“AI時代を生きる子”のための親力アップ
こんにちは、リアル孟母ベティです。
私はこれまで、香港・沖縄・オランダ、そして今は再度沖縄のインターナショナルスクールを舞台に、教育移住を繰り返しながら子どもたちを育ててきました。
語学教育研究者として英検教材の開発に携わり、同時に母として試行錯誤を続けてきた経験から、「子どもにどんな未来を渡せるのか」をずっと考えてきました。
今回ご案内するのが、9月28日(日)20:00-21:00に開催するオンラインセミナーについてお知らせさせていただきますね。
テーマは、
「“AI時代を生きる子”のための親力アップ――在外日本人に見る“未来人材”の条件」

開催概要
日時:2025年9月28日(日)20:00-21:00
形式:Zoomオンライン(無料・先着300組)
対象:中高生とその保護者(10~16歳推奨)
言語:日本語
耳だけ参加・カメラオフ・ニックネームOK。
寝かしつけ中のママ・パパも安心してご参加いただけます。
👉https://forms.gle/DXKLA2baEAfL7CKR7
AI時代を前に、なぜ「親力アップ」が必要か
私が最近よく感じているのは、AIがすでに生活や仕事に深く入り込んでいる現実です。
翻訳も、事務作業も、調査も、どんどんAIに置き換わっています。
けれども、AIが奪えないものがあります。
それは 「人間らしさ」。
新しい問いを立てる力
異なる文化と対話する力
自分を更新し続ける柔軟さ
これらは、AIでは代替できません。
そして子どもたちにこうした力をつけるために欠かせないのが、親自身の構え=親力です。
「教育移住」から見えてきた現実
私はこれまで、子どもをインターナショナルスクールに入れたり、公立校に戻したり、国をまたいで教育環境を変えてきました。
その中で学んだのは、「海外やインターに行けばすべてが解決するわけではない」ということです。
華やかな成功ストーリーに見えても、その裏には親の葛藤や子どもの挫折が必ずあります。
言葉の壁、教育制度の違い、学習方法のギャップ。
それらを一つひとつ乗り越えるには、親が「AがダメならBがある」と考えられる余裕、つまりプランBの発想が欠かせませんでした。
だから今、私は強く思うのです。
「親がどれだけ柔軟に構えられるか」が、子どもの挑戦の土台になると。
3人の視点が重なるセミナー
今回のセミナーでは、私を含め3人の登壇者が登場します。
ディーン千賀子さん
沖縄ホストファミリーを主催し、350組以上の親子を支えてきた「英語とキャリアの分かれ道案内人」。
人事の現場経験から「学歴ではなく出口戦略が未来を変える」と語ります。うらのまいさん
シングルマザーで3児を育てる金融のプロ。
教育費の戦略的な使い方、マネー教育を通した未来人材育成の重要性を語ってくれます。私、リアル孟母ベティ
教育移住と語学教育の両面から、「海外で学ぶことのリアル」と「語学が子どもの未来にどう影響するか」をお伝えします。
それぞれの道は違っても、共通しているのは「AI時代にどう生き抜くかを、親と子に一緒に考えてほしい」という思いです。
未来人材に必要なもの
在外日本人として働く仲間を見てきてわかるのは、彼らが共通して持っている力です。
正解のない状況でも、自分で選び取り続ける力
文化や言語の違いを超えて人とつながる力
失敗を経験に変え、次の挑戦に活かす力
これはどんな資格よりも大事な「人間力」です。
AIが進化すればするほど、こうした力が光ります。
このセミナーで得られること
この1時間でお伝えしたいのは
教育にプランBを持つことの大切さ
海外教育やインターの落とし穴とリアルな成功要因
教育費をどうリスク管理するか
AI時代に親が持つべきスタンス
つまり、「教育」「お金」「キャリア」を一体で考えるためのヒントです。
親子で未来を描くために
教育移住を重ねる中で、私は何度も迷いました。
でも一番の学びは、「正解は一つではない」ということです。
AI時代を生きる子どもたちに必要なのは、完璧な道筋ではありません。
「うまくいかなくても道はある」と信じられる柔軟さです。
そしてその柔軟さは、親が子どもと一緒に未来を描くことで育ちます。
9月28日、ぜひ一緒に「AI時代を生きる子の親力アップ」について考えましょう。
私たちの経験が、きっとあなたとお子さんの未来のヒントになるはずです。
お会いできるのを楽しみにしています。
セミナー全体情報はこちらから
2025.9.26
関連記事:
