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自分(熟語アート⑩)

熟語と、ちょっとズレた認識のイラストを載せて、遊びゴコロの投稿をしてみている。

「自分」とは、辞書によると、

反照代名詞。話し手・聞き手・第三者のいずれにも用いる。その人自身。

大辞林

という意味である。
反照代名詞。自分にも、相手にも、第三者にも用いることができる、不思議なコトバ。

でも、「自らが分かれる」というその漢字からは、イラストのような状態を思い浮かべてしまった。


自らが分かれる

「自分」という語とは何か|縁起の研究/杉本虚道(禅僧)さんとこが、自分について、いろいろ書いておられた。
仏教では、「自分」を表現する語に、吾、我、己、主、私、僕、などが使われる。
実体的な自己、自我。
主観的な主体、主。
私心を含む私。

漢語としての「自分」は、もともと「自然と」「自ずから」の意味を持つことが多く、「自分」とは「自己の本性」や「自然にそうなるもの」といった意味で使われることがありました。

日本において「自分」は、江戸時代以降に、武士階級で「自分は〜」という言い方が使われるようになったのが広がったのではないか、とのこと。

自分とは何か。
自分、この不思議な存在。(昔読んだ新書、また読んでみたい。)

 ***

さて、今回はこの画像を、ChatGPTに、もう少し分かれて行く、とお願いして、画像を生成してもらった。
そうしてできたのがこちら。

こっちのほうがいいな

さらに、Kling AIで動画にしてみた。
ここにアップするために、EZgifでGIFにした。

足の部分が面白い動きになったな。


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