ライフログの使いどころを考えてみる
~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
(こんな思いを持ちながら活動しています)
システム手帳が持ちたいと思ったのは、学生の頃でした。
今思い返してみると、システム手帳にはそれを持つとなんでもできてるようになる魔導書のような魅力を感じていたのだと思います。
購入までのウキウキワクワクの楽しみを経て、やっと手に入れた手帳。
今は手元にありませんが、確かASHFORD製のバイブルサイズ、グリーンの分厚い革で太目の白のステッチが入ったシステム手帳だったと思います。
いざ手帳を開いてみるけれど、中身は真っ白。
はてさて、これから何を書いていけばよいのだろうか。。
その後購入したリフィルは、マンスリーだけ。
後ろのページは、時代が出ますがプリクラとかを貼っていた気がします。。
私の最初のシステム手帳の使い方は、こんなところから始まっていました。
手帳を持ったら、なにかが変わるような気がする気持ち。
この気持ちは、子供が生まれるまで引きずっていたと思います。
どうにか、そっちの方に持っていきたかったのでしょうね。
手帳と名の付く本や雑誌もたくさん読んでいました。
でも大体その中に書かれているのは、スケジュール管理術やタスク処理術です。
そこに対して興味はありましたが、心の奥底で探しているのは、なんとなくそっちではなかったんですね。
当時は、結婚というイベントが次のライフステージの中身を明確にしていく分岐点と思っていたのですが、結婚しても特に変わることもなく、未来のライフ設計は漠然としたまま。
その原因は、こちらの記事の分類の通り「緊急ではないけれどとても重要なこと」が明確ではなかったからなのだと思います。
結婚前に思い描いていたイメージとして、結婚すればパートナーと一緒に明確にしていけると思っていた節がありました。
でも自分自身が、自分らしく生きる生き方のあり方を何かしら持っていないことには、話し合いにもなりません。
それでは変わらないんですよね。
結局目先の「緊急性」の高い仕事ばかりに走っていたのだと思います。
その後の私の「緊急ではないけれどとても重要なこと」が変わり始めたのは、こちらの本に出会ってからだと思います。
その時期は、子供が生まれ2,3年経った後。
一番気持ちが底辺にいた時期です。
古い記事ですが、当時の思いです。
当時この本を読んだ時には、「手帳にもこういう世界があったんだ!」という驚きと、求めていたものに出会えたという嬉しさを感じました。
ここからライフキャリアという人生全般という概念で、手帳と向き合うようになりました。
その他の知識もつけながら、数年間試行錯誤した結果、今のライフログという手帳の書き方にたどり着きました。
その中でわかったのは、一つ一つのことを点の活動にせず、面の活動にしていくことなんだということでした。
例えばよくある手帳活用のシーンとして、楽しい手帳ライフを過ごすという趣味活の活動、仕事の中でやりがいを目指すことや効率的な働き方を目指すための手帳の活用、これらは両極にあるようなイメージですが、どちらも自分の人生の一部です。
見方を変えてみると、人生よくしたいという目的地から見たら、日常生活って、そこに向かうための実践の一つ一つなんです。
つまりライフキャリアという人生全般のなかにある、日常生活の活動それぞれを、よりよい方向にもっていくと決めて、人生を回し続けていくことが、シンプルで一番効果のあった方法だったんです。
それには、毎日そのことに意識する習慣を身に着けることが大切です。
そのためにライフログを使います。
今日もありがとうございました。
<ライフログに関連した記事>
<BlueDaisy Plannerについて>
BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。
<有料記事のご紹介>
~手帳と向き合い、自分と向き合う習慣手帳術~
「システム手帳でライフキャリアを磨く」シリーズ公開中!
手帳と向き合うことは、自分の人生と向き合うこと。
『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てる中で、
自分も成長するために、
『ライフログ』始めてみませんか?
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!