【緊急】ティファ系AI同人が販売停止?【無料記事】
ティファ系AI同人が販売停止?
フォロワーの皆様、そしてAIで日々試行錯誤している皆様。
夜絵です。
今回は短めの注意喚起です。
最近、FANZAやpictSPACEで販売されていた、某有名ゲームキャラクター系の同人作品が販売停止になったという話題が出ていました。
特にスクエニ系、FF7のティファ系作品について、
「数日前に調べた時より検索結果が減っている」
「販売していた作品が停止になった」
といった投稿もあり、AI同人クリエイター側でも少し話題になっています。

ここで大事なのは、FANZAで版権ものがすべてダメという話ではありません。
そうではなく、版権作品の中には、明確に避けるべきジャンルがあるということです。
たとえば、
スクエニ作品
ウマ娘
葬送のフリーレン
このあたりは特に注意が必要です。
スクエニ作品は、今回のように販売停止の話題が出ています。
ウマ娘は二次創作ガイドラインが非常に明確で、成人向け表現は避けるべきジャンルです。
葬送のフリーレンも、公式が明確にR18作品(Ai、手書き関係なし)を否定しております。
つまり、売れそうだから作るだけで突っ込むのは危険です。
版権キャラクターは、知名度があり、検索されやすく、表紙でも目を引きます。
そのため、FANZAでも需要があります。
しかし、作品によっては権利者の規約や方針がはっきりしているものもあります。
そういった作品を知らずに扱うと、販売停止や削除につながる可能性があります。
AI同人で長く稼ぐなら、売れる作品を探すことと同じくらい、
避けるべき作品を知ること
が大切です。
特に確認したいのは以下です。
公式の二次創作ガイドラインがあるか
成人向け表現が許されているか
有料販売が許されているか
最近削除報告が出ていないか
FANZA内で同系統作品が急に減っていないか
ここを確認せずに作るのは危険です。
FANZAで版権AI同人を扱うなら、需要だけではなく、削除リスクも見ておく必要があります。
売れそうな作品を狙う。
ただし、規約が明確に厳しい作品は避ける。
このバランスが重要です。
なお、FANZAで売上を伸ばすための具体的な表紙・タイトル・価格・キャンペーン設計、そして版権キャラクターを扱う際の考え方については、以下のnoteで詳しく解説しています。
FANZAでAIイラストCG集を販売している方、これから始めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
終わりに
今回は、FANZAで版権AI同人を扱う際に注意したい作品や、避けるべきジャンルについて簡単にまとめました。
FANZA以外にも、DLsite・Patreon・BOOTHなど各プラットフォームごとの攻略記事を書いていますので、よければそちらも参考にしてみてください。
ここまで読んでいただきたいありがとうございました。
以下の記事では私のAIイラスト収益化に関する攻略法について解説していますので、宜しければご覧いただけますと幸いです。
