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来年も認知度拡大するライフログを、今から楽しむ方法とは!

~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
こんな思いを持ちながら活動しています)

梅雨明け前から猛暑なのに、梅雨明けしたらどうなってしまうのだろうと思っていましたが、同じ気温なのに、暑さの感じ方が2段階いや3段階くらい上がった気がします。

皆さん、本当、お気をつけてお過ごしください。


本日の記事のテーマ

今日は、ライフログの最近の事情も踏まえた、メンバーシップのご案内一色の記事となります。
な~んだ。。つまらん。。と思わず、ぜひ最後までお読みいただけると幸いです。

スタートしまして1か月が経ちました。
メンバーさんが参加してくださる中で、1か月間続けてこれたことがとてもうれしく思っています!
いつもありがとうございます!

現在入会いただいているメンバーさんは3名。

メンバーシップとしての特徴が「読む、書く、交流する」を上げており、「読む」については、ありがたいことに毎回「高評価」をしていただいており、概ねご満足いただいていると感じているのですが、一方で「交流する」については、人数も少なく、なかなか思ったような交流に至っていないのが現状です。
メンバーさんからも、大勢入ると楽しくなりそうですね!とコメントをいただいています。
おっしゃる通り。。

私としてできることは一つ一つやっていきたいと思い、日本のどこかには絶対いるであろう、「ちょっと入会を迷われている方、なんとなく気になっている方へ、ご入会お待ちしていますよ~!」の広告記事を書かせていただきます!

そもそもライフログって?

ライフログ(lifelog)とは、人間の生活・行い・体験を、映像・音声・位置情報などのデジタルデータとして記録する技術、あるいは記録自体のこと

Wikipediaより

Wikipediaの定義に則ると、手帳で記録するライフログでは限界はありますが、上記のような日常生活のことを記録する習慣手帳とでもいうべき存在になるのではないでしょうか。

手帳好きにとって、手帳を活用したいけれど、今までのスケジュールやタスク管理だけでは味気ないし、かといって書ける趣味活があるわけではない場合、ライフログってお手頃に手帳に書けるいい題材なんじゃないかなと思います。

書いたりデコしたりしながら毎日を楽しむことで心を落ち着かせたり、1ページ1ページ完成させていくコンプリート感もあって自己肯定感も上がる効果もあると思います。

でもそれ以外にもライフログの使い方があるって知ってましたか?

行動や感情を記録として書いていき、振り返ることも自分の未来を切り開くヒントになるんです。

世の中のライフログ事情

そんな可能性を秘めたライフログですが、巷ではそろそろ来年の手帳が発表され始めており、来年もやっぱりライフログ関連の手帳の需要が拡大しそうな予感です。

そして、去年と今年での世の中のライフログの位置づけも変わってきているようですね。

昨年の2024年は、認知と実践への広がりの年。
JMAM(日本能率協会)の昨年冬の調査では、「ライフログの認知度は約40%」に達し、「そのうち66%が実際に書いてみている」というアンケート結果を公表しております。

つまり、「ライフログを知っていて、実践し始めた人」が増加し、日々の気付きを記録するライフログが定着しつつある年なのが、2025年。
今年は、手帳としての書きやすさや続けやすさなどの習慣化を重要視した”実用化”フェーズに移ってきているのではないでしょうか。

ライフログをもう少し知りたいなという方は、以前に書いたライフログに関する記事のサイトマップです。こちらの記事もご参考にどうぞ!


私とライフログとの出会い

私自身手帳歴は長いのですが、ライフログ歴は細々と7,8年、内容を変えながら、やめてみたり、始めてみたりといろいろ手を出してきた気がします。

仕事柄、データ分析もやっていたことや、子供のころからコツコツ積み重ねていくことも得意としていたことなどもあり、手帳にログを取り入れることは全く抵抗がありませんでした。

現在もですが頭痛持ちで気圧との共存しており、その変動記録を取ってみたり、仕事と育児との両立として効率化するための時間管理をログとして記録してみたり、健康管理、家事関連の記録、感情の記録など。
何か改善したいという課題を思いついたら、手を出しては効果が出てやめることもあれば、効果が出なくてやめることもあるなど、山谷ありながら活動してきた経緯があります。

そんな中ライフログとしてしっかりと日常を記録化することにハマったのは、去年の父の介護が始まったころからだと思います。
何度もリンクを貼ってるマガジンなので、またあれね!って思われるかもしれないのですが、ライフログとしての私の原点はこちらの記事たちなのではないでしょうか。


メンバーシップ「ライフログジャーニー」とは何?

そのようなライフログに対する個人的経緯もありつつ、世の中のライフログの認知度が上がってきている今日この頃、先月メンバーシップをスタートさせました。


メンバーシップ「ライフログジャーニー」とは?
「ライフログジャーニー」は、手帳やノートを用いたライフログを活用し、日々の記録を通じて自分自身を深く理解し思考を広げ、より充実した人生へと進むためのコミュニティです。

思考を巡らせる旅のような雰囲気で記事を読み進めながら、
ご自身のライフログ活動へ活かしていただけます。
週に2本ペースで投稿しております。


やるからには楽しくやりたいという思いで旅の仕様にしています。
中身は、ジャーナリング要素や、いろんな理論や概論を交えながら、減らそうと思いながらも3〜4000文字近く書いているので、見た目とは裏腹にちょっと真面目モードが強いかもしれません。

そしてメンバーシップを立ち上げるにあたり、思いを書いた記事は2本あります。こちらも真面目モード全開記事です。
結構しっかり目の長ったらしい記事で恐縮なのですが、よろしければ。。

ご案内記事はこちら。


どんな人に合いそう?

そういえば、なんか気になってた!という方、例えばこんな方いらっしゃいますか?

✅手帳には毎日の家族行事や仕事のタスクをびっしり書き込んでいるものの、自分の感情や将来ビジョンを描く欄が空欄のまま…
手帳を“振り返りツール”として活用し、家庭・仕事・自分時間のバランスを自分らしく再設計したい40代 ワーキングマザー

✅手帳でスケジュール管理やアイデアメモは欠かさないが、創作意欲の源泉や次の挑戦テーマを言語化できずに停滞中…
手帳に問いと内省を組み込み、クリエイティブワークとキャリアの両軸で成長を加速させたい クリエーター

✅ 毎朝10分は手帳に書く時間を設けるものの、書いても考えがまとまらず…企画会議で発言できない自分を変えたいビジネスマン

✅ 日々のタスクに追われ、自分の時間や思考の余白がない…
仕事と家庭の両立を自分らしく設計したい産休・育休から復帰予定のワーキングマザー

✅ 40代に差し掛かり、このまま同じ働き方でいいのか漠然と不安。
自分の価値観を再整理して第二のキャリアを描きたい40代女性

✅ 孤独にジャーナルを書いても続かず、思考の連続性が途切れる…
仲間とともに問いを深め、アウトプットをブラッシュアップしたいフリーランス/リモートワーカー

✅ 子どもが幼稚園に入園して時間ができたものの、自分のライフデザインをどう描けばいいか迷っている子育てフェーズが変わるタイミングのママやパパ

✅ 定年後のセカンドキャリアや地域貢献プランをどう設計するか悩み中…
自分の価値観・強みを棚卸し、次のステージを描きたい定年を見据えた50代管理職

✅ 上司や先輩の言葉をどう自分の成長につなげるべきか迷い中…
日々の学びやフィードバックを言語化して、自信を積み重ねたい新社会人1年目のビジネスパーソン

✅ 商品企画や集客アイデアが散在してまとまらない…
思考の断片を整理し、効率よくPDCAを回して売上を伸ばしたい、副業でオンラインショップを始めた会社員

などなど!
ピンとくる方、もちろん当てはまらなくても、なんかいいかな?という思いがあれば、ぜひ遊びに来ていただけたらと思います。

そして小さい内容なんですが、キャンペーンをやってみようと思いました!


【7月末までの限定!】
メンバーシップDay0記事、
無料閲覧キャンペーン!始めました!

普段はメンバーシップにご入会いただかないと読めない、ご入会後1本目となる記事ですが、メンバーシップの大まかな概要や心構えなどを記載した記事となりますので、入会に迷われている方へは、お読みいただくとイメージが湧くのではないかと思います。

ぜひ、この機会にお読みいただき、いいかも!って思っていただいたら即時入会!、ではなく、7月は残りの日数が少なくもったいないですので8月1日からぜひご入会手続きをいただけたら幸いです!

入りたいな!と思っていただけたら、ぜひコメントいただけると嬉しいです!

ぜひ一緒に、ライフログの思考の旅を楽しみませんか!

今日もありがとうございました。


<BlueDaisy Plannerについて>

BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。



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