やっぱ私は "受け" だわ - 先週私はこれ書いた #2 -
みなさん、こんにちは。Naseka です。
私は 哲学者・書評家・エッセイスト として、
自らを定義しています。
先週に続いて
今週も気楽に書いてみる記事。
今週は コングラボードが
ひとつしかないけど、
毎週毎週 そんなにたくさん
もらってるわけじゃないから、
まぁ こんな日もあります。
今回は 最近の気付きの話なんだけど、
ここしばらく指してなかった将棋を
先日 久方ぶりに指してみたんですよ。
私の棋風(プレースタイル)は
攻め と 受け でいうと
完全に「受け」の方。
自分から攻めにいくと
前のめりになり過ぎて、
躓いて転んでしまうような
将棋になるんですよね。
だから どちらかといえば
相手が攻めてきたのを適当に受けて、
その流れを利用して
カウンターに転じる方が
しっくりくるわけです。
将棋界隈でいうところの、
「手に乗って捌く」という感覚。
このときもキレイに
カウンターが決まって
(相手ソフトのレベルを
下げてたんだけど)
爽快な気分になっていたんだけど、
そこで ふと
「あ、これ SNS に通ずる感覚だわ」
と気付いたんだ。
収益化を目指す発信者として
自分らしい記事や つぶやき を
投稿しているつもりなんだけど、
一方で 他の誰かの発信を受けて
自分が返すことも多いのが
自身の特徴だとも思ってます。
note でいえば記事紹介、
X でいえば引用ポスト。
特に後者は比率的にも顕著だね。
どちらかといえば自分が
ゼロから生み出す文章の方が
価値が高い気がする。
でも 考えてみれば
何かを見て気付いたことなら
その「何か」は
自分以外が為したものだし、
たとえば毎週書いてる
書評にしたって
誰かが書いた本を読んでから
自分の文章が生まれるわけで。
要は「完全なオリジナル」って、
私以外の人にしたって 実は
そうあるもんじゃないのでは?
…と思ったわけですよ。
発信しながらも 心のどこかで
「こういうスタイルで
いいんだろうか…」
と葛藤があったんだけど、
この日 将棋を指していて
スッと腑に落ちたんだ。
「あぁ、やっぱり私は
" 受け " の人間だ」
苦手なことは多いし 収益化なんて
いつも悩みっぱなしだけれども、
自分の得意なことや強みだって
間違いなくあるわけで。
たとえば note の記事を
「読む」ことに関しては
それなりに平均よりは多いし、
有料記事だって購入して読んでる。
もちろん時間とお金は有限だから
できることには限りがあるけれど、
そうやって
「発信者として・収益化を目指して
レベルアップしていこう」
という意欲は
間違いなく持っている。
ならば 自分が見聞きしたものから
得た気付きを
自分が発信していくというのも、
ひとつの在り方なのではないだろうか。
まさしく
誰かの発信を受けて、
その手に乗って(気付きを得て)
自分の手を指す(発信する)
もちろん 引用・出典元は
明らかにして、さも
「自分が考えましたよ」
みたいにならないようにだけは
気を付けるけど。
いつも
「思うような結果が出てない
自分なんて…」
と ネガティブ思考に
いつも囚われがちだけど、
"受け" のスタイルなら
自信をもって勝負できる。
やっぱり私は
「攻め」より「受け」
堂々とスタイルに合ったやり方で、
新たな道を拓いていこう。
そんな風に思ったのでした。
今週のコングラボード
先週私はこれ書いた - 1回目の振り返り -

コングラボードはないけど紹介
自分に厳しくするには - アオアシ #9 -
[書評] コンピュータVSプロ棋士 -名人に勝つ日はいつか-
お読みいただき、
ありがとうございました。
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「これで完璧!」と満足することは「これ以上 自分は成長できない」と言っているのと同じこと。「理想形」とか「完成形」なんて、自分自身で決めることじゃない。伸びしろがある方が楽しいじゃないか。
— Naseka@令和の哲学者 (@philosopher_018) February 27, 2025
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