ライフログを使ってよりよく生きるために必要な3つのこと
~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
(こんな思いを持ちながら活動しています)
ライフログが必要になる現代
誰もが同じような人生設計があった少し前の時代から、自分らしく多様な人生設計を選択できる時代になった現代。
その中で過ごす私たちは、自由になった分どんな方向に進んだらいいか、悩むことも多くなってきたのではないかと思います。
そんな時代だから、自分と向き合うライフログに注目が集まっているのではないかと思います。
ライフログとは、生活や行動をログとして記録すること。
日々の行動や思考を記録し、自己理解や生活の質向上に役立てるものです。
さらに先日こちらの記事でも書いた通り、ライフログを書くことは、「緊急ではないけれどとても重要なこと」を取り組むための活動にも繋がります。
ライフログをつけると人生よくなる??
自分にとって重要なことに注目して日々生活していくこと、習慣化することは、人生をよりよくしたいと思っている人にとっては、欠かせない活動となります。
では、本当にログをつけているだけで、人生よくなっていくのでしょうか。
その答えは、残念なことにNoです。
ここまで読んでいただいた方には、なんかいろんな効果があっていいんじゃないか?思っていただき始めている気がしています。
なので、え!そうなの?と思われるかもしれません。
でもライフログを書くだけでは、記録するだけでは、ちょっと足りないんです。
ライフログを使ってよりよく生きるために必要な3つのこと
では、ライフログを使ってよりよく生きるために何があるとよいのでしょうか。
1.目的を明確にする
すでにこちらの記事で記載していますが、目的を明確にするということは、自分の向かう行き先を明確にするということです。
例えば目的地のない旅行もそれはそれで楽しいかもしれませんし、そういった時期があってもいいかもしれませんし、必要な時もあると思います。
でもそれは何か理由があって、普段とは異なった刺激や発想を得るために選んだ活動なんだと思います。
普段の生活において目的地を設定することは、自分の人生に納得感や充実感を持つ上で、とても大切です。
2.向かいたい目的地に必要な思考力や心を持つこと
本来ログとは「活動や出来事の記録」です。
ログは記録以上でも以下でもなく、人生を変える力はないのです。
でもログがないと活動が可視化されません。
ないと欠かせない情報であるものの、それがあっただけでは人生よい方向には変わりずらいのです。
変える力となるのは、私たちの考える思考力、心です。
目の前の「活動や出来事の記録」であるログを、俯瞰して観察し変えようと取り組む行動をとることです。
また、普段の思考や心のあり方で目の前のログを見ていても、同じ結果を繰り返す確率が高まってしまいます。
自分の設定した目的地に向かって、未来の自分に向かって変えていきたいと思うのであれば、今までの思考力や心のあり方も少しずつ変えていく必要があります。
3.活動を習慣化する
しかし、必要な思考力や心を変えることは、一足飛びにはできません。
なぜなら自分を形作っているそれらは、子供のころから少しずつ形成された私たち自身なので。
自分の行動の癖は自分ではわかりずらいですし、直そうとしてもすぐに変わるものではありませんよね。
思考も、人それぞれ考え方の癖があります。
その癖を変えていかないと、違う結果になりずらいのです。
長い期間染みついた思考の癖は、なかなか変えずらいですが、絶対変えられないという代物ものでもありません。
変えるためには、変えるための取り組みが必要です。
その取り組みとは、活動を習慣するということです。
ライフログをつける活動をしながら、ゆっくりと少しずつ自分の思考力や心のあり方を変える情報を得ながら、それを日々の生活に取り入れていくことです。
ライフログをつける習慣という土台で、自分自身のライフキャリア全般を見渡しながら、必要な情報を得つつ、それを自分なりに解釈して日常生活で実践する活動をぐるぐる回していくことです。
この活動は短期間でやっても効果は見えませんし、劇的に効果を感じられるものでもありません。
でも自ら改善を取り入れ継続していったならば、必ず昔の自分よりも今の自分の成長を感じられるようになります。
ちょっとずつちょっとずつ、改善し長く続けることで変わっていくものなのです。
まとめ
ライフログを書くだけではなく、目的地を明確にし、自らを変えるための情報を取り込んで、考えて行動する活動を継続することが、シンプルでかつゴールに近づく道です。
特に自ら考えて活動することがとても大切です。
自分で得たその情報が自分にとって大切なんだと決め、取り入れようと決めて、行動にしてみる活動が、自分の人生をよりよくしていく原動力になります。
俄然やる気になりましたか?
え、そんなにめんどくさいの?と思いましたか?
人生をちょっと良くしていきたいならば、ちょっとの努力が要ります。
でも楽しくやらなければ、人生意味がない。
だから、大好きな手帳を使ってやるんです。
毎日コツコツやることがめんどくさいなと思わないようにするために、相棒手帳を育てることに注目するのです。
だから中断しても、この手帳が使いたいからまた戻ってこようと思う手帳で活動するんです。
まずは一緒に活動してくれる手帳を探してみてください。
今日もありがとうございました。
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手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。
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