも第3の道?“出口戦略”から逆算する学校選びのリアル」

4人の教育移住ママが教育費総額1億円分しゃべり尽くします!

2025.10.26

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