元フランス大統領(仮釈放中)と愉快な仲間①
サルコジ元フランス大統領の人間関係について書いて寝かせているうちに、当のサルコジ氏が20日間のちに仮釈放されてしまいました(苦笑)
サルコジ氏は禁錮5年の判決を受けていましたが、高齢のため控訴審を待つ間、釈放が認められたそうです。
最初にこのニュースを聞いたときは、私は寝起きだったので「夢かな」と思っていたのですが、ほんとうに釈放されていました。11月10日でした。
そして、翌日には出所祝いのお食事会に参加。

サルコジ氏は、さっそく獄中生活の回想録を出版したそうです。さすが。ぬかりない。
さらにジョギングも速攻で再開。高齢のためムショ生活は辛いだろうということで釈放されたんじゃなかったっけ?(苦笑)

サルコジ氏は疑いようのないユダヤ人
ニコラ・ポール・ステファヌ・サルコジ・ド・ナジ=ボクサ(1955年1月28日 - )は、ハンガリー系プロテスタントのハーフ、ギリシャ系ユダヤ人のクォーター、フランス系カトリックのクォーター。
家族関係
◆父親:パル・サルコジ・デ・ナジ・ボッサ氏 (1928–2023)は、ハンガリー・ブダペスト生まれ。サルコジ家は、ブダペストの東92kmのアラティアン村に土地と小さな城を所有しています。


ハンガリー語でサルコジという姓は、ハンガリーのトルナ県にある都市セクサールド市の自然地域である「サルコズに由来する人」を指します。
地名サルコズは湿地の川に囲まれた場所を意味します。
デ・ナジ・ボクサDe Nagy-Bocsa はハンガリー語の nagybócsai の翻訳であり、家族の起源である地域の名前を指しています。そこは現在はボッサと呼ばれています。
1628年、彼らの先祖はハンガリー王フェルディナンド2世からジェントリーの資格を授与され、自分の名前の前に出身村の名前を付け、紋章を付ける権利を与えられました。

母親:アンドレ・マラは、裕福な泌尿器科外科医であるベネディクト・マラの娘。ベネディクト・マラは、1890年にテッサロニキ市のセファルディ系ユダヤ人コミュニティで生まれました。
ポール・サルコジとアンドレ・マラはパリ17区に定住し、3人の息子をもうけました。
長男:ギヨーム・サルコジ(繊維産業の起業家)
次男:ニコラス・サルコジ(元フランス大統領)
三男:フランソワ・サルコジ(生物学者)
「ユダヤ系〇〇人」という場合、母親がユダヤ人に限定されます。
母親を介してユダヤのDNAは受け継がれると信じられています。
たとえば父親がユダヤ人でも、母親がユダヤ系でない場合は一般的に「イギリス人」「ドイツ人」「フランス人」となり、先祖がユダヤ人だったかはわからなくなります。

父ポール・サルコジは3回結婚し、三人目の妻クリスティーヌ・デ・ガナイは、ガナイ家出身でした。

ポール・サルコジとクリスティーヌの間には、オリヴィエ・サルコジとキャロライン・サルコジが生まれています。
クリスティーヌ・デ・ガナイは、ポール・サルコジと離婚後、1976年にCIA長官の息子で、当時米国国務省長官だったアメリカの外交官フランク・ジョージ・ウィズナーと再婚しました。
ニコラ・サルコジは何度かウィズナー氏を訪問したそうです。
※サルコジ氏の最初の妻セシリアについては、以下の記事で書いたので割愛します。
◆現在の妻カーラ・ブルーニは、イタリア・トリノ出身。ファッションモデル、歌手。

1990年、エリック・クラプトンと交際中にミック・ジャガー、ドナルド・トランプらと噂になったことで、タブロイド紙やテレビのゴシップショーを賑わせました。
エリック・クラプトンの自伝には、彼女が交際していた彼を捨て、ミック・ジャガーに乗り換えたというエピソードが綴られている。
2001年、哲学者・ラファエル・エントヴェン(作家ジュスティーヌ・レヴィ(1974年 - )の前夫)と不倫した当時、カーラはラファエルの父親である編集者と同棲していました。
ラファエル・エントヴェンは妻と離婚して、カーラと同棲。
二人の間には2001年7月21日に息子オレリアンが生まれました。
2007年末に、前妻と離婚したばかりのサルコジ氏とカーラの交際が報じられた後、2008年1月に結婚。カーラにとって第2子となる長女・ジュリアを出産しました。
2007年のスキャンダルのスッパ抜きは、カーラの親友であるミミ・マルシャン氏(以下の記事に書きました)が写真を提供したと言われており、カーラを大統領夫人にするための工作だったと噂されました。
交友関係
ラガルデールとボロレ
サルコジ氏が取締役に名を連ねるラガルデールグループは、1995年にジャン・リュック・ラガルデール(2003年3月死去)が設立しました。
書籍出版と旅行小売を柱に事業展開していますが、かつては兵器やエアバスの前身である航空防衛企業であるEADS、自動車事業など多岐に渡っていました。
1941年に設立されたマトラ社(Mécanique Aviation TRAction)は、ナチス・ドイツの兵器製造のためにメカニーク・アビエーション・トラクション(Matra)と改名されました。
1977年にはジャン・リュック・ラガルデールがマトラの会長に任命され、1990年ヨーロッパ初の宇宙企業であるマトラ・マルコーニ・スペースを設立しました。

しかし、ジャン・リュック・ラガルデールの死後、マトラ社は部門ごとに売却され、ラガルデールグループは鉄道部門、自動車関連から撤退しました。
ルノーの全株も売却し、2013年にはEADSも売却しました。
息子のアルノー・ラガルデール氏は義母ベティとの後継者争いを解決するために、当時弁護士だったサルコジ氏に頼りました。アルノー氏は、サルコジ氏を兄のように慕っていると言われています。
ル・モンド紙によると、サルコジ氏はラガルデールから2024年に118,750ユーロ、2025年に88,760ユーロの手数料を受け取っているそうです。
フランスのメディアボス、アルノー・ラガルデールが横領容疑で辞任 - アンテンヌフランス(2024年4月の記事)
フランスのメディア男爵アルノー・ラガルデールは、企業資金の誤用で起訴された後、同じ名前の広大なグループの最高経営責任者を辞任した。
2023年11月に父親が建てた会社をメディア大手のヴィヴェンディに売却したラガルデールは、告発に起因する管理職の一時的な禁止を訴える予定である、と彼の会社は述べた。
同社は、空港や鉄道駅の店舗、空港の免税店、主要なパフォーマンス会場、ラジオ局ヨーロッパ1や日曜日の新聞ジャーナル・デュ・ディマンチェ、フランスのトップブック出版社アシェットなどのメディアの収益性の高いリレーチェーンを運営しています。
取締役の中には、世界第5位の通信会社であるハバスの会長兼CEO 、ヤニック・ボロレ氏がいます。
ヤニック氏は、世界経済フォーラムの若手グローバルリーダー(2008年)であり、2010年には論文が、ニューヨークに本部があるユダヤ人フリーメイソンのブナイ・ブリスから表彰されています。

ユダヤ派閥は、チャバド派とブナイ・ブリス派が二大派閥になっており、両者の勢力争いによって世界の指導者たちが動かされています。
トランプ大統領のロシア疑惑はブナイ・ブリスの告発でしたが、トランプ大統領の仲間だったエプスタインが逮捕されたのは、チャバド派が優位になったことを示しています。
おそらくサルコジ氏の逮捕やベネズエラのマドゥロ大統領の誘拐も・・・
ボロレ氏の曾祖母、ドイツ系ユダヤ人のニコル・ゴールドシュミュットは、フランスの諜報部員でした。
父のヴァンサン・ボロレ(ヴィンセント・ボロレ)氏は、サルコジ氏の大親友で、サルコジ率いるフランス政府による政治的・外交的圧力、時には軍事介入にまで至る圧力によって、アフリカ諸国政府から多大な特権を得たと言われています。
しかし、サルコジ氏は利益相反はないと述べているそうです。

2024年3月時点で総資産が99億ドル(約1兆4500億円)にのぼるといわれるボロレ・グループの事業は、メディア・海運・物流(特に海上輸送とアフリカとの貿易)・建設など多方面におよび、アフリカの旧フランス植民地(特にコートジボワール、ガボン、カメルーン、コンゴ)の経済においても重要な地位を占めています。
上述のハバスは、ボロレグループの子会社です。
ボロレグループはユニバーサル・ミュージックの株を27%所有、後述するヴィヴェンディ・グループの29%を所有、ラガルデールにおいては57%以上所有しています。
ハバスのCEOのヤニック・ボロレ氏は、ヴィヴェンディのCEOも務めています。
マクロン政権での汚職
2021年1月、ギニアのコナクリとトーゴ共和国のロメの主要港湾利権をめぐってヴァンサン・ボロレ氏と他のボロレ幹部2人は、トーゴ共和国の大統領のフォーレ・グナシンベ氏に37万ユーロ相当の通信サービスを提供したとしてパリの裁判所で有罪とされました。
2021年のガーナ閣僚委員会の調査では、ボロレ氏は有利な条件で、ガーナのテマに新しいコンテナターミナルを建設するためにジョン・マハマ政権と密約を結んだと結論付けた。
2025年3月、パリ金融検察庁にボロレグループに対する告訴状が提起された。この訴状は、アフリカ6カ国(トーゴ、ギニア、カメルーン、ガーナ、コートジボワール、コンゴ民主共和国)に拠点を置く11のNGOで構成されるRestitution for Africa集団によって提出され、アフリカでの物流活動と港湾管理の文脈における「隠蔽」と「マネーロンダリング」の疑いで提出された。
これに関係して、2025年6月までフランス共和国大統領府事務総長(エリゼ宮事務総長)を務めたアレクシス・コーラー氏が、地中海海運会社(MSC)のイタリア人オーナーと家族関係があることが判明し、利益相反を理由に国家金融犯罪検察官PNFによって起訴されました。

アレクシス・コーラー氏は、父方がカトリック教徒の家庭、母方がユダヤ人の出身です。
サルコジ・カダフィ事件をめぐる関係者
フランスでは、大統領選挙運動への資金提供が規制されています。国は、候補者が約束した金額の一部を払い戻すことによって資金調達に参加します。
サルコジ氏のリビアからの資金提供が問題となった2007年の大統領選挙では、サルコジの選挙運動の公式金額は2000万ユーロでしたが、リビアから5000万ユーロの資金が提供されたため違法だったことが発覚しました。
アレクサンドル・ジューリ
アレクサンドル・ジューリ氏は、サン・ドニで生まれたフランス系アルジェリア人の実業家。彼の仕事は、特に武器産業、水、廃棄物、石油市場の国際契約の仲介でした。

2025年9月25日、サルコジ・カダフィ事件の裁判で起訴されたアレクサンドル・ジューリ氏は、加重マネーロンダリング、積極的な影響力の行商、汚職、犯罪組織の罪で有罪判決を受け、懲役6年の判決を受けました。
1990年代の終わりに、ジューリ氏はヴィヴェンディ・エンビロネメント(現ヴェオリア)に採用されました。
彼は2010年までヴェオリアのCEOだったアンリ・プロリオ氏の「個人的な友人」と評されています。
日本におけるヴェオリア
日本では、「ヴェオリア・ジャパン株式会社」(2002年設立)と「ヴェオリア・ジェネッツ株式会社」(1997年設立)の2法人がある。自治体向けの上水・下水処理施設の運転維持管理や水道管路の維持管理・漏水調査、各種産業向けの工場・商業施設の水処理設備向けのテクニカルサービス及び環境分析、再生可能エネルギー事業やプラスチックリサイクル事業を行っている。
水道民営化とヴェオリアが日本に与える影響と宮城県の実例を徹底解説 | 掃除プロの知恵袋
アンリ・プロリオ
アンリ・プロリオ氏は、イタリア出身のフランスの実業家で、1999年にヴィヴェンディ・ユニバーサルの副社長に就任し、フランス電力(EDF)の元取締役会長兼最高経営責任者(CEO)、ヴェオリア・エンビロネメントの元最高経営責任者(CEO)です。

ヴィヴェンディ(Vivendi SE)は、フランスの投資会社。
前身は、1853年にナポレオン3世の勅令により水道事業を中心とする、ロスチャイルド系のジェネラル・デ・ゾー社でした。
1990年代からメディア事業や電気通信事業に進出し、2000年にカナル・プリュス、ユダヤ系カナダの酒類メーカーシーグラムの娯楽部門との合併によってヴィヴェンディ・ユニバーサルとなった。2006年にヴィヴェンディに改称。
ヴィヴェンディ・ユニバーサルは、2002年度の年次報告書で233億ユーロの企業損失を公表し、財政再編でスピンオフ企業の株式を売却しながらメディア関連の持ち株を強化しようとしました。
ヴィヴェンディ・ユニバーサルの設立を監督したジャン=マリー・メシエ氏は、2002年に横領疑惑で辞任し2014年に有罪判決を受けました。
ジャン・マリー・メシエが退任した後、ヴィヴェンディ・エンビロネメントはヴェオリア・エンビロネメントとなり、アンリ・プロリオ氏が会長兼最高経営責任者に就任しました。
2009年12月、GEゼネラル・エレクトリックは、NBCユニバーサルにおけるヴィヴェンディの株式を買収し、GEとコムキャストの合弁会社を設立すると発表。ヴィヴェンディは2011年1月25日にNBCユニバーサルの株式を売却しました。

フランス電力EDFは主に原子力発電所から電力を生産しています。
フランスの58の原子力発電所の使用済み燃料を再処理した劣化ウランは、ロシアに輸出されセヴェルスクに貯蔵されています。そこで濃縮され、新しい燃料はフランスに輸出されます。
寿命が尽きたらすべての原子炉を閉鎖する計画であるスイスやドイツとは異なり、フランス政府は原子力発電から撤退する計画はなく、2011年の福島メルトダウンから3か月後に原子力発電の予算増額を表明しました。
そのためEDFのウェブサイトは、2011年に6回、アノニマスのDDoS攻撃によってダウンしました。
アンリ・プロリオ氏の双子の弟ルネ・プロリオ氏は、2004年からアメリカの投資銀行モルガン・スタンレーのフランス子会社の最高経営責任者(CEO)、2009年からモルガン・スタンレー・フランスの会長を務めました。
フランス電力が、ドイツのエネルギー供給会社EnBWの株式の買戻しに関係した2010年のEnBW事件は、プロリオ兄弟が関わっていました。
2012年、フランス電力はイタリアの電力会社エジソン S.p.A.を買収しました。エジソン S.p.A.の株98%を所有しています。
アンリ・プロリオ氏は2014年にEDFのCEOを辞任し、後任にはタレスの元責任者であるジャン・ベルナール・レヴィ氏が就任しました。
タレス(Thales S.A.)は、フランスの大手電機企業であり、航空宇宙分野、防衛分野、交通システム分野、セキュリティ分野での情報システムと各種サービスを提供している。
タレスは2025年には兵器生産で世界第10位、フランスの兵器会社の中では第1位になると予想されている。

ジャン・ベルナール・レヴィ氏は、2002年にヴィヴェンディのCEOに任命され、2005年に取締役会長に就任していましたが、2012年に会社の将来戦略に関する見解の衝突によりヴィヴェンディを去り、タレスのCEOに就いていました。
EDFの時価総額は2016年3月までに半減し、投資決定をめぐってレヴィ氏は辞任しましたが、2022年9月にフランス政府によって支持され再任されています。
EDFを退社したアンリ・プロリオ氏は、レヴィ氏のバーターのようにタレスの取締役会に加わりました。
プロリオ氏は、ロシアの国営原子力企業ロスアトムの国際プロジェクトの取締役会員であり、EDFはその後、ロシア企業と他のいくつかの協力協定を締結していました。
またプロリオ氏は、フランスの軍用機メーカーダッソー・アビエーションの社外取締役であり、監査委員会の委員長を務めています。
The Insider(オンラインメディア)によると、フランスはウクライナにダッソーとタレスが製造した兵器を供給しているため、プロリオ氏は利益相反に陥っているという。

プロリオ氏はジャック・シラク大統領やニコラ・サルコジ大統領だけでなく、ユダヤ系フランス人のドミニク・シュトラウス・カーンとも親しいと考えられています。
ラシダ・ダティ
アンリ・プロリオ氏が、文化大臣のラシダ・ダティ氏と交際していたと聞いてちょっと驚きました。

マグレブ系移民(父がモロッコ出身、母はアルジェリア出身)の二世。
実業家のジャン=リュック・ラガルデールの知遇を得、ラガルデール・グループの企業マトラに就職し、会計検査部門に勤務する。
その後、欧州復興開発銀行に移り、ロンドン勤務を経て、金融会計検査部門に勤務した。1994年スエズ監査役、都市開発研究本部長や、フランス国民教育省の法務部門における技術顧問などを歴任した。
2002年、ラシダ・ダティ氏は内相であったニコラ・サルコジ氏の顧問に就任し、サルコジ氏の諮問による軽犯罪防止のための法律プロジェクトに参加しました。
2007年フランス大統領選挙ではサルコジ陣営のスポークスマンを務め、2007年より司法大臣。サルコジ同様に攻撃的な弁舌と上昇志向の持ち主であり、一部のメディアからは「女サルコジ」の異名を奉られました。
その後、オランダにあるルノーと日産自動車の企業連合統括会社の法務顧問に就任したが、その際の報酬が適切であったかどうかルノー株主より告発され、2019年6月に検察当局が捜査中であることを明かしています。
ダティ氏は、欧州議会議員時代の2010年から2012年にかけて弁護士報酬として90万ユーロをオランダの統括会社から受領したとみられ、これが違法なロビー活動への見返りとみられており、2019年にルノーの株主から告発された。
2021年7月には、検察当局が収賄などの疑いでダティ氏を本格捜査することを決定したことが報じられ、2024年11月15日、検察当局はダティ氏と、ルノーと日産自動車の企業連合統括会社を率いていたカルロス・ゴーン氏について汚職などの罪で公判請求したと発表しました。
2025年7月22日、予審判事はダディ氏とカルロス・ゴーンを汚職などの罪で起訴した。
ラチダ・ダティ – 2025 年の純資産と富、数字、不動産資産、課税、申告
ラチダ・ダティの主な富の源
フランスとモロッコの不動産
銀行口座と普通預金商品
生命保険
ハイバリュージュエリーコレクション
職業的および政治的収入
アンリ・プロリオやカルロス・ゴーンなどの影響力のある人物と築かれた関係は、ラチダ・ダティの財産と富をめぐる議論を煽り続けている。これらのつながりは、時には長年にわたるものであり、貴重な商品の交換、財務上のアドバイス、不動産市場や貯蓄市場での投資機会につながります。
欧州議会でのカタール汚職スキャンダルでは、ラチダ・ダティ氏はカタール代表の代理人として働いていました。
アゼルバイジャンのキャビア外交においては、アゼルバイジャンの友の会(AAA)の理事を務めています。
サルコジ氏のアヤシイ愉快な仲間はまだ続きますが、長くなりましたので今日はこのへんで。
お読みくださりありがとうございました。ではまた。
