【告知】美術で朝活「次に美術館に行ったとき、見え方が変わる」~印象派を巡る4つの革命~
はじめに
こんにちは、シカゴカゴと申します。
美術館や美術鑑賞が好きで、アメリカ美術、ヨーロッパ美術を中心にこれまで発信活動を続けてきました。
今回、朝から美術に触れて人生を楽しくする場を作ろうと思い、「美術で朝活」と題して、美術鑑賞会を開催してみることにしました。
実は筆者は現在シカゴ近郊に駐在中のため、時差の関係で本当は夜活なのですが、朝活と言うことでご容赦ください。
こちらが開催概要です。
開催概要
テーマ:「次に美術館に行ったとき、見え方が変わる」~ 印象派を巡る4つの革命~
日時:2025年6月28日(日)
時間:日本時間10時〜11時(シカゴ時間 6月27日 土曜夜8時〜9時)
形式:オンライン(Google Meet)
参加費:無料
定員:4名
参加方法:コメントまたはnoteのメッセージ機能からご連絡ください。参加用のURLをお送りします。
こんな話をする予定です
① 生まれ変わったパリの街 ~パリ大改造~
② テクノロジーが画家をアトリエから解放した
③ 黒船は、パリの絵も変えた
④ 戦争から逃れた先で、モネが見つけたもの
⑤ バカにされた展覧会が、絵画の歴史を変えた
印象派の絵をもっと楽しみたいなら、美術の話だけでは少しもったいないかもしれません。
実は印象派は、19世紀のパリで起きたさまざまな「革命」が重なって生まれました。
都市の大改造、テクノロジーの進化、異文化との出会い、そして戦争。
美術とは一見関係のないこれらの出来事が、画家たちの絵を根本から変えていったのです。
この講座では、美術史だけでなく、社会・都市・文化・政治といった幅広い視点から印象派を眺めます。
難しい専門知識は必要なく、「そういうことだったのか」という発見を持ち帰っていただき、次の美術館に行った時、モネやルノワール作品の見え方が変わっているような鑑賞会です。
ご不明な点等あればコメントやメッセージでお気軽にご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
シカゴカゴ
