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【休職編】休職したら人間関係が一変!|本当に味方になってくれる人の特徴

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脱出リーマンです。
ブラック企業に心を壊され、精神疾患(うつ病/パニック障害/不安神経症)を発症し、会社を休職しました。その実体験をもとに、休職経験者だからこそ書ける、休職のリアルな体験談を発信しています!
今後は休職のリアルな体験談に加えて、
・精神疾患、発達障害との向き合い方
・精神疾患・発達障害を抱えた自分の転職話
・副業や自分のスキルを活かす方法
など、「人生をリスタートしたい」と考えている方に役立つ記事を発信してく予定です。共感したら「スキ♡」や「フォロー」で応援してもらえると嬉しいです!✨


本日のテーマ
本当に味方になってくれる人の特徴

「もう限界だ・・・」
そう感じたのは、夜遅くまで働き、疲れ切って帰宅した日のこと。いつものように布団に入り、眠りに落ちようとした瞬間、突然心臓がバクバクと暴れ出し、全身から冷や汗が溢れ出したときでした。

私が休職するなんて全く考えていなかったので、休職を決意するまでに、何度も何度も「もっと頑張れるはず」と自分を追い込みました。でも、心が悲鳴を上げたとき、これ以上頑張ることはできませんでした。私はその日、出社することができなくなり、精神科を受診し、そのまま休職することになったのです。

今回は、そんな私が本業を休職したことを周りにカミングアウトしたときのリアルな反応をお話しします。これから休職を考えている方や、周りの反応が気になっている方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。

1. 友人の反応

①心配してくれるタイプ
「無理しないでね」「ちゃんと休めてる?」と、心の底から温かく声をかけてくれる人たちです。こうした存在は、間違いなく心の支えになります。ただ、言葉では優しい言葉をかけてくれても、実際は何も思ってない、助けてくれない人もいるので注意してください!

②距離を置くタイプ
「あぁそうなんだ…」とだけ言って話題を変える人もいました。中には、無関心に見える方もいます。一見そっけなく感じますが、実際はどう接していいのか分からなかったり、その場の空気を壊したくないと思っている場合もあります。

2. 職場の同僚の反応

①理解を示してくれるタイプ
「ずっと頑張ってたもんな、ゆっくり休んでね」とメッセージや電話までかけてきて励ましてくれる人は、復職後も強い味方になってくれます。

②冷ややかな視線を送るタイプ
中には、「その残業時間で休むの?」など陰口を叩く人や、その人の価値観の押し付けてくる人もいました。また、人によっては表面上は声をかけてくれても、どこか心がこもっていない場合もありました。

3. 上司の反応

①フォローしてくれる人間味があるタイプ
「睡眠取れてる?」「仕事のことは忘れて休んで」と気遣い、こまめに連絡をくれる上司もいました。こうした上司の存在は、復職後の安心感にもつながります。

②事務的なタイプ
一方で、休職2日目に仕事依頼の連絡が来るなど、休職者に対して配慮が全く感じられない人もいました。

<  休職経験者の自分が感じたこと  >

精神疾患を患い休職して心が弱っているときは、普段以上に人との関わりかたが心身に影響します。私が実際に経験して強く感じたのは、「誰と過ごすか」で回復スピードが大きく変わるということです。

実際に休職した時の周りの反応が一番本性が現れています。自分が弱ったときに、理解して温かい言葉をかけてくれる人。また、表面的な優しさだけでなくしっかり気遣いを行動で示してくれる人。このような人たちを、大切にしてあげてください。

実際に休職したときの私は、距離をおくべき人たちに無理して関わってしまい、心を余計に傷つけました。休職や精神疾患をカミングアウトした時の周りの反応は十人十色です。心が疲れているときは、SNSや連絡を制限して、心の底から安心できる人とだけ関わることが大切だと思います。

<  さいごに  >

休職すると反応は十人十色。全員に理解されようとする必要はありません。自分の味方になってくれる人だけを大切にし、自分の心と体を守ることを第一優先にしてください!


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