2025年4月13日天秤座満月*傷ついたあの日の自分を取り戻す
「トランプ関税」で盛り上がっているこの頃ですが、皆様いかがお過ごしですか?
【2025年4月2日発令】トランプ関税の総まとめ(関税率,各国との貿易収支からこれまでの経緯まで) | Lanes|国際貿易・サプライチェーンの動向を発信
エコノミストの表紙もトランプ尽くしで「カオスの時代」のタイトル。
どっちか言うと、私はシラケ気味です(苦笑)
はい、はい、はい。そうですねぇ~。カオスですね~。お熱が下がるまで、大人しくしています(笑)

トラ氏が仕掛ける"muzzle velocity"(銃口速度)
トランプ関税、いちばん影響を受けるのはアメリカ国民です。輸入品が品薄になり高騰します。それは私のような経済オンチでもわかる。
トランプ氏の相互関税、全面発動-中国は報復、貿易戦争激化へ - Bloomberg

それをあえて政策の目玉に打ち出したトラ氏の本当の狙いは、関税が目的ではない。これも経済オンチの私でもわかる(苦笑)

トラ氏もぺーさんもトリックスターの双子座。これもきっとプロレスでしょう。(八百長込み)争っているふりじゃないの?
双子座って時々アホなふりや、都合が悪い時には知らないふりをするのが得意なんですよ。ワザとやっていると疑われないのは、いいんだか悪いんだかわかりませんが(笑)
イギリスのジョンソン元首相も双子座で、演技なのか素なのかわからないけれど、アホっぽく見えたり頓狂なところがあった気がします。大阪の吉村知事もそうです。
双子座の言うことは、よく言えば「軽快」なんですが「重みがない」とも捉えられやすく、真剣に受け取ってもらえないことが多いです。私も双子座なので実感していますが、逆にそれを利用することもあります(苦笑)
およそ政治家には向かないと思うんですが、政治家を目指す双子座は多いかも。ドイツのショルツ首相も双子座。
*****

突然発表された「相互関税の90日間停止」の背景には、アメリカ国債の投げ売りがありました。
株価が急落する局面では、安全資産とされる国債を買う動きが出て、金利が低下するのが一般的です。4月4日までは方程式どおりに株価下落に不安を感じた投資家が株式を売って国債を買う=金利が低下する動きが起きていました。
ところが4月7日以降、奇妙なことが起きていました。株価が急落する局面でも国債が売られ、金利が上昇していたのです。
米国債が大量に売却されることで金利が上昇すると、アメリカ政府は新たな借り入れに対して高い利息を支払う必要があり、財政赤字が拡大。2025年現在、アメリカは「財政破綻」危機真っ只中💣 pic.twitter.com/LqtpHl8q2A
— あいひん (@BABYLONBU5TER) April 10, 2025
ベッセント財務長官は、米国債が売られることも織り込み済みだったのでしょうか?これも筋書きだとしたら凄い大芝居ですね。
ちなみに現在も米国債は売られているそうです。
🇺🇸財務長官スコット・ベッセントという男
— Joe Takayama🎒 (@TakayamaJoe) April 12, 2025
トランプ政権で財務長官に指名され、現在は70カ国以上との関税交渉を主導しています。
彼の名前を聞いてピンとくる方もいるかもしれません。1992年、ジョージ・ソロス氏とともにイングランド銀行を崩壊寸前まで追い込んだ張本人です。… pic.twitter.com/w43ppIwP3c
それと、「相互関税の90日間停止」の数時間前に、トラ氏が自身のSNSサイト(トゥルース・ソーシャル)で、ニューヨーク株式市場が開いた7分後の午前9時37分、「最高の買い時だ」と投稿したことが、インサイダー取引じゃないかと批判されているそうです。
米株式市場はトランプ氏が相互関税を2日に発表した後、景気後退への懸念から大きく下落し、低調な状態が続いていた。しかし一時停止が伝わるとすぐに反応し、9日のダウ工業株30種平均は、過去最大の上昇となった。(共同)


しかし、トラ氏の2期目は動きが目まぐるしいですね。
トラ氏の発言にも一貫性がなく見えるぐらい、情報の洪水になっているので、情報をおっかけるのが馬鹿々々しくなっちゃってます(苦笑)
簡潔でわかりやすい記事。
アメリカは征服されている


親パレスチナの留学生たちはビザを取り消されて、自主帰国しているそうですが、大学側も助成金(イスラエルマネー)を減らされたそうです。

4月20日(日)が復活祭なので、聖週間が始まります。
聖木曜日17日は過越しの夜(最後の晩餐)。聖金曜日18日は、イエスが磔刑になった受難日です。

*****~~~~~♦♦♦♢♢♢♦♦♦~~~~~*****
さて、13日は満月でした。
すっかり遅くなりましたが、満月の星読みを書いていきます。

そういえば、今回の満月は天秤座23度の場所にあるのですが、1987年10月17日のブラックマンデーが起きたとき太陽が天秤座23度にありました。

13日の満月の特徴
この満月は、3月29日の月が満ちたものです。
日食の頃に起きたことが一応の結果を見せるでしょう。
満月の影響は、次の新月(4月28日)までの約2週間です。
太陽は牡羊座、月は天秤座にある満月のため、家族をはじめ近しい人間関係にスポットがあたり、緊張とプレッシャーを感じやすい2週間になるでしょう。
相手に依存している場合は、不平等に気づき自立を促されそうです。

太陽はカイロンとぴったりコンジャンクションしているので、月はカイロンともオポジションになります。
太陽のそばには不和の女神エリスもあります。
満月になった40分後ぐらいに金星は順行に戻るため、満月のタイミングではステーショナリー(留め)の状態で、月とクインカンクスになっています。
*****
月とカイロンのオポジションは、トラウマを刺激します。
過去の心の傷が疼いたり、被害者意識が強まったりするかもしれません。
カイロンは癒しの天体などと言われますが、そもそも傷がないと癒しは起きないと思ってください。癒すために古傷が疼くのです。
トラウマを克服するために、過去に痛みを受けた時と同じような状況や人物が引き寄せられているかもしれません。トラウマ克服テストです。
月と金星のクインカンクスは、感情を刺激します。
愛情がからんだ人間関係にトラブルが生じやすく、自己中心的になったり、欲求不満が高じる可能性があります。
感情のバランスを取るのが難しい配置ですが、金星は金運にも関わるので経済バランスが崩れる場合もありそうです。
今回の満月は、自信を無くしやすい、アイデンティティが揺らぎやすいエネルギーを持っているようです。
しかし、それを克服できたらきっと大きな癒しとなるはず。
太陽とカイロンのコンジャンクションは、困難な怪我を治療する医師のような力を発揮するでしょう。
*****
金星は、土星、水星、海王星とコンジャンクションし、火星とトライン、天王星とセクスタイルで小三角を形成しています。
カオスな状況を脱するには、小回りの利く小三角を大いに利用したいです。
とくに土星と天王星のセクスタイルは、矛盾するふたつの星のエネルギーを融合します。「常識的」(土星)と「斬新」(天王星)が、思いがけない新しいものを生み出します。
古民家を活かしてカフェにするのに似ているエネルギーです。
トラ氏とベッセント財務長官のアメリカ再生プロジェクトも土星天王星のエネルギーでしょうね。

*****
蟹座にいる火星とのトラインは、やや攻撃的ではありますが、リーダーシップを発揮しやすい配置です。考えたことを実践するのに良いです。
たとえば、関心があることを周囲の人と話し合ったり、新しいネットワーク作りがしやすいでしょう。
また火星と冥王星が正確なオポジションに近づいているため、昨年暮れから新年にかけて起きたような、爆発事故や航空機事故、ガザやイエメンの中東の戦闘も再び激しくなるかもしれません。

このヘリコプター事故は、第一報から少し奇妙な感じがしています。
13日金星逆行終了
満月後1時間も経たないうちに、3月2日から逆行していた金星が順行に戻ります。
4月の星の動きを書いたときに、金星逆行中に「金の切れ目が縁の切れ目」になった人もいるかもしれませんと書いたのですが、今日の午前中まさにそれを象徴するような衝撃的な事件が起きました。

女性と金銭トラブルは金星逆行中に起きやすい。
そういえば、動画配信している途中の若い女性が金銭トラブルで、ファンの男性に刺殺された3月11日も金星逆行中でした。
金星が順行に戻ると5月5日に冥王星が逆行開始するまで逆行天体がありません。物事を進めるのにいい期間です。
もしも金星逆行中に人間関係に悩んだり、金銭問題で困った方は肩が軽くなった気分になったり、問題を解決しやすくなると思います。
この期間を有意義に利用して、楽しく過ごしてください。

サビアンシンボルメッセージ
「左側に3番目の羽をつけた蝶」
蝶に3番目の羽が生えたという、見方によればオカルトチックなサビアンです。しかも蝶は、魂を表すこともありますね。
亡くなった人が蝶になって挨拶に来たとか、そういう話を聞いたことがあるでしょう。
3番目の羽は飛ぶための羽ではない。むしろ邪魔なぐらいなのですが、この蝶自身の変化(変異)です。3は創造性のエネルギー。
左側は右脳なので、羽は敏感なアンテナという感じでしょう。
「第三の眼」の働きとも似ている気がします。
私の第三の眼は奇妙なものしか見えません。妖怪アンテナかな(笑)

このサビアンのメッセージは、自然のサイクルや風向きを読むように「察知する力」を開くこと。自分のアンテナ(カン)を信じること。
それは時に人とは違う、個性的な生き方になるかもしれませんが、自分の変化を受け入れて、自分を信じて進んだほうが後悔は少ないでしょう。
たとえば、「空気を読んで周囲に同調することが大事」という風潮がありましたが、似て非なり。
同調するのではなく、流れを察知して行動を起こす、あるいは起こさないかを判断する。(何もしないもありなのです)
それらの判断をするには、視野を広くすることでもありますね。
*****~~~~~♦♦♦♢♢♢♦♦♦~~~~~*****
日本の満月図
日本は太陽が10ハウス、月は4ハウスに入ります。
個人の場合は社会(仕事)と家庭、国の場合は政策と民意に緊張感がある満月です。

10ハウスに主要天体が5天体も入っており、個人によっては社会、日本にとっては政府の動きが重要になっています。
1ハウス蟹座の火星、ルーラーの月(国民)は4ハウスにあり、太陽(政府)とTスクエアを形成。政府に対して、国民の意見は辛辣です。
また火星は、8ハウス冥王星とオポジションの範囲。課税や関税、外国債に対する危機感をそこそこ感じています。
6ハウスルーラー木星は、秘密の12ハウスにあり、10ハウス金星土星とはスクエア。8ハウス冥王星とセスキコードレート。
これはおそらく、アメリカの関税に対するディールを表していると思われます。トラ氏は石ばっちを相手にしていない印象があるので、名前を言ってはいけない誰か(外国人)が交渉しているのかも。
外交の7ハウスには主要天体は入っていませんが、ルーラーの土星は10ハウスに入っているので、外交が非常に重要な2週間です。
これは「日本国民への裏切り」だ...!財務省・中国・米国を優先する石破総理が「トランプ関税」に対して切る、まさかの「交渉カード」(現代ビジネス) - グノシー
赤沢担当相、米財務長官と17日協議 関税対応で省庁横断組織―政府:時事ドットコム

アセンダント蟹座は不安を感じやすいですが、月は10ハウス金星とクインカンクス、11ハウス天王星とはオーブは緩いですがクインカンクスと見ることもできそうです。
かなり国民はプレッシャーを感じているようです。
MCにセレス(魚座18度)がコンジャンクションで、12ハウス木星とはスクエア、8ハウス冥王星とセミスクエア。ここもちょっと苦しいですね。
セレスは食糧生産も意味するので、米の関税対応でアメリカ産の(強い農薬を使った)農作物の大量輸入とか?
5ハウスに小惑星が入り、8ハウスにパラスが入っているので、金融(投資)に活発な動きがありそうな気がします。
でも、木星と冥王星がセスキコードレート、ベスタと海王星もセスキコードレートなので、個人の消費行動は芳しくない感じです。
*****
星読み仲間のkeiyatlongさんの記事も参考になさってください。
最後に
まとめというほどでもないですが、国の外交が重要なように、個人の場合も社交や交流が生活に影響しそうです。
この満月は、過去がフラッシュバックしたり、デジャヴを感じることもあると思いますが、それは過去の傷の癒しの始まりでもあるので、大きく深呼吸して緊張をほぐしてくださいね。
ペットがいればいいですが、いない場合は、大人でもぬいぐるみを抱きしめることに効果があると思います。
逆行天体がないので、良い事も悪い事もすばやく進展するかもです。
小回りの利く小三角のエネルギーを大いに利用して、考えを実行に移したり、新しいネットワークを構築するなど、良い流れを作っていきましょう。
最後までお読みくださりありがとうございました。
素敵な満月週間をお過ごしください。

