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Naseka、エッセイストやめるってよ - 先週私はこれ書いた #6 -

みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家・エッセイスト として、
自らを定義しています。

…この(↑)テンプレも
もう1年近く使ってきたけど、
最近 考え直そうかと思ってる。

哲学者と書評家はいいとして、
もうエッセイストは 私の中心からは
外れてしまった気がするんだな。

これは何もネガティブに
なってるわけじゃなくて、
またひとつ 自分の方向性を
見直す時期なのかなぁ…
なんて思った次第です。

というのも、最近 note のプロフを
ガラッと変えたんですよ。

ちなみに この つぶやきは、
プロフ欄と全く内容。
(どちらも 140字までだし)

ひとつ作っとくと、
こうして記事の中に
プロフを埋め込めるから便利です。
個人的にオススメの手法ですよ。

…と話題を戻して、
note を始めた頃は とにかく
「書くことで生きていきたい」
とだけ思ってたから、
そのとき思いついたエッセイストも
名乗りだしたんだけどさ。

でも今は ご存じのように
エッセイらしいエッセイは
メインコンテンツにしてないし、
むしろ書評がエッセイ気味に
自由に書いているから
その線引きも
曖昧になってきたわけでして。

あの当時は肩書きというか
発信者としての
キャッチフレーズみたいなものを
求めてたんだけど、
その意味では
先日 書評集も出したことで
「読む」ということが
自分の中では
太い軸となっていることに
気付いたんだ。

ちなみに「考える」は
私にとっては呼吸みたいなものだし、
「書く」は noter の
定義みたいなものだから、
どちらも意識するまでもなく
自分の中にある属性。

そういうことを考えたときに、
「哲学者」と「書評家」は
しっくり来るんだけど
「エッセイスト」は
どこか違和感がある。

だから 無理して
エッセイストに こだわるのはやめて、
書きたいときに 書きたいことを
好きなように書けばいいと
思うことにしました。
ある意味、原点回帰ですね。

というわけで
エッセイストをやめるけど、
書くことは昨日までと変わらないから
これからも よろしくお願いします。


今週のコングラボード

「読む」ことは武器である - 先週私はこれ書いた #5 -

 

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