防犯カメラを雨樋に付ける金具はホームセンターで揃う?Co-Goodsを選んだ理由
防犯カメラを雨樋に取り付けたい。
でも、必要な金具はホームセンターで揃うのか。
それとも、最初から専用の取付金具セットを買ったほうがいいのか。
僕も防犯カメラを雨樋に付けようと思ったとき、ここで少し考えました。
ただ、正直に言うと、僕は最初からホームセンターでは探していません。
理由はシンプルで、部品を一つずつ探す時間がもったいないと感じたからです。
それに、金具やバンドを自分で組み合わせて、防犯カメラを安全に固定できる自信もありませんでした。
せっかく防犯カメラを買っても、
「このバンドで合っているのかな」
「ボルトのサイズが違ったらどうしよう」
「カメラの台座を固定できなかったら困るな」
と迷っていたら、設置する前に疲れてしまいます。
僕がやりたかったのは、金具探しではなく、外壁に穴を開けずに防犯カメラを取り付けることでした。
そこで、最初から必要な部品が揃っていて、すぐ取り付け作業に入れそうなグッズを探しました。
そのときに見つけたのが、Co-Goodsの防犯カメラ用取付金具です。
口コミを見て、僕が使う予定だったTapo C410も取り付けできそうだと分かり、試しに買ってみました。
結果として、追加で金具を買い足すことなく、このグッズだけで雨樋に防犯カメラを取り付けられました。
この記事では、ホームセンターで部品を揃える場合に迷いそうなポイントと、僕がCo-Goodsを選んだ理由をまとめます。
結論|迷うならホームセンターで探すより、セット品を選ぶほうがラクでした
先に結論から言うと、DIYに慣れていない人や、部品選びに時間をかけたくない人は、ホームセンターで一つずつ探すより、最初から取付金具セットを選ぶほうがラクだと思います。
ホームセンターで部品を揃えること自体は、できる可能性があります。
ステンレスバンド、金具、ボルト、ナット、ワッシャーなどを組み合わせれば、防犯カメラを固定する方法は考えられるかもしれません。
ただ、問題は「自分の雨樋と防犯カメラに合うか」を自分で判断しなければいけないことです。
雨樋の太さにバンドが合うか。
カメラの台座とプレートの穴が合うか。
屋外で使っても大丈夫な材質か。
カメラの重さを支えられるか。
こういうことを一つずつ確認する必要があります。
僕はここに時間を使いたくありませんでした。
防犯カメラを付けることが目的であって、金具を自作することが目的ではなかったからです。
Co-Goodsは、防犯カメラをポールや雨樋へ固定するためのプレート、ステンレスバンド、ボルト類がセットになっています。
僕の場合は、これだけでTapo C410を雨樋へ取り付けるところまで進められました。
追加で金具を買い足す必要もありませんでした。
「必要なものが揃っている」というだけで、かなり気持ちがラクでした。
ホームセンターで揃える場合に迷いそうなもの
ホームセンターで部品を揃えるなら、少なくとも次のようなものを考える必要があります。
雨樋へ巻き付けるバンド
防犯カメラを固定するプレート
ボルト
ナット
ワッシャー
必要に応じたクランプやステー
これらを一つずつ選べる人なら、ホームセンターで探す方法もありだと思います。
DIYに慣れていて、金具のサイズや強度を自分で判断できる人なら、むしろ自由度は高いかもしれません。
ただ、僕のようにDIYに強い自信がない人にとっては、ここが一番ハードルになります。
たとえば、バンドひとつ取っても、雨樋を一周できる長さが必要です。
でも長ければ何でもいいわけではありません。
屋外で使うなら、雨や日差しに当たっても劣化しにくいものを選びたいです。
防犯カメラを固定するプレートも同じです。
プレートがあっても、カメラの台座と穴の位置が合わなければ取り付けできません。
ボルトやナットも、太さや長さが合わないと使えない可能性があります。
こう考えると、ホームセンターで部品を揃えるには、意外と判断することが多いんですよね。
僕はここで迷う時間を減らしたかったので、最初からセットになっているものを探しました。
僕がホームセンターで探さなかった理由
僕がホームセンターで探さなかった理由は、主に3つあります。
1つ目は、時間がもったいないと感じたことです。
ホームセンターに行って、金具売り場を見て、使えそうな部品を探して、サイズを確認して、足りないものがないか考える。
これだけでかなり時間がかかりそうでした。
しかも、買って帰ってから「やっぱりサイズが合わなかった」となったら、また探し直しです。
2つ目は、自作できる自信がなかったことです。
僕はDIYが得意というわけではありません。
防犯カメラを安全に固定するものなので、適当に組み合わせて失敗するのは避けたいと思いました。
3つ目は、防犯カメラを早く取り付けたかったことです。
僕にとって大事だったのは、家の外壁に穴を開けずに、防犯カメラを設置することでした。
金具選びに時間をかけるより、すぐ取り付けできる状態にしたかったんです。
だから、最初から「これを買えば取り付けに進める」というセット商品を探しました。
口コミを見てCo-Goodsを試してみた
Co-Goodsを買う前には、口コミを確認しました。
僕が特に見ていたのは、自分が使う予定だったTapo C410を取り付けできそうかどうかです。
防犯カメラ用の金具と書かれていても、自分のカメラに合わなければ意味がありません。
口コミを見て、Tapo系の防犯カメラでも使えそうだと分かったのは安心材料になりました。
もちろん、口コミだけで絶対に大丈夫とは言えません。
カメラの型番や台座の形、雨樋の太さは家によって違います。
それでも、必要な部品がセットになっていて、実際に使っている人の声もある。
それなら試してみてもよさそうだと思い、Co-Goodsを買いました。
結果として、僕の環境では問題なく取り付けできました。
追加で金具やボルトを買い足すこともありませんでした。
この「届いたものだけで作業に進めた」というのは、かなり大きかったです。
Co-Goodsでよかったところ
実際に使ってみてよかったのは、必要な部品がまとまっていたことです。
僕が助かったと感じたのは、次の点です。
雨樋へ固定するためのステンレスバンドが付いていた
防犯カメラを固定するプレートがあった
ボルト類が入っていた
部品を一つずつ探す必要がなかった
Tapo C410を取り付ける作業に進めた
追加で金具を買い足さなくてよかった
特に、ステンレスバンドが付いていたのは安心でした。
雨樋に巻き付けて固定する方法なので、バンドはかなり重要です。
屋外に付けっぱなしにするものなので、プラスチックの結束バンドだけで固定するのは少し不安がありました。
Co-Goodsは金属製のバンドで固定するタイプだったので、僕としては安心して使いやすかったです。
それから、ボルト類が最初から入っているのも助かりました。
金具だけ買って、あとからボルトやナットを探す必要があると、それだけで手間が増えます。
僕の場合は、Co-Goodsだけで取り付け作業に進めたので、余計な買い物をしなくて済みました。
購入前に確認したいこと
Co-Goodsは使いやすかったですが、誰の家でも必ずそのまま使えるとは限りません。
購入前には、最低限次の点を確認しておいたほうが安心です。
雨樋の太さ
まずは、取り付けたい雨樋の太さです。
ステンレスバンドが雨樋を一周できなければ、金具を固定できません。
丸い雨樋なのか、四角い雨樋なのかでも確認の仕方は変わります。
商品ページに対応サイズが書かれている場合は、自宅の雨樋と合いそうか見ておくのがおすすめです。
雨樋の状態
雨樋そのものがグラついている場合は、無理に取り付けないほうが安心です。
防犯カメラを支えるための専用ポールではないので、劣化していたり、手で触って大きく動いたりする場所は避けたほうがいいと思います。
防犯カメラの台座
僕はTapo C410を取り付ける前提で確認しました。
防犯カメラによって、台座の形やネジ穴の位置は違います。
同じ金具でも、すべての防犯カメラに必ず合うとは言えません。
購入前に、自分が使うカメラの台座と、取付金具のプレートが合いそうか確認しておくと安心です。
カメラ本体の重さ
雨樋へ取り付ける場合、カメラ本体の重さも確認したいところです。
重いカメラを高い場所に付けるほど、落下したときのリスクも大きくなります。
金具だけでなく、雨樋の状態や設置場所も含めて考えたほうがいいです。
作業する高さ
雨樋に取り付ける場合、場所によっては脚立が必要になります。
僕も自分で取り付けるために、高所作業には注意しました。
脚立を使う作業に不安がある場合は、無理に一人で進めないほうがいいです。
高い場所や足場が不安定な場所なら、専門業者に相談する選択肢もあります。
金具以外に用意しておくと安心なもの
Co-Goodsは、雨樋に防犯カメラを取り付けるための金具類としては、僕の場合これだけで足りました。
ただし、実際に作業するなら、金具以外にも用意しておくと安心なものがあります。
脚立
雨樋は地面から少し高い位置にあることが多いです。
手が届かない場所に取り付けるなら、脚立が必要になります。
ただし、脚立作業は思っているより危ないです。
足場が不安定な場所で無理に作業したり、片手で体を支えながら金具を締めたりするのは避けたほうがいいです。
防犯カメラを付けるためにケガをしてしまったら、本末転倒です。
作業する高さに合った脚立を用意し、無理のない姿勢で取り付けることが大切だと思います。
刃物でも切れにくい手袋
もうひとつ用意しておくと安心なのが、刃物でも切れにくいタイプの作業用手袋です。
Co-Goodsの取付金具で使うバンドは、金属製でしっかりしています。
そのぶん、バンドの端や縁が鋭利に感じることがあります。
素手で作業すると、締めるときや位置を調整するときに手を切る可能性があります。
僕も、バンドの扱いには注意したほうがいいと感じました。
作業用手袋があると、安心して作業しやすくなります。
特に、金属バンドを扱うときは、薄い軍手よりも、切れにくさを意識した手袋のほうが向いていると思います。
プラスドライバー
取り付けには、ネジを締めるためのドライバーも必要です。
工具に慣れていない人は、作業前に必要な工具を手元に揃えておくと、途中で慌てずに済みます。
ホームセンターで揃えるのが向いている人、Co-Goodsが向いている人
ホームセンターで部品を揃える方法が悪いわけではありません。
向いている人もいると思います。
ホームセンターで揃えるのが向いている人
ホームセンターで揃えるのが向いているのは、次のような人です。
DIYに慣れている
金具やボルトのサイズを自分で判断できる
必要な部品を自分で組み合わせられる
加工や調整に抵抗がない
部品選びそのものを楽しめる
こういう人なら、自宅の雨樋や防犯カメラに合わせて、柔軟に部品を選べるかもしれません。
Co-Goodsが向いている人
一方で、Co-Goodsのようなセット品が向いているのは、次のような人です。
部品選びに時間をかけたくない
自作に自信がない
できるだけ早く取り付け作業に入りたい
必要なものを一度で揃えたい
Tapo C410などの防犯カメラを雨樋に付けたい
外壁に穴を開けずに設置したい
僕はこちらでした。
ホームセンターで部品を探すより、最初からセットになっているものを買って、早く取り付けたかったんです。
実際にCo-Goodsを使ってみて、この判断は自分には合っていました。
実際の取り付け方法や3年後の状態も別記事でまとめています
この記事では、ホームセンターで部品を揃えるか、Co-Goodsのようなセット品を選ぶかという視点で書きました。
実際の取り付け手順は、別の記事で詳しくまとめています。
雨樋に金具を固定する流れや、防犯カメラを取り付ける手順を確認したい方は、こちらを読んでみてください。
また、雨樋に取り付けた防犯カメラが落ちないか不安な方に向けて、設置から約3年後の状態も別記事でまとめています。
僕の家では、強風や台風を経験しても、落下や角度ズレはありませんでした。
もちろん、どの家でも同じとは言えませんが、判断材料のひとつにはなると思います。
固定バンドについて詳しく知りたい方は、結束バンドではなくステンレスバンドを選んだ理由もまとめています。
まとめ|目的は金具探しではなく、防犯カメラを安全に取り付けること
防犯カメラを雨樋に付ける金具は、ホームセンターで部品を揃えられる可能性はあります。
ただ、DIYに慣れていない人にとっては、必要な部品を一つずつ選ぶのは意外と大変です。
僕は、ホームセンターで探す時間がもったいないと感じました。
自作できる自信もなかったので、最初からすぐ使えそうな取付金具セットを探しました。
そこで口コミを見てCo-Goodsを選び、実際にTapo C410を雨樋に取り付けることができました。追加で金具を買い足す必要もありませんでした。
僕が使ったものはこちらです。
金具選びに迷う時間を減らして、早く防犯カメラを取り付けたい。
外壁に穴を開けずに、できるだけシンプルに設置したい。
そんな人には、Co-Goodsのような取付金具セットは選択肢になると思います。
ただし、高所作業には注意してください。
脚立を使う場合は無理をせず、金属バンドを扱うときは手を切らないように作業用手袋を用意しておくと安心です。
防犯カメラは、家を守るために取り付けるものです。
だからこそ、金具選びだけでなく、安全に作業できるかも含めて考えてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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