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なぜ今「実践型研修」が選ばれるのか


① 実践型研修って、普通の研修と何が違う?


「研修を受けたのに、現場では何も変わらない」
そんな経験、ないだろうか。

その原因の多くは、
“聞いて終わる研修” にある。

実践型研修は真逆だ。
聞くより、やる。覚えるより、使う。

② 実践型研修の基本構造


実践型研修は、だいたい次の流れで進む。
1. 課題設定(現場に近いテーマ)
2. 実践(ワーク・演習・ロールプレイ)
3. 振り返り(何が起きたか・なぜか)
4. 改善案の整理
5. 再実践 or 現場適用


この構造のおかげで、
学びがそのまま行動と成果につながる。

③ なぜ今、実践型研修が求められるのか


理由はシンプル。
• 知識はググれば手に入る
• でも「使えるスキル」は体験しないと身につかない
• 変化の速い時代に、正解を教える研修は機能しない

だから企業は、
考えて動ける人材を育てる必要がある。

実践型研修は、その近道だ。

④ よくある実践型研修の例

• 営業研修:商談ロールプレイ → フィードバック
• 管理職研修:ケーススタディ → 意思決定演習
• DX研修:実データを使った業務改善ワーク
• 新人研修:模擬プロジェクト運営

共通点は、
👉 「正解を教えない」 こと。

⑤ 実践型研修が失敗するパターン


万能に見える実践型研修だが、落とし穴もある。
• 振り返りが浅い
• 現場と課題がズレている
• やりっぱなしで終わる
• 上司・組織がフォローしない

実践+内省+現場接続
この3点が揃って、初めて効果が出る。

⑥ 参加者が変わる研修の条件


良い実践型研修には共通点がある。
• 安全に失敗できる場
• 本音で振り返れる設計
• 明日から使えるアクションが決まる

研修はイベントではなく、
変化のスタート地点だ。

★富士メソッド

わたしがやってた頃は、研修のフレームが決まっていた

①事前
・3ヶ月前に研修告示
 研修ガイド送付
・1ヶ月前から個人とグループによる事前課題検討と提出
★効果検証①
ここでの動きが、研修の評価の一つ

②研修本番
徹底して作り込まれたコンテンツと最高の講師による「楽しくて、手応えがあって、忘れられない」ハマる研修
★効果検証②
ここでの動きが、研修の評価の一つ


⚫️実践計画とクレド作成
コミット

③実践期間 3ヶ月
チャットやメーリングリストで打ち合わせをしながら進行
人材開発の我々はオブザーブ
★効果検証③
ここでの動きが、研修の評価の一つ

④フォローアップ
実践結果
エッセンスをまとめて発表、共有
冊子化、、、、翌年のサブテキストに
★効果検証④
アンケート、講師所感、運営所感

で完了レポート作成
★効果検証⑤
本人と上長をピックアップして、アンケートまたはヒアリング


1. 聞くだけ研修が終わらない理由
2. 研修しても現場が変わらない本当の原因
3. なぜ今「実践型研修」が選ばれるのか
4. 成果が出る研修、出ない研修の決定的差
5. 人が育つ会社がやっている研修の正体


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