見出し画像

【フェラーリがある日常 Vol.7】<続>ガレージどうする問題

前回の記事はこちら

ガレージは、現在、建築確認中だ。完成には、最短でも納車予定日から約一ヶ月後とのことで、さすがに納車はそこまで待てない。

一ヶ月間、雨ざらしにするか?
いや、せめてシートを被せておこう。
でも、それでは湿気がこもりそう・・・
やっぱり、ダメ元で屋根のかかった駐車場を近所で探してみよう。

そう考えて、車であちこち探しているときに、同級生である工務店の社長から「問題発生」の連絡が入った。

用地が「第一種低層住宅地域」のため、ガレージだけ単独で建設することができないことが判明したらしい。建設場所は、自宅との間に市道を挟んだ、いわゆる「飛び地」だったのである。

こうなると、どうあがいても予定していた場所には建てられないと思われた。他にも空き地はあるのだが、ご近所さんに近い場所のため、排気音を考えると、あまり気が進まなかった。

最終的に選択肢は三つ。

①古い倉庫を壊し、その場所に建てる。ただし、そこは湿地で日も当たらない場所である。
②既存のガレージを改築する。ただし、2台分あるスペースのうち半分は別の用途で使っているので、代替スペースが必要だ。
③ご近所さん近くの空き地に建てる。ただし、特に冬場はエンジンの暖気音で迷惑を掛けそう。

どの場所も「ただし、○○」がもれなく付いてくる。

同時に、完成するまでの一時保管場所も探さなくてはならない。

どうも今回も、すんなりとは行かせてもらえないようだ。

続きはこちら

いいなと思ったら応援しよう!