もう、誰も愛したくない"Too Good At Goodbyes" ──あとがき⑨: 手の届かない何かへの憧れと、でも確実にそこにある愛情と
愛するたびに、失った。

【手の届かない何かへの憧れと、でも確実にそこにある愛情と】引用部分
もう、愛したくないのかもしれない。
思い出せないだけで、僕はきっと、何かを愛して、何度も奪われてきた。愛するたびに、失った。その証拠だけが残っている。
だから、もう、誰も愛したくない。愛さなければ、奪われることもない。
Sam Smith "Too Good At Goodbyes"

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