【無料記事】AIイラスト作品を登録しよう|販売ページ作成と審査待ちの流れ
前回
登場人物
(夜´・ω・`):夜絵さん
AIイラストを作ったり、販売したりしている人。
彡(゚)(゚):最近AIイラストを始めた初心者
作品を作り終えて、いよいよ販売したい人。
完成した作品を登録しよう
(夜´・ω・`)「よし、じゃあ完成した作品を売りに出そうか」
彡(゚)(゚)「よっしゃ!」
(夜´・ω・`)「DLsiteの登録はここから、FANZAはここからできるよ」


彡(゚)(゚)「ついに販売開始やな!」
(夜´・ω・`)「基本的には案内の通りに進めれば大丈夫。ただし、注意点がいくつかあるから、そこを話していくね」
彡(゚)(゚)「頼むで」
① AI作品であることにチェックを入れる
(夜´・ω・`)「1つ目。AI作品であることを選択する欄がある場合は、必ずチェックを入れよう」

彡(゚)(゚)「AI作品って正直に申告するんやな」
(夜´・ω・`)「そう。AI作品なのにAI作品として登録していないと、あとから削除される可能性があるよ」
彡(゚)(゚)「削除!?」
(夜´・ω・`)「実際、AI表記や登録区分の問題で作品が削除されることもある。だからここは絶対に忘れないようにしよう」

彡(゚)(゚)「これは怖いな……」
(夜´・ω・`)「せっかく作った作品を消されないためにも、AI作品であることはきちんと申告しようね」
② タグとキーワードはできるだけ登録する
(夜´・ω・`)「2つ目。タグとキーワードは、できるだけ埋めよう」
彡(゚)(゚)「タグってそんな大事なんか?」
(夜´・ω・`)「かなり大事。購入者が検索するときの入り口になるからね」
彡(゚)(゚)「なるほど。見つけてもらうための目印なんやな」
(夜´・ω・`)「そう。FANZAは10個、DLsiteは8個まで登録できるから、作品内容に合ったものをできるだけ入れよう」
彡(゚)(゚)「なんでも入れればええんか?」
(夜´・ω・`)「それはダメ。関係ないタグを入れると逆効果だし、購入者の期待ともズレる。作品に合ったタグを選ぼう」
彡(゚)(゚)「ちゃんと中身に合ったタグをめいっぱい入れるんやな」
(夜´・ω・`)「そういうこと」
③ 配信開始日は“最短”にする
(夜´・ω・`)「3つ目。配信開始日は、基本的には“最短”でいい」

彡(゚)(゚)「予約販売とかじゃなくてええんか?」
(夜´・ω・`)「AI作品は審査が長いからね。狙った日を指定して、予定通りに販売開始できるとは限らないんだ」
彡(゚)(゚)「あー、審査が終わらないと販売できないんやな」
(夜´・ω・`)「そういうこと。だから初心者のうちは、まず“審査が通ったらすぐ販売開始”にしておくのがおすすめだね」
彡(゚)(゚)「なるほど。売る日を狙うより、まず販売開始できる状態にするのが大事なんやな」
(夜´・ω・`)「うん。最初はそれで十分だよ」
④ プレビューは必ず確認する
(夜´・ω・`)「4つ目。これが大事。登録前にプレビューは必ず見よう」
彡(゚)(゚)「プレビュー?」
(夜´・ω・`)「実際に販売ページがどう見えるか確認できる画面だね」
彡(゚)(゚)「見なくてもええやろ。ワイは勢いで登録するタイプや」
(夜´・ω・`)「ダメです」
彡(゚)(゚)「怒られた」
(夜´・ω・`)「作品紹介文に誤字があったり、タイトルが間違っていたり、画像の表示がおかしかったりすると、かなりかっこ悪い」
彡(゚)(゚)「たしかに、販売ページで誤字ってると不安になるな」
(夜´・ω・`)「購入者から見ると、そのページが作品の第一印象になるからね」
彡(゚)(゚)「登録前にちゃんと確認するわ」
⑤ 作品紹介文にもAI作品であることを書く
(夜´・ω・`)「5つ目。AI作品のチェック欄とは別に、作品紹介文にもAI作品であることを書いておこう」
彡(゚)(゚)「チェックだけじゃ足りんのか?」
(夜´・ω・`)「チェック欄は販売サイト向けの登録情報。紹介文は購入者に向けた説明だね」
彡(゚)(゚)「なるほど。買う人にも分かるようにしておくんやな」
(夜´・ω・`)「そう。たとえば、こういう文章を入れておくといいよ」
※本作はAI生成画像を加筆、修正した作品となります。
※技術的な制約やAIの学習データによって、細部に破綻や不自然さが含まれる場合があります。
彡(゚)(゚)「AI作品であることと、AI特有の破綻があるかもしれないことを書いておくんやな」
(夜´・ω・`)「うん。購入者とのトラブルを避ける意味でも大事だね」
これで登録完了
(夜´・ω・`)「ここまで確認できたら、作品登録は完了だね」
彡(゚)(゚)「よっしゃ、これで億万長者や!」
(夜´・ω・`)「とはいかないんだよね……」
彡(゚)(゚)「えっ」
(夜´・ω・`)「実は、作品を登録してもすぐに販売開始されるわけじゃない」
彡(゚)(゚)「なんでや?」
(夜´・ω・`)「審査待ちがあるからだね」
登録後は審査待ちになる
彡(゚)(゚)「審査待ち?」
(夜´・ω・`)「うん。君の作品が規約に違反していないか、モザイクがきちんと入っているか、不適切な内容が含まれていないかを運営側が確認するんだ」
彡(゚)(゚)「なるほど。前回やったやつやな」
(夜´・ω・`)「そう。ここで問題があると差し戻しになったり、販売できなかったりする」
彡(゚)(゚)「審査ってどれくらいかかるんや?」
(夜´・ω・`)「私がこの記事を書いている時点では、FANZAは約7日〜15日程度、DLsiteは約10日〜25日程度が目安だね」


彡(゚)(゚)「ほえー。じゃあ暇やん。3週間ただ待てってことか?」
(夜´・ω・`)「ちっちっち。甘いね」
彡(゚)(゚)「なんやその顔は」
(夜´・ω・`)「この待ち時間で、新しい作品を作ればいいんだよ」
彡(゚)(゚)「なるほど。待ってる間も作業するんやな」
(夜´・ω・`)「そう。作品は複数登録できるから、審査待ちの時間を次の制作に使うと効率がいい」
彡(゚)(゚)「1本登録して終わりじゃなくて、次の作品を作るんやな」
(夜´・ω・`)「うん。AIイラスト販売は、1本出して終わりではなく、作品を積み上げていくのが大事だよ」
次回予告
彡(゚)(゚)「じゃあ次回は何をするんや?」
(夜´・ω・`)「次回は、販売が開始された後のお話をするよ」
彡(゚)(゚)「販売開始後?」
(夜´・ω・`)「売上がどう見えるのか、どんなタイミングでお金が入るのか、販売後に何を確認すればいいのか。このあたりを解説する予定」
彡(゚)(゚)「ついにお金の話やな」
(夜´・ω・`)「うん。販売して終わりじゃなくて、売れた後の流れも知っておこうね」
(夜´・ω・`)「以下の記事では実践的な内容に踏み込んで解説しています。宜しければ閲覧して頂けますと幸いです。」
今回は以上です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
