【海外旅行タイ🇹🇭2/4】遠く離れたマッサージの聖地で30年前に想いを馳せた件
7時過ぎの電車でバンコクへ
アユタヤからバンコクへ移動する電車から1日が始まりました。タイの電車は比較的遅れやすいとのことでしたが、乗車予定の便も20分ほど遅れての到着となりました。意外と乗客も多く、しばらくは立ちながらの移動となりました。

学生らしき人たちも通学で乗車してました
トラブル!!降り先を間違えた!?
バンコクまでの特急便に乗車してたのですが、うとうとしていた結果、途中慌てて降りたのがバンスーという駅。もともとバンコクへ到着後、スワンナムプーム国際空港へ向かう予定だったのですが、駅スタッフに確認したところMRT(地下鉄)とBTS(高架鉄道)を使用しても空港へ向かえるとのこと!時間もあり、お腹も空いてたのでバンスー駅からパヤタイ駅へ移動して周辺を散策してみました。

パヤタイフードセンター
向かった先はパヤタイフードセンター。Googleとかも使わずにふらっと見かけて思わず足が向いてしまいました。色んな料理を各店舗が調理販売している中からエビと春雨のやつを食べて腹ごしらえ。降り先を間違えるという思わぬハプニングでしたが、美味しいタイ料理を満喫できたのでした。

その分ゆっくり過ごせました

チェンマイ国際空港到着
その後無事にスワンナムプーム国際空港に到着し、約1時間のフライトでチェンマイ国際空港へ着きました。到着後はバスでワンニマン通りへ。多くのYouTuberが紹介しているメーヤーショッピングセンターやワンニマンを散策して一度ホテルへ向かいチェックインしました。

有名店ザ・ハウスで晩ごはんを
ホテルで少しゆっくりした後はGrabを使用してザ・ハウスというレストランへ移動して晩ごはんとしました。カオソーイやチェンマイカレーを堪能しながら周辺情報を集めてました。

常に満席近い店内でした
バンナコーンでマンゴーのやつ
ザ・ハウスを後にしてナイトバザールへ向かいました。ナイトバザールとは、チェンマイ市内のチャンクラン通りにある伝統工芸品から食べ物、衣類などのお店が軒を並べる老舗ナイトマーケット。途中にこれかなぁという雰囲気の場所があったのですがバンナコーンというまた別のイベント会場。こちらではkimimaroさんが絶賛してたマンゴーのやつ。個人的には米が甘すぎですみませんが残してしまいました。。甘党の方にはぜひチャレンジしていただきたい一品です。
タイと言えば○ッ○ー○
ナイトバザールへ向かう途中にはマッサージも体験してみました。タイには至るところにマッサージ屋さんがあるのですが、タイ古式マッサージの総本山が涅槃像で知られるワット・ポーであるなど、古来よりマッサージによる医療が発達してきたそうです。背中から腰にかけて30分やってもらった後、あまりに気持ち良かったので追加で30分延長して足もやってもらいました。タイマッサージもぜひ体験してみて欲しいです。
念願のナイトバザール
なんだかんだありましてナイトバザールへ到着。バンドの生演奏でロックが流れる中、多くの店舗がタイ料理を中心に提供しているフードマーケット。ある程度お腹も満たされてたのですが、日本でいう締めのラーメン感覚で締めのカオソーイを注文。ピリ辛のスープをココナッツミルクがマイルドにしてくれて、日本ではあまりないモチモチ平麺との相性抜群!できることなら替え玉システム導入してくれないかなぁと思いつつ、、Grabを利用してホテルへ戻ったのでした。

美味しかったです!
子どもの頃の夜市感
私が子どもの頃。近所の商店街で毎週末(多分毎週末でした)夜市というイベントが開催されてました。港町として活気づいていた商店街に、夕方から露天商のテントがズラッと並びいつにも増して華やかな夜の雰囲気を醸していたのです。子供ながらにその空気感と夜に出掛ける背徳感から異様なテンションであったことを覚えています。そんな感情を30年振りにナイトバザールは掘り起こしてくれました。日本から5時間。タイのチェンマイで遠く30年前のことを思い出す不思議な夜となりました。

このレンズを使って撮影しました!
今回の旅にはFUJIFILMX T5にSIGMA 16-300mm F3.5-6.7 DC OSというシステムで出かけております。
