静かな映画館 A Quiet Curator: Tender Masterpieces ── Vol. 1
静かな映画館へようこそ。
支配人の「静かな」です。
まもなく上映を開始いたします。
今夜、
皆様にお届けするのは「静かな」が厳選した、愛すべきクリエイターたちの「静かな名作」です。
上映中は、
携帯電話など音の出る機器の電源をお切りいただくか、マナーモードへの設定をお願いします。
なお、一度始まった物語は、読み終えた後も、お客様の心の中で上映を続ける場合がございます。
あらかじめご了承ください。
それでは、まもなく暗転いたします。
どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。

SCREEN01:『記憶と恋の調整』
A Film by 【Nagi / Story Music】

「この恋を、消してください。」
その一言から始まる、記憶と想いをめぐる小さな物語。
あなたにもきっと、忘れられない「誰か」がいる。
「小説から映像へ。物語の世界観を完全再現したオリジナルMVとともに、この至高のエンターテインメントに溺れてほしい。」
記憶を消すことが救いなのではなく、その痛みも自分の大切な一部なのだと気づかせていただきました。
【この作品を上映する】
SCREEN02:『インパスト』

「誰との出会いで自分の色を知るのだろう。」
七年ごとに人生を塗り重ねながら、一人の女性は「自分だけのマチエール」を探していく。
愛と喪失が織りなす、鮮烈な人生の物語。
「七年ごとに描き変わる人生。その最後に完成する一枚の絵を、ぜひ見届けてほしい。」
真実の愛というものは、人に死を恐れない気持ちと、計り知れない勇気を与えてくれる。
【この作品を上映する】
SCREEN03:『一番効く薬』
A Film by【ロックハート】

「余命半年です」――その一言が、何気ない日常を静かに変えていく。
残された時間で父が家族へ遺そうとしたもの。そして、託された家族が歩き出す未来とは。
涙の先にある希望を描く、家族の物語。
「もし今日、大切な人に『ありがとう』と伝えられるなら──この物語には、その理由がある。」
さっと読めるのに、深くて、パパの苦悩と救い、家族の嘆き、再生が表現されてて素晴らしかったです!
「この作品を上映する」
SCREEN04:『DREAM JUNK』

「あの日、置き去りにした夢は、まだ終わっていなかった。」
古いノートに眠る想いが、AIという新しい翼を得て、再び音になる。
『DREAM JUNK』――忘れかけていた夢が、世界へ羽ばたく。
「この作品の本当の魅力は、再生ボタンを押した瞬間に始まる。」
聞かせて頂きました。凄いですね。 ご自分の曲を、英語でレゲエにアレンジ‼️ 感動しました。素晴らしい😆
【この作品を上映する】
SCREEN05:転生していないのにメタルスライムだった件
A Film by【LONELY FIGHT】

「人生最高に仕上がった女。」
恋愛経験ゼロ、推し歴十年。
これは、一人の"メタルスライム"が、本当のヒロインになるまでの物語。
「恋愛経験ゼロ。推し歴10年。最強のレアモンスターが、本当の恋にエンカウントする。」
真っ直ぐな告白と、それに戸惑いながらも本音が溢れてしまうあおいさんが本当によかったです。
【この作品を上映する】
本日の上映案内は、以上です。
なお、本日ご案内した作品は、「静かな映画館」で上映中の一部となります。館内には、まだまだ扉の開いていないスクリーンや、現在準備中の作品も多数ございます。
当館では、これからも愛すべきクリエイターたちの名作を、こうして定期的に上映していく予定です。いつか灯りをともす次のスクリーンでは、今客席にいらっしゃる「あなた」の物語をご案内させていただくかもしれません。
ご了承ください。
素晴らしいクリエイターへ、最大級の感謝を。
どうぞ、またお越しください。

"We are delighted to welcome you to the Quiet Cinema today."
