2025年の鍵を握る男は、滅びの門を開いたのだろうか

「2025年の鍵を握る男」の筆頭は、やはりトラ氏でしょう。
1月20日の就任式よりも前からトランプ旋風が吹き荒れて・・・すっかり梅(バイデン)お爺ちゃんが霞んじゃいました。
先月は「ガザ住民全員を強制移住」させて「中東のリビエラ」に「トランプホテルin GAZA」を建てるぞ~と言わんばかりのビデオを発表したトラ氏でしたが、先日、何事もなかったかのように「Nobody is expelling any Palestinians.」と発言(苦笑)

しかし、私の脳裏にはプールサイドでくつろぐネタニンとトラ氏の映像がいつまでも消えないんですが(笑)
【3月29日の日食】

半年間影響する日食図をトラ氏のネイタルに重ねてみると・・・
日食がネイタルの水星、海王星とで活動宮のTスクエア、パラスまで含めるとグランドクロス。
火星、天王星がネイタルの月に対してクインカンクス(ヨド)
激変の時。自信があるわけではないが、我が道を行く(しかない)。
健康が気になるところ。資産は見た目より危うい気がするが、「そんなのカンケイネー」って感じ。
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【ソーラーリターン】

1年の運気(ソーラーリターン)は、MCに太陽がコンジャンクション。
アセンダントディセンダント軸にはノードがコンジャンクションして、太陽とTスクエア。
7ハウスの土星海王星コンジャンクション(崩壊)が10ハウス木星とスクエア。
大統領(王)として多くの人に影響を与える。しかし、反対者は多い。
側近の裏切り?裁判?
やはり健康が気になるところ(暗殺未遂が増える?)。
ウクライナ停戦交渉(難航中?)

2月28日の大プロレスの後、ゼレやんはロンドンに飛んでスターマー首相やチャールズ3世に歓迎してもらい、ささくれた心を癒したことでしょう。

3月6日に行われたEU特別首脳会議では、ウルスラ・フォン・デア・ライエン委員長は8000億ユーロ(約128兆3390億円)の支援計画を発表しました。
ハンガリーのオルバン首相だけは「永続的な」ウクライナ支援に強固に反対しています。
EU首脳、防衛力強化で合意 ウクライナ継続支援を確約 | ロイター
EU首脳、ウクライナへの揺るぎない支持表明-ハンガリーの反対無視 - Bloomberg
ハンガリーが反対しているのは、ウクライナがEU加入することで既存の「ヨーロッパの農業と経済全般に大きなダメージを与える」からなんですよね。
それと全く同じことをフランスのマリーヌ・ル・ペンさんも言って、ウクライナのEU入りに反対しています。

しかし、トラ氏の大プロレスのおかげで、EUは団結し、ウクライナはEUの全面支援継続を取り付けたのです。それも128兆円も!!(計画ですが)
もしかすると、トラ氏はウクライナにまだ戦わせたいのかも~と思いました。レアアースの取り分も関係していると思う。
そして11日には、ウクライナが30日間の停戦受け入れを表明 アメリカは軍事支援と機密情報共有を再開|FNNプライムオンライン
ウクライナがアメリカが提案した停戦案を受け入れる用意があると表明したことを受け、アメリカは、一時停止している軍事支援と機密情報共有を再開すると発表しました。
一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は、会談を受けて、「トランプ大統領の建設的な対応に感謝したい」と述べました。
ところが、ここからまたウクライナの言動が変わってきます。

【解説】 ウクライナ停戦いまだ不透明、トランプ氏は楽観的だが - BBCニュース
ウクライナの大統領は、プーチン氏が「今まだ停戦していないのにも関わらず、はじめから極めて難しく受け入れがたい条件を設定して、外交を妨害しようと、あらゆる手を尽くしている」と批判した。
ウクライナ製の新型ミサイル発射成功、射程1000キロでモスクワが攻撃圏内に…精密攻撃が可能(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
使用された日時や攻撃の内容は明らかにしなかった。ウクライナのニュースサイト「ウクライナ・プラウダ」は、露南部クラスノダール地方で14日、製油所で大規模火災が起きた攻撃に使われた可能性を指摘している。
まあ、交渉を有利にするための駆け引きでしょうが。スターマー首相やマクロン大統領の影響もありそうですね。

French President Emmanuel Macron has announced plans to mobilize civilians in response to Russian aggression.
— Shadow of Ezra (@ShadowofEzra) March 16, 2025
He stated that officials are now exploring ways to put this strategy into action.
Macron and Zelensky have a very "special" relationship. pic.twitter.com/0HLZuvCe4D
フランス マクロン大統領 “仏保有の核抑止力を欧州に拡大 検討へ” | NHK | フランス
マクロン仏大統領、有志連合軍にロシアの発言権はないと表明。露凍結資産の没収を仏議会が採択(今井佐緒里) - エキスパート - Yahoo!ニュース
ウクライナの平和維持部隊駐留、ロシアに拒否権なし=仏大統領 | ロイター
停戦後のウクライナへの平和維持部隊派遣 ロ外相が強く反発 | NHK | ロシア


フランスでは、「マクロン、我々はウクライナのために死なない」とデモも起きているようです。

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そして、いよいよ、トラ氏とプーさんの協議が行われるそうですが、もしも物別れに終わったら・・・

検索していたら、こんな画像もみつけてしまいました。
私は、根拠はないがイスラエルとウクライナの黒幕は同じだろうと、歴史を調べて思っていたので、妙に納得してしまいました。
(あり得ない話じゃないわ~)


1789年の「敵性外国人法」
トランプ大統領 南米ギャング組織に「敵性外国人法」適用発表 | NHK | トランプ大統領

アメリカのトランプ大統領は南米ベネズエラのギャング組織によるアメリカへの侵略を防ぐためとして、裁判所の手続きなしに外国人の拘束や追放を可能にする「敵性外国人法」を適用すると発表しました。
この法律が過去に適用されたのは3回のみで、第2次世界大戦中には日本などからの移民を拘束するために使われました。

1798年帰化法(1 Stat. 566, 1798年6月18日制定)は、1795年帰化法の居住期間と通知期間を改正するためにアメリカ合衆国議会で可決された法律である。これにより、外国人が米国に帰化するために必要な期間が5年から14年に、意図宣言が3年から5年に延長されました。
この法律は国家安全保障を守るという名目で可決されたが、大半の歴史家は、実際には連邦党に反対する市民、ひいては有権者を減らすことを意図していたと結論づけている。

連邦判事が差し止めたそうですが、トラ氏はそれを無視してさらに数百人を逮捕、エルサルバドルに送致したということでした。
今回はギャングを国外追放するために適用されましたが、今後どうなるか。

先日、コロンビア大学の元大学院生でグリーンカード保持者のマフムード・ハリルさんは、ガザ支援活動をしたために「反ユダヤ主義禁止」の大統領令に基づいて逮捕されました。
国外追放は裁判所が差し止めたそうですが、彼の所在は不明と言われています。
アメリカもヨーロッパも「反ユダヤ主義」を拡大しすぎなんですよ。
親パレスチナは反ユダヤ主義とイコールではない。
ジェノサイドを行なっているイスラエルを批判(シオニズム批判)することが、反ユダヤ主義になるなんてほんとどうかしてるわ。
まあ、それだけ、ユダヤマネーに牛耳られている国が多いということですね。大学もユダヤマネーの援助を切られたくないから、危険分子とみなされる学生を追放するでしょう。
「Flood the Zone」と「Muzzle Velocity」?
米国際メディア「VOA」1,300人休職、2放送局の助成停止、激化するトランプ政権の「メディア戦争」(平和博) - エキスパート - Yahoo!ニュース
私でもその名前を知っている、80年の歴史を持つという「ボイスオブアメリカ(VOA)」の全スタッフ1,300人に休職が通知され、事実上の機能停止したというニュースがありました。
「ラジオ・フリー・ヨーロッパ/ラジオ・リバティ (RFE/RL)」(ロシア、ウクライナなど東欧諸国)や「ラジオ・フリー・アジア(RFA)」(中国、北朝鮮など)も同日、活動を支える助成金を打ち切られたという。
これらを管轄する米クローバルメディア局(USAGM)を含む7政府機関の縮減を指示する3月14日の大統領令を受けた措置だ。
記事によると、VOAを巡ってはトランプ政権の1期目から確執があったとか。今年2月には、米政府効率化省(DOGE)を率いるイーロン・マスク氏も「閉鎖せよ」とXでポストしていました。

さらにトランプ政権は、「恐怖」を掲げ、膨大な情報の氾濫(フラッド・ザ・ゾーン)を速射砲のように撃ち出す(マズル・ベロシティ)陽動を展開し、批判の焦点を定めさせないといった特徴もあわせ持つ。
「フラッド・ザ・ゾーン」はわかるけれど「マズル・ベロシティ」って何?と思ったので調べてみました。
シティというから街なのかと思ったら全然違ってました(苦笑)
muzzle velocity=銃口速度
ますます「なんやねん?」となったので、さらに検索。
そして出てきたのが、トランプ政権の1期目で大統領上級顧問だったポピュリストのスティーブン・バノン氏の動画でした。

バノン氏:彼ら(メディア)は怠惰で、一度に一つのことだけに集中します。彼らは核心的な問題を避けます。
毎日ゾーンを埋め尽くし、彼らに3つのことをぶつければ、彼らはそのうちの1つに食いつき、我々の計画は達成される。
彼らは決して立ち直れない。 まずはmuzzle velocityから始めよう。」
新情報が次々にやってくると、メディアに限らず私たちもどの情報が重要なのか見失ってしまいます。
ましてや一国の大統領が、思いつきか決定事項かわからない発言を次々に繰り出せば、思考停止してしまうでのはないでしょうか。
皆の気を逸らしている隙に、政府は本当の目的を達成するということなのですね。

簡潔でわかりやすいnote記事
https://youtu.be/K8QLgLfqh6s?si=RoVskUop566mY8Sk&t=1
週刊日本語ジョーズさんの記事内で言及されているのが、上のリンクの動画です。
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日本の場合は、「寝ても覚めてもトランプ、トランプ、トランプ」だった某氏はともかく(まだyoutubeやってるのかな?)、毎日テレビは「大谷、大谷、大谷」で、昨日今日はドジャース戦をテレビ中継してますね。
大谷翔平「ただいま。」ドジャース来日に羽田熱狂 到着ロビーから展望デッキまで500人超殺到(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
大谷翔平 ファウルを打っただけでスタンド大歓声 打席中はシーン 異様な緊張感漂う中で四球選ぶ(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

人気者だから大谷選手の話題で視聴率上がるし、仕方ないでしょう。
ドジャースが来日しているのも知らなかった私、それはいいとして・・・
先日、若い女性の動画配信者が怨恨で殺害された事件があったばかりですが、便乗するように政治家の刺傷事件が起きたのも、見方によっては皆の気を逸らすためであり、政府が進めている法案の成立を国民に納得させるためだったりするのかも。
立花孝志氏「もう街頭に立てない」頭部の傷痕公開 攻撃は2回だった!無反応の他党に不満も - ライブドアニュース
「平和の使者」返上?

トランプ大統領 イエメン フーシ派に対し「強力な軍事行動を開始するようアメリカ軍に命じた」SNSに投稿 | NHK | アメリカ
フーシ派(公式にはアンサール・アラーと呼ばれる)は今月11日、イスラエルがガザ地区への支援物資の搬入を停止したことに反発し、紅海を航行するイスラエルの船舶への攻撃を再開すると発表していました。
またトランプ大統領はフーシ派の後ろ盾となっているイランを名指しして、「フーシ派への支援を直ちにやめよ。アメリカを脅迫するならアメリカはすべての責任をあなたたちに負わせる」と警告しました。
今回の攻撃は、「武力行使を禁止し国家の主権を尊重するという国連憲章の原則と国際法の根本的な規則に違反している」という批判もあります。
アメリカ軍だけでなく、イギリス軍が攻撃に加わっていたことが判明しています。イエメンを攻撃するためにエジプト、イラク、サウジアラビア(スンニ派)の領空を飛ぶことになるので、各国の協力(黙認)が必要ですね。
そういえば、少し前にルビオ国務長官がサウジアラビアに行ってましたね。

大方の見方は、結局のところトラ氏はイスラエルを助ける(ガザ攻撃の助長)ためにイエメンを空爆したと見ています。
紅海危機
2023年10月19日、イエメンのフーシ派がイスラエルにミサイルと武装ドローンを発射し、ガザ地区への侵攻の停止を要求したことから始まった紅海の緊張状態、それに関する一連の出来事のことを指す言葉である。
イエメンのフーシ派は、ザイド派(シーア派の分派)イスラム主義を掲げる親イラン反政府武装集団であり、反ユダヤ主義です。
ガザを拠点にしているハマス(スンニ派)と同盟関係にあります。
フーシ派はイスラエルと関係のあるあらゆる船舶を標的とみなしているため、イスラエルがハマスに対する戦争をやめるまで民間の商船などであっても攻撃を続けると宣言しています。

フーシ派の攻撃を避けるため、何百隻もの商船が南アフリカ周辺を航行するように航路を変更しました。
しかし、なぜか、アメリカの貨物船は「紅海を通る!通るんだ!」とばかりに進んで、そのたびに攻撃されていました。
アメリカ中央軍は15日、イエメンの武装組織フーシ派の支配地域から対艦弾道ミサイルが発射され、アメリカの貨物船に命中したと発表。火種から戦火に発展する可能性が一気に高まる。そして日本のメディアはフーシ派とイランとの関係をあえて強調🤔 pic.twitter.com/COQIDqcDsL
— あいひん (@BABYLONBU5TER) January 16, 2024
バイデン政権も2024年はフーシ派を1,000回爆撃したそうですが、狙ったのは武器庫などで、今回のように民間人が巻き込まれることがなかったので大きなニュースにはなりませんでした。
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【イエメンについて】
イエメンは、中東および北アフリカで最も貧しい国と言われています。
世界飢餓指数では中央アフリカ共和国に次いで2番目に悪いそうです。
領土はアラビア半島で2番目に大きく、推定人口は3470万人。そのほとんどがアラブ系イスラム教徒です。


アラビア海と紅海に面して古来より豊だった国が激しく衰退したのは、2011年以降(アラブの春)だと思われます。
アラブの春では、エジプト危機、シリア内戦、リビア危機が同時に起こりました。ISISやアルカイーダの活動に、CIAが資金提供を始めた頃です。
フーシ派は、2011年からサヌアを拠点にしています。2011年イエメン騒乱
2015年1月22日から始まったイエメン内戦(現在も継続中)では、サウジアラビアなどスンニ派のアラブ諸国がイエメンへの空爆を開始し、イラン(シーア派)がフーシ派を支持し、スンニ派対シーア派の戦いになりました。シーア派とスンニ派の関係
2015年3月のサウジアラビア主導による9カ国からなる連合軍のイエメン攻撃では、数千人の非戦闘員が死亡し、サウジアラビアの介入はイエメンの危機を深刻化させました。
これらの戦闘は、現在もなお続くイランとサウジアラビアの代理戦争です。

現在は、中国とイラクの仲介により、イランとサウジアラビアの外交関係は回復していると見られています。
両国の合意は、イエメン内戦におけるフーシ派への軍事支援を停止することをイランが合意した後に締結されました。
代理戦争再開か
フーシ派はイランの「抵抗枢軸」の一部と考えられています。

2024年12月にアサド政権が崩壊するまで、バース党シリアはイランに次いで唯一の枢軸国だった。
AP通信の分析によると、イスラエル・ガザ戦争から始まった中東を巻き込んだ紛争は、抵抗枢軸とその背後の戦略を弱体化させている。
さらに、シリアのアサド大統領の失脚は、ネットワークをさらに混乱させた。
同盟メンバーは、異なるイデオロギーと国内利益にもかかわらず、イスラエルの攻撃を複雑にし(侵略を目的としているイスラエルの行為を邪魔する)、イスラエルを支援する米国にコストを課すという共通の目標に貢献しています。

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新しいシリアについては別記事を書いている途中です。
アメリカの対フーシ活動
2021年1月19日、トラ氏は大統領を退任間際に、親イラン組織であることを理由にフーシをテロ組織に指定しました。
ところが、お爺ちゃんは2月16日付でフーシ派をテロ組織指定から解除しました。
バイデン政権は、テロ組織指定によりイエメンへの物質支援などが制限され、国際連合による和平仲介や人道支援活動への悪影響が出ると問題視したためというのが、表に出ている情報です。
そして再び、トラ氏がフーシ派をテロ組織に再指定しました。

オバマ氏はイラン寄りだった(反イスラエル)んですよね。
おそらくオバマ氏は、イエメンでフーシ派を拡大したかった。お爺ちゃんがフーシ派をブラックリストから外したのもオバマ氏の意見でしょう。
ネタニヤフ氏は、オバマ大統領の頃は大人しかったです。
以前の記事に書きましたが、イランと核合意を成立させたときに、ネタニヤフ氏は合意を強く批判して、アメリカ合衆国議会合同会議の演説(2015年)でオバマ大統領を攻撃したのです。

実はお爺ちゃんは、ネタニヤフ氏にガザの虐殺はやり過ぎだからやめるように注意していたようです。何度かそれを窺わせるコメントをしていましたが、ネタニは言うことを聞かなかったそうです。
(お爺ちゃんは弱みを握られていたかもね)
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私は、今回のアメリカのイエメン攻撃が、代理戦争になりそうで気になっています。ウクライナが落ち着けば、もしかしたら次は・・・。
大イスラエル計画発動中
2024年7月20日、イスラエル国防軍(IDF)はイエメンのフダイダにあるフダイダ港に空爆を実施した。この攻撃により、発電所、製油所、イエメン石油・ガス会社(YPC)の燃料貯蔵施設、港湾クレーンが被害を受けた。
イスラエル側は武器貯蔵施設を標的にしたと主張している。この攻撃でイエメン石油・ガス会社員12人を含む14人が死亡、90人以上が負傷し、その多くが重度の火傷を負った。
イスラエルはイエメンのフーシ派が支配するホデイダ州の燃料貯蔵庫を爆撃。多くの死傷者が出ているとフーシ派運営の保健省が発表。pic.twitter.com/58yAfWoeil
— あいひん (@BABYLONBU5TER) July 20, 2024
アメリカ・イギリス軍によるイエメンの武装組織フーシ派に対する一連の攻撃の死傷者は130人を超え、フーシ派はアメリカ軍の空母を狙った報復攻撃を実施したと主張。トランプ政権の本命は「イランの脅威排除」+「大イスラエル計画」+「アブラハム合意2.0」による預言成就。 pic.twitter.com/TT1JE1cM66
— あいひん (@BABYLONBU5TER) March 16, 2025
アブラハム和平協定合意は、2020年8月13日にアラブ首長国連邦とイスラエルの間で締結された外交合意である。
アブラハムの宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)の始祖でかつユダヤ民族(イサク)とアラブ民族(イシュマエル)の共通の父祖であるアブラハムの名に因んで「アブラハム合意」と名付けられた。
フーシ派の再興指導者アブドルマリク・フーシの従兄弟ムハンマド・アリ・アル・フーシは、トラ氏が仲介したイスラエルとアラブ首長国連邦の間のアブラハム合意を、パレスチナ人と汎アラブ主義の大義に対する「裏切り」であると批判しました。
イラクのAhmed Mulla Talal報道官は、国交正常化は他国の内政問題なので干渉しないと述べ、イラクの法律ではイスラエルとの国交正常化が禁じられていると述べました。
イラン - タスニム通信はアラブ首長国連邦のイスラエルとの国交正常化はアラブ世界への面汚しであると報じたそうです。
トルコ外務省は両国の国交正常化を非難し、アラブ首長国連邦の選択が中東の人々にとって忘れがたく、許しがたいものとなるだろうと発表しました。
パレスチナ大統領・パレスチナ解放機構議長マフムード・アッバース氏は、両国の国交正常化を非難しました。
ヨルダン 外務省のアイマン・サファディー氏は、両国の国交正常化はイスラエルがヨルダン川西岸地区併合に関するいかなる計画を破棄し、パレスチナの領土からの撤退を約束した上でなされるべきで、そうでなければアラブ世界とイスラエルとの対立を助長するだけであり中東に平和が訪れることはないだろうと発表しました。
カダフィ大佐の警告

リビアのカダフィ大佐は、「シオニストはエルサレムにも、シリアのゴランにも、レバノン南部にも満足せず、国境がトルコに到達するまでシリアとレバノンを地図から消すだろう。
これらの言葉は遅かれ早かれ現実になるだろう、シリアとレバノン消えてしまいます。」と予言していました。
「彼らの計画は、レバノンとシリアを排除し、いわゆるイスラエルの国境をアラブ諸国ではなくトルコと接させることだ。
我々の時代でなくても、我々の子供たちの時代には、これが達成されるだろう…シリアは5つの小国になるだろう。」と。

大イスラエルの地図を見るとイエメンは入っていませんが、もしもアメリカがイエメンを占領して軍が駐留したり、のちにサウジアラビア領になるということも考えられるかなとふと思いました。
私がサウジの君主だったら、海に囲まれたイエメンを手に入れたいと思うでしょう。
長くなりましたので、今日はこのへんで。
最後までお読みくださりありがとうございました。

