6月の創作記録:虹くりっぷさん!改めてイラストを描いてくださりありがとうございます!!
虹くりっぷさんが募集したテーマに沿って創作した作品を応募し、素敵なイラストを添えていただきました。
私の文章と虹くりっぷさんのイラストが出会うことで、作品の世界がさらに広がり、新たな魅力が生まれたことを心から嬉しく思います。
この場を借りて、心より感謝申し上げます。
6月のコラボ作品たちを、ぜひご覧ください。
本当にありがとうございます。
テーマ「2084年」
2084年、社会から“消された”…それでも生きている
この物語は、デジタル管理社会が極限まで進んだ近未来を舞台にしています。
ある日突然、行政データから「消された」人々が、社会から存在を抹消されてしまう。
顔も名前も、記録上は“いない者”として扱われる彼らが、それでも「ここにいる」と証明し合いながら生き抜く姿を描きました。
この作品は、もしかしたら本当に近い将来に起こりうるかもしれないという危機感を持ちながら、「こんな世界にはなってほしくない」という強い思いで執筆しました。
虹くりっぷさんが描いてくださったイラストによって、登場人物たちの存在や感情がよりリアルに浮かび上がり、私自身も深く感動しました。
ぜひ、文章とイラストの両方から、この物語の世界を感じ取っていただけたら嬉しいです。
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テーマ「梅雨」
雨が奏でる自然のセラピー──心と体を癒すやさしい音の力
雨の日、窓辺に身をゆだねて、ただ静かに雨音に耳を傾けたことはありますか?
「雨が奏でる自然のセラピー──心と体を癒すやさしい音の力」は、忙しい日常のなかで見落としがちな“雨音”のやさしさと癒しの力に気づき、その豊かな響きが心や体にどんな影響を与えてくれるのかを綴ったエッセイです。
雨のリズムがもたらす安心感や、心の奥深くにそっと光を灯してくれる力、そして科学的にも証明されるリラックス効果。
かつてはどんよりと感じていた雨の日が、今では自分自身を取り戻す大切なひとときに変わりました。
この作品には、「何もしない時間」や「そのままの自分でいること」の大切さも込めています。
また、虹くりっぷさんがこのエッセイをイメージして描いてくださったイラストが、雨音の世界をより鮮やかに、そして温かく彩ってくれました。
文章とイラスト、両方から“雨音の癒し”を感じていただけたら嬉しいです。
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テーマ「名前のない休日」
影が語る、名もなき休日
北欧の夏、夜がなかなか訪れない森の村で、特別な名前のない休日が静かに紡がれます。
子どもたちは夕食を終えると自然と森の縁に集まり、影絵遊びに夢中になります。誰が声をかけるでもなく、ただ季節の流れに身を任せて。
大人たちも、温かいコーヒー片手に見守り、ときには懐かしそうに影絵に加わります。
光と影が織りなす静かな舞台で、世代を超えて受け継がれる穏やかな時間。
それは誰の記念日でもないけれど、みんなの心に深く刻まれる「名前のない休日」です。
虹くりっぷさんのイラストが、森の光と影、登場人物たちの温かなつながりをより鮮やかに浮かび上がらせてくれました。
何気ない日常の中にある静かな祝祭と、ささやかな幸せを感じていただけたら嬉しいです。
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私も日々ゆらぎながらですが、悔いのない人生を歩むため自分の気持ちを大事にしています。
そんな日々を、一緒にそっと歩んでいけたら嬉しいです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
もし何か心に響くものがあったら、スキやコメントで教えてください。
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