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防犯カメラを雨樋に付ける金具の選び方|実際に使ったCo-Goodsも紹介

防犯カメラを雨樋に取り付けたい。

そう思ってAmazonを見てみると、似たような金具がたくさん出てきます。

白いプレートに、銀色のバンドが付いているもの。見た目はどれも似ているけれど、本当に自宅の雨樋へ取り付けられるのかはよく分かりません。

僕自身も、防犯カメラを取り付けようとしたときに迷いました。

  • 雨樋に固定できるのか

  • カメラと金具の穴が合うのか

  • ほかに部品を買う必要はないのか

  • 屋外で使って錆びないのか

せっかく買っても、取り付けられなかったら困りますよね。

僕が実際に選んだのは、Co-Goodsの防犯カメラ用取付金具でした。

正直なところ、当時どうやってこの商品を見つけたのかは覚えていません。

ただ、実際に使ってみると、必要な部品がひと通りそろっていて、壁に穴を開けずに防犯カメラを設置できました。

今回はその経験をもとに、防犯カメラを雨樋に付ける金具を選ぶときに確認しておきたいポイントを紹介します。


雨樋にはステンレスバンド付きの取付金具が使いやすい

雨樋に防犯カメラを付けるなら、ステンレスバンドで固定するタイプの金具が使いやすいです。

僕が使った金具は、プレートを雨樋に当て、2本のステンレスバンドを巻いて固定する仕組みでした。

防犯カメラを取り付けた様子

外壁へネジを打ち込まなくていいので、壁に穴を開けたくない人にも使いやすい方法です。

金具を選ぶときは、次の部品がセットになっているか確認しておくと安心です。

  • 防犯カメラを載せる取付プレート

  • 雨樋へ巻き付けるステンレスバンド

  • カメラを固定するボルトやナット

  • バンドを締めるためのネジ部分

部品が足りないと、あとからホームセンターなどで探さなければなりません。

僕はDIYに詳しいわけではないので、最初から必要なものがそろっている商品を選べたのは助かりました。

ただし、同じような形の金具でも、すべての雨樋や防犯カメラに合うとは限りません。

購入前に確認しておきたいのが、次の5つです。

防犯カメラを雨樋に付ける金具の選び方

1.雨樋の太さにバンドが対応しているか

最初に確認したいのは、ステンレスバンドの長さです。

バンドが雨樋を一周できなければ、金具を固定できません。

住宅の雨樋には、丸型や角型があります。見た目では入りそうに思えても、実際に測ってみると想像より太いこともあります。

購入前に、メジャーで雨樋の外周を測っておくのがおすすめです。

確認するのは、次の2点。

  • 取り付けたい雨樋の外周

  • 商品に付属するバンドの長さや対応サイズ

商品ページに直径で書かれている場合は、雨樋の幅だけで判断せず、形状も含めて確認したほうが安全です。

僕が取り付けた雨樋では問題なく固定できましたが、自宅の雨樋と同じ太さとは限りません。

ここは購入前に測っておきたいところです。

2.カメラの台座を固定できる穴があるか

次に見ておきたいのが、取付プレートの穴です。

防犯カメラの底には、壁や天井へ固定するための台座があります。ただ、そのネジ穴の位置はカメラによって違います。

金具側の穴と合わなければ、雨樋へプレートを付けられても、肝心のカメラを固定できません。

僕が使ったCo-Goodsのプレートには、複数の取付穴が開いていました。

その中からカメラの台座に合う位置を探し、ボルトを通して固定できました。

購入前には、次の部分を見比べておくと安心です。

  • 防犯カメラの台座の大きさ

  • 台座に開いているネジ穴の位置

  • 取付金具のプレートサイズ

  • プレートに開いている穴の数と位置

完全に同じ位置へ穴が開いていなくても、複数の穴があるプレートなら、取り付けられる組み合わせが見つかる場合があります。

写真だけでは判断しにくいので、商品ページにプレートの寸法が載っていれば確認しておきましょう。

3.必要な部品がセットになっているか

商品を選ぶときは、金具本体だけでなく、付属品まで見ておいたほうがいいです。

似たような商品でも、入っている部品には違いがあります。

たとえば、次のようなケースです。

  • プレートだけでステンレスバンドが付いていない

  • バンドは付いているが固定用ボルトがない

  • ナットやワッシャーを別で用意する必要がある

  • 防犯カメラ側のネジ穴とボルトの太さが合わない

僕がCo-Goodsを使ってラクだったのは、取り付けに必要な部品がひと通り入っていたことでした。

商品が届いたあとに、足りない部品を探しに行かなくて済んだんです。

もちろん、防犯カメラによっては付属のボルトが合わない可能性もあります。

購入前に確認したいのは、次の内容です。

  • ステンレスバンドの本数

  • ボルトとナットの有無

  • ワッシャーの有無

  • 付属ボルトの太さや長さ

  • 取り付けに必要な工具

価格が安く見えても、部品を買い足すと手間も費用も増えます。

DIYに慣れていない人ほど、必要な部品がセットになった商品を選ぶほうが進めやすいと思います。

4.屋外で使える材質か

雨樋に取り付けた金具は、雨や風にさらされます。

そこで気になるのが、錆びにくさです。

少なくとも、雨樋へ巻き付けるバンドには、ステンレス製のものを選びたいところ。

ステンレスも絶対に錆びないわけではありませんが、一般的な鉄と比べると屋外で使いやすい材質です。

商品ページでは、次の部分を確認します。

  • バンドがステンレス製か

  • プレートの材質は何か

  • プレートに塗装や防錆処理がされているか

  • 屋外での使用を想定した商品か

白いプレートなら、住宅の外壁や白い雨樋にもなじみやすいです。

僕の家でも、取り付けたあとに金具だけが極端に目立つ感じはありませんでした。

見た目は優先度が低そうに思えますが、家の外にずっと付けておくもの。色も含めて選んでおくと、設置後の違和感を減らせます。

5.雨樋を傷つけずに固定できるか

ステンレスバンドは、ネジを締めることで雨樋へ固定します。

ただ、強く締めればいいわけではありません。

締めすぎると、雨樋に傷が付いたり、変形したりする可能性があります。反対に緩すぎると、防犯カメラの向きが変わったり、金具がずれたりするかもしれません。

取り付けるときは、次の点を確認しました。

  • 手で触ってもプレートが動かない

  • 雨樋がへこんでいない

  • カメラが傾いていない

  • バンドが斜めに巻かれていない

雨樋への傷が気になる場合は、薄いゴムシートなどを間に挟む方法もあります。

ただし、間に挟むものが厚すぎると、かえって金具がずれやすくなる可能性があります。固定後にグラつきがないか確認したほうが安心です。

取り付けたら終わりではなく、強風や大雨のあとに緩んでいないか見ておくのも大切。

屋外に設置するものなので、ときどき様子を見るくらいがちょうどいいと思います。

僕が使ったのはCo-Goodsの取付金具

僕が防犯カメラを雨樋に付けるために使ったのは、Co-Goodsの取付金具です。

選んだ当時の詳しい経緯は忘れてしまいましたが、実際に使ってみて感じたのは、部品選びで悩まずに済むラクさでした。

よかったと感じた点はこちらです。

  • 壁に穴を開けずに取り付けられた

  • ステンレスバンドが2本付いていた

  • プレートに複数の取付穴があった

  • ボルトやナットがセットになっていた

  • 白い雨樋に付けても目立ちにくかった

  • 僕の環境では、Tapo C410を追加部品なしで取り付けられた

防犯カメラの取付金具について、詳しい知識があったわけではありません。

それでも、商品が届いてから10分ほどで設置できました。

特に助かったのは、雨樋へ固定するためのバンドと、カメラを取り付けるための部品がまとめて入っていたことです。

金具、バンド、ボルトを別々に探していたら、どれを選べばいいか分からなくなっていたと思います。

僕が使った金具はこちらです。

ただし、僕の家で使えたからといって、すべての防犯カメラや雨樋に対応するとは限りません。

購入する前に、最低限こちらは確認しておくのがおすすめです。

  • 自宅の雨樋の太さ

  • 防犯カメラの台座サイズ

  • 台座のネジ穴の位置

  • 金具に付属する部品

  • カメラ本体のおおよその重さ

条件が合いそうであれば、Co-Goodsは選択肢のひとつになると思います。

※商品の付属品や仕様は変更される場合があります。購入前に、現在の商品ページをご確認ください。

Co-Goodsの取付金具がおすすめな人

実際に使ってみた感触では、Co-Goodsの取付金具は次のような人に向いています。

  • 外壁にネジ穴を開けたくない人

  • 雨樋へ防犯カメラを取り付けたい人

  • 部品を一つずつ選ぶのが不安な人

  • できるだけ短時間で設置したい人

  • 雨樋になじみやすい白い金具を探している人

特に、DIYに慣れていないけれど、自分で防犯カメラを付けたい人には使いやすいと思います。

僕も専門的な工具や知識があったわけではありません。それでも設置できたので、必要以上に難しく考えなくて大丈夫でした。

ただ、次のような場合は無理に取り付けないほうが安心です。

  • 雨樋が古く、触るとグラつく

  • 雨樋にひび割れや変形がある

  • 大型で重い防犯カメラを設置したい

  • 高い場所での作業が必要になる

  • 金具とカメラをしっかり固定できない

防犯のために付けたカメラが落下してしまったら、本末転倒です。

少しでも不安がある場合は、設置業者へ相談する選択肢もあります。

実際の取り付け方法はこちら

ここまで、防犯カメラを雨樋に付ける金具の選び方を紹介してきました。

金具を選んだあとは、実際に雨樋へ取り付ける作業があります。

僕がCo-Goodsの金具を使って設置したときの手順は、別の記事にまとめています。

  • 実際に使った部品

  • 金具を雨樋へ固定する流れ

  • 防犯カメラをプレートへ付ける方法

  • 取り付け後の状態

  • 作業にかかった時間

取り付ける前に流れを確認しておきたい人は、こちらも読んでみてください。

ホームセンターで部品を揃えるか迷っている方には、こちらの記事も参考になります。

固定バンドの違いが気になる方は、ステンレスバンドを選んだ理由もまとめています。

まとめ

防犯カメラを雨樋に付ける金具は、見た目が似ていても、サイズや付属品がそれぞれ違います。

購入前に確認しておきたいのは、次の5つです。

  • 雨樋の太さにバンドが対応しているか

  • カメラの台座を固定できる穴があるか

  • 必要な部品がセットになっているか

  • 屋外で使いやすい材質か

  • 雨樋を傷つけずに固定できるか

僕が使ったCo-Goodsの取付金具は、必要な部品がまとまっていて、壁に穴を開けずに設置できました。

似た商品が多くて迷ってしまう人は、まず自宅の雨樋を測り、防犯カメラの台座を確認するところから始めてみてください。

条件が分かれば、自分の家に合う金具も選びやすくなります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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