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癖強めの愛あるコーチ仲間とコーチングについて話してみた

コーチングについて語る1日1note
今日はDAY6!早くも折り返しだ〜
そして昨日は結局お休みにしました!😴

たけち みり(プロコーチ)

美容部員→第一子が脳性麻痺で産まれる→娘が他界→看護師になる
2022年:THE COACH ICPで学び始める
2023年:コーチとして独立/THE COACH認定プロフェッショナルコーチ (CICP)取得
2024年:THE COACHの運営に携わる→ICFのPCC取得→THE COACH ICPのコースリード(講師)も担う

プロフィール

2/17:コーチングを【学ぶ】ことの意味
2/18:コーチングを学んで変わったこと
2/19:コーチングスクールを【選択】すること
2/20:ひとの可能性とは
2/21:国際コーチング連盟PCC取得のプロセス
2/22:日常に起こるオートクライン効果 休み🎌
2/23:コーチの【在り方】について考える
▶️コーチ仲間とコーチングについて話してみた
2/24:【気づき】とは何か
2/25:日常の関係性の中に活きるコーチング
2/26:【学ぶ】だけで終わらないコーチング
2/27:本質的な自己/変容とは
2/28:日本とコーチングについて考える

さて、今日は予定を変更して、Xのスペースでコーチングについて話したことを文字で綴っていこうと思います!
何故なら、めっちゃ長く喋っちゃったから😂

しょーちゃんはゲシュタルト仲間で
癖は強いが知識と愛に溢れている人
心からリスペクトしているコーチの1人です!

話面白いから是非!

時間ある方は音声コンテンツで
(音で聞くほうが熱量伝わるから、ぜひ音で聴いてほしい)
サクッと知りたい方は文章でご覧ください😌


スペースの概要

スピーカー

高梨翔(たなかししょう/しょーちゃん)

決まってるね!

新卒でベンチャー企業に入社し、10名→400名の急成長をする中で、事業開発やマネジメントなどを経験。その後、ベンチャー2社を経て独立。 幼少期からの生物の変容プロセスへの強い興味と、自身の発達障害(吃音症)の経験が合流し、2015年に人の心を扱うコーチングの世界に出会い、魅了される。 そこから様々なカウンセリングやサイコセラピー、心理ワーク、ボディワーク、瞑想などの探求沼にハマり、今も探求と課金を続けている。(総課金額は約1,000万円ほど) 有償セッション3,000時間
詳しいプロフィールはこちら


武智美里(たけちみり

そろそろ写真撮り直したい

第一子が他界したことで看護師となり、周産期医療に従事し約2,000組の母子のケアを行う。ケアにあたる中で、家族の役割による葛藤や喪失体験の力になりたいと感じコーチングを学び独立。現在はコーチングスクールTHE COACH ICPの運営/講師としても参画。
家族連鎖と向き合う中でゲシュタルト療法に出逢い、その中で実感した深い気づきと変容・統合体験に魅了され、HIRO-GESTALTのファシリテーター養成講座で学習中。【喪失体験は創造の力】をポリシーに個人や家族、組織にコーチングを提供。 

THE COACH ICP認定資格CICP™︎/国際コーチング連盟認定PCC/MBTI認定ユーザー/グリーフケア専門士/クライアント数:100名/有償セッション1,100h



内容


以下
しょ:しょーちゃん
み:みり 

セッションのマンネリ化について/特定のタイプのクライアントとうまくいかないとき


▷要約:セッションのマンネリは自分の人生のマンネリ。自分の恐れや未完了と向き合う時がきているということ。外にゴールを作るのではなく、自分と繋がりなさい!安心して絶望すれば良い。



しょ:
独立当初は、その人の痛み、未完了のところに触れることができなくて、毎回スタックしてどうすればいいかなと思ってた。
そこから探究をしていき、同時に自分にアイデンティティクライシスが起きたことで、メンタルモデルに出会い、これだ!となった。
理論はわかったが、自分に何が起こったのかが分からなかったため、NLPやプロセスワークを経て、最後ゲシュタルトに辿り着いた。
なんだ、ゲシュタルトで全部言ってんじゃん!と思って。メンタルモデルもU理論とか全部ゲシュタルトじゃん、って。そこから学んで変わった
と思う。

み:
昔は頭で考えている方とか、心の壁が厚いように感じる方がくると、寧ろ自分が頭で考えたり心を構えたりして、なんとかしなきゃモードになってたな。
行き詰まりがあった時って、なんとかしようとしたり、気負ったりしてますます悪い循環が起きることがあったなぁ。行き詰まる時って自分の中に何か起きてるから、自分のクライアント体験で「ああこういうことか」っていうのがわかると、抜けていくよね。

しょ:
結局は自分がどんな体験をしたかだよね。深さも高さも。はじめ、ゲシュタルトの百ちゃんにあった時、なんだこのジジイは!という衝撃があってゲシュタルトに興味持った。背中とかドーンと背もたれにつけてたり、脚バーンと開いてたりしてさ。相手の寄り添うのがコーチングだよって聞いてたから自分が習ってきたものと違ったんだけど、嫌味がなくて愛があるんだよね。

み:
(ももちゃんと比べてみると)コーチング始めた当初って、『コーチである』という感じで座っていたなぁと思うもんね。コーチというものではありながら、武智美里としてセッションの中にいて、その人と居るっていうのができるようになってからセッションが深まった気がする。

しょ:
これができたら良いコーチ/これができなかったら悪いコーチみたいなのがあったなぁ。気づきを与えるのが良いコーチである!みたいな。

み:
それって結局クライアントを信じられてないってことにもなるよね。セッションってクライアントの人生の中のただの点なのに、セッションを特別視して、ここで何かせねばみたいな。

しょ:
それってニアリーイコール自分を信じられてないってことだもんね。セッションって自分との関係性が出るもんね。クライアントを信じられてないってことは自分を信じられてないし、クライアントを愛せてなければ、自分を愛せてない。

み:
それって終わりがないよね。「信じる」「愛する」とかを分かった!って思うこともあるんだけどさ、また行き詰まりがあって探究して、一段深いところで分かっていく!みたいな。セッションのマンネリ化ってつまり自分の行き詰まりだよね。

しょ:
そう!!!セッションのマンネリ化ってつまり自分の人生がマンネリ化してんだよ!!
昔、認知科学コーチングを学んだことあってそっちに振り切ったことあったんだけど。ホメオスタシスによるコンフォートゾーンがあってさ、自分の外側にゴールを設定しないと現状維持になるぞってのなんだけど。コンフォートゾーンって自我のことだから、どう作られてるかっていうと恐れとか未完了によってできているんだよね。だから外にゴールを作るのではなく、結局は本当に深い自分に繋がっていくことで自分の時間と空間を広げていけるんだよね。
本当に自分に繋がれば勝手に拡がるからさ!つまり、コーチは本当の自分に繋がりなさい、以上!なんだよ。(この時のしょーちゃん、力入ってたな)

み:
わかるなぁ。本当の痛みみたいなものに向き合い合った先で自分の源に繋がった時に、バーンと抜けて、今までの目標の先の先の先の先まで見えてるというか当然そうなるって感じだよね。

しょ:
本当の自分に繋がると、何段階もバーンとなるのは、人間ならではだよなぁ。

み:
このバーンがさ、やみつきにならない?

しょ:
いやでもそのバーンの前ってめっちゃ苦しいじゃない?僕はやみつきとは言えないけどな、まぁどうせまたなるんだろうなって思う。

み:
死と再生だよね。でも自分がこれ体験するとクライアントさんのそういうフェーズにもどーんとしてられるよね

しょ:
安心して絶望しなさいって言ったことあるもんな。

み:
安心してってとこがいいね。コーチはずっと伴走してるから。


他コーチとの差別化に悩む


▷要約:コーチが本当に怖いものとか恐れとかにちゃんと繋がっていけば、自分の願いにも気づき自然と個が立つ。そうすれば差別化なんかしなくていい。


み:
このバーーン!があるとさ(死と再生)、他のコーチと差別化しなくても個が立ってくるよね。
昔は、事柄に付随する感情を扱っていた気がするんだけど、その人の人生において何が起きているのかをみることになっていった気がする。
自分として本当にその人と関わってくると、『私とあなた』の関係性になっていくから、差別化しなくていい。
前は万人に受けようとしてたけど、そうじゃなくなったかな。自然とそうなっていくよね。

しょ:
研ぎ澄ませていけばさ、出るじゃん!その人の色がさ!!!そしたら差別化なんかいらないんだよね。
研ぎ澄まされていけばさ、動詞になってくと思うんだよね。あなたってそういう現象だよねってなるんだよ。
他人の価値観に従属するから分からなくなるし、自分ってこれでいいのかな?ってなるから。恐れがあると素直に見れないからね。

み:
自分のオリジナルの感性って幼少期から辿ってみてもさ、本当はあるんだよね。でもそれを見ないようにしてきたり、他人に言うのを躊躇してきたりして。でも振り返って見た時にさ、もうそれしかないよね。

しょ:
やりたいこととかビジョンってさ、たどり着いた時に「知ってました」ってなるもんね。自分じゃない人生を生きてたら見えなくなるし、その根源って恐れとか痛みだと思うんだよね。本当に怖いものとか恐れとかにちゃんと繋がっていけば、本当の自分の願いにも気づくし、自分がどういう現象が分かるよね。

長期的なキャリアの方向性


▷要約:まずは自分の価値観と情熱、関わり方を知る。自分自身を超えようと思うなら、誰とやるかを考えると良い。

 


しょ:
ここは物申したい!
独立した人の王道ってさ、セッションギバーになるが空間に縛られるようになるからスクールを始めて、そこで育てた人たちを講師にして、自分は経営者に回ってドヤ!年収1億円!みたいな。
それの何が面白いの?!って思うんだよね。
金は稼げるけどさ、僕的には面白くないんだよね。

僕としては、日本が精神性を通して次の時代のモデルケースになるっていうのがど真ん中だよなって思ってて、そこが夢じゃんってなるよね。

み:
個人の成功とか、私も全然ときめかないな。
日本という国がもっと精神性が高まった時にどうなるのかな?って思うよね!わたしもそれやりたいんだよなぁ。
まぁ、本当に一人一人が持って生まれてるものが全く違うから、それぞれが発揮されていく日本になっていくんだろうなぁとは思うよね。

しょ:
人によって近距離戦/中距離戦/長距離戦があると思ってて。近距離戦は目の前の人が笑顔でいてくれるのが良いみたいな、中距離はもっと大勢なってなるし、長距離は顔見えてなくても、みたいな。
その人が持っている価値観情熱の方向性と関わり方っていうのは人によってエネルギーが流れるタイプが違うからね。自分がどの距離感で人と関わりたいが大事だよね。

み:
わたしこれ昔悩みだったんだよね。自分の親が近距離派だから、わたしもそうあらねばならないって思ってたんだけど、実際のわたしは長距離で、自分の子どもと 顔も知らない世界中の子どもたちも同じくらい大切で。世界中の平和を願ってるんだよね。
昔はこれを本当にわたしは酷い母親だなって思ってたけど、自分はそうなんだよなって思えるようになってからはあり方も変わったし家族の関係も良くなった。

しょ:
それはあるよね。特に母親は子供の近くにいるべきっていう洗脳もあるからさ、それはやっぱ葛藤あるよね。社会の正解っぽい雰囲気とか、家族の集合意識の正解みたいなものってあるから、そこと違うと自己否定が起きたりするよね。

み:
自分が体現できるようになると関係性良くなったから、無理やり型にはめようとしてたなぁと。

しょ:
型にはめようとすると、関係性に緊張が走るからね。

み:
(話戻して)長期的なキャリアについてだけど、1年目はあんまり考えてなかったけど、とりあえずやってみようって感じで色んなものを学んだり出てきたアイディアを形にしてきたかな。とりあえずやってみるのも大事だと思います。

しょ:
パカーンってなって方向が分かっても歩かないといけないもんね。歩くことのほうがもっと大事だよね。

み:
こういうふうにやっていきたいって言うの大事だよね。言うことによって色んな人が情報をくれたり、仲間ができて、10m先くらいまで見えるからとりあえず進むかな、って感じかな。仲間がとても大事だよね。
独立ってはじめ全部自分でやらなきゃと思ってたけど全くそんなことなかったなぁ。

しょ:
わかる。それ、罠だよね。頼るのって昔怖かったんだよね。自分を曝け出すのって怖いけど、人に対する怖さがなくなったからやっと頼れるようになったと思うな。刺されないように鎧着てたもんなぁ。

み:
開いていくのって大事だなぁ。自分のやりたいことを伝えて、開いてそこにいる。じゃないと入ってこないもんねって気がするなぁ…。

しょ:
論理的にどうやるかを考えるのではなく、誰とやるかを考えたら、自分自身を超えようと思うなら、こうなったらいいなと誰とやるかを考えると良いよね。

み:
それでいくとTHE COACHのみんなのことめちゃくちゃ信頼しているなぁと思って、ありがたいところで活動させてもらってるなぁってジーンとしてる
仲間がいるのって本当大事。肩の力入ってると頭硬くなったりして拡がらないもんね。

しょ:
最近はクライアントは仲間だなと思ってる。

み:
わかる。クライアントとコーチって名前はついてるけど関係性だから、クライアントさんって本当に大事だよね。

しょ:
関わるというか交わるだもんね。交わると縁が生まれるから、卒業しようがしまいがいつも応援してるよ。

み:
クライアントさんのことって、ずーーっと応援してしまうよね。本当に大切だなぁって思う。

しょ:
長く付き合うと、自分の話もするからね。クライアントって言葉は使うけどさ、共に人生を歩む旅の仲間って感じだよね。

み:
noteに書いたメンタルダウンの時にお休みをもらっていてね、復活した時にセッションを再開する前に自分に何が起きていたかを話す時間をとったんだよね。
それをクライアントさんが、関係性がより深まったって言ってくれて、プロとしてどうかは分かんないけど、自分としては誠実に関わった体験だった。
自分の中で誠実に関われてるかどうかは大事だね。

しょ:
深い繋がりが築けた時に、自分のサードプレイスになるし、安全基地になるから、そういう場所があることでクライアント側が開いていくよね。安全な場を作るだけで相手のプロセスは進むからね。
ある種リスクを取った勇気のある開示だね。

み:
そのまま生きる、全部自分だからね


2/26にもコーチ仲間と話します


次回は、ゲシュタルト×コーチ仲間の松浦瞳さん(ひとみん)も仲間に加え、話します!
https://twitter.com/i/spaces/1OdKrDldBzAJX

ひとみんの超大作noteはこちら


3/8&9 ゲシュタルトワークショップ開きます


しょ:
コーチングとか対人支援やってる人は、一回百ちゃんに会って欲しい!まじで概念変わるから。

み:
コーチングで少しでも行き詰まりを感じてるとか、自分をもっと発揮したいとかあるなら絶対に来てほしい。わたしも百ちゃんのおかげで恐れと向き合えて抜けたから。


セッションのマンネリを感じている方
もっと発揮できる何かがあると思っている方は
ゲシュタルトの第一人者 百武さんのワークショップへ!!
めっちゃ面白いから来てほしい。
なんかゲシュタルトってなぁ…というのを超えてまず来てほしい👀

ワークショップ詳細はこちら🙏


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