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読者の利益 ※作者用メモ

※読者用記事




1.読者の要望実現 サービスの即適応

細かな部分は全記事まとめに記載したので要点だけまとめれば「声優による朗読サービス」にしろ「特定作品の映像化希望」にしろ、読者の要望をアプリ内で数値化。投資対象として株式のように作品の

投資ビジネス化を進めつつ、必要数値の予算が達成出来れば運営が実行に移す形となる。なので「有名声優の〇〇にこの作品の声を当ててほしい」という利用する読者の一部しか使わないサービスであろうと、あるいは映像化のような全般に商品提供の可能な媒体であろうと等しく「ビックデータ集計による数値化」「アプリ内での資金流動」により、需要と供給が伴いさえするなら即座に「商品として即実現」に動けるわけだ。

仮に「ヒロインの声はこの人が良い」であれば需要としては少ないのでいちいち集計を本来なら企業は取らない。しかし、アプリ内でビッグデータとして数値化すれば簡易に計測が可能であり、かつアニメ化のような大規模なビジネスに関しても「手軽に、指を動かすだけの労力」で、それらのビジネスそのものに「読者自身が参加」出来る。


無論、これらは「投資商品」としての参加が可能であり、実現した暁には他ならぬ読者自身が

好きな作品に投資し、将来の利益すら確保

という形すら可能になる。
ただ欲しい商品を買うだけでなく、見込みがあるビジネスとして「出資」する場合には、当然ながらそこに「売上に応じた利回り」だけでなく「年金」や「不動産投資」のような「固定資産としての扱い」が可能となる。

仮にアニメ作品に大規模な投資を行い、売上に関わらずまず

関係者としての特典利益

すらも、上映会の参加や事前ノベルティの確保に関係者としての制作記念パーティへの参加など、金額に応じた「製作者として関わる利益」が金銭とは別に貰えるわけだ。

そして、それらを株式のように「アプリ内で視覚化」して

現在の数値だけでなく、ビッグデータ集計による「前払い登録の数値」などは「サービス実現の際に決済される事前登録数」をそのまま知れるのだから簡易に「サービスの需要と未来における利益」を確認可能となる。

また、利益だけでなく「読者の要望」と「運営の認識」のズレがない。この場合であれば掲示板のように

実現したいサービスを読者同士で共有・投資募集

という手間をかけて運営が遠回りするはずのものを、間を回らず直接的にサービス概要の骨組みも希望する人間の数も需要として見込めるサービス開始後の利益すら視覚化し、利益を確保した上で前払い登録数に応じた資金で運営もリスクを冒さず実行する。

当然ながら読者側としては「欲しいサービスを即座に運営と共有」だけでなく「その利益すら数値化・未来の利益と一体化してサービス実現に必要な全てを揃える」事が出来る。また、前払い登録によるサービス開始後の決済を確定させる形であれば、運営としても読者の要望を断る理由がない。


言ってしまえば

読者の声を即座にビジネスとして実現する土台

を、文字通り瞬間に作り上げ、その利益すら保証し、しかも読者自身の資産運用としても活用出来る。


まさに3方良しと言える。無論、読者が実現に向けて動かなければ永久に実現する事はないのだが、まあメモなのだから構わんだろう。


2.複数の商品化 読者毎のブランド実現

複数商品の映像化に関しては

確か物語改革に関する企画案のまとめ内にも記事リンクを貼ったが、つまり

複数の予算企画が集まれば複数の商品化


という、至極当たり前ではあるが、今まで実現に至らなかった事を本企画は可能とする。

読者の利益で考えるなら「あの会社のアニメが良かった」「あの会社のゲームで作って欲しかった」という、望むブランドの種類が違うというのは多種多様な人種がいるなら当然と言える。


しかし、ビッグデータ活用によるこれらの企画は

予算と需要さえ整えば全て実現可能


という部分である。極論を言えば、優れた会社に複数依頼をして、同じ作品のアニメーションを追加された企画案の数だけ実現が可能となる。

なので、アクションが得意な会社で「アニメ作品A」を制作したとして、別枠でビックデータ集計を行いつつ投資商品としての予算・読者の前払い登録による需要が一定数を超えれば、演出が得意な会社に依頼した「アニメ作品B」を、同じ作品で別のアニメーションとして制作が可能となる。

無論アニメ作品のような大規模ビジネスが大量に実現にまで漕ぎ着けるかは作品次第ではあるが、逆に「小規模なノベルティ」でも同様に行える。なので「特定作品の目覚まし時計が欲しい」だとか「アプリ内で特定作品の登場人物と戯れる生活管理アプリの制作をしてほしい」という具合に、読者の要望を全て「予算と需要さえ達成すれば即座に商品化」という動きに持ち込める。

無論現実に人材を動かす場合は1秒でアプリ配信とは行かずとも、企業がいちいち企画会議を開きあるかわからない需要を考え及び腰になり、SNSで何年もしてから反響がなくも無さそうだからやろうというよりは瞬時に実現が可能であり、かつ種別を問わない。


同じサービスでも声優だの制作会社だのという種類別の商品化も可能な為、多くの商業機会を提供可能にする。


3.読者優待に関する富裕サービス実現


株主優待があるようにこれらの実現に関して「一定以上の金額投資」ある位は「実現前からのサービス登録」など度合いに応じたサービスを提供。

実現前からの登録であれば「特定作品のノベルティ・配信前の製作中映像や限定商品の提供」のような軽いものを読者優待として獲得可能。

多額の出資をした投資家・資産運用としてそれなりの金額を運用するためにサービスへの資金提供を行なった読者には「サイン付き限定イラスト」のような軽いものだけでなく「試写会への参加」「製作陣との交流会」「世界で一つだけのオリジナル商品の提供」のような、金額に応じた相応しいサービスの提供をも可能とする。

声がそんなに良いのであれば「有名人との交流握手会」のようなものから、参加者限定のアフレコ鑑賞会のようなサービスを提供。いずれにせよ資金に応じた「手間暇のかかるサービス提供」が、潤沢な資金提供を読者が行う利点を知り実行に移すのであれば、むしろ他業界と同じく

やらない方が異常

というべき状態が物語業界の今であり、現状である。


また、これらは「海外との交流」にも適応可能。

海外ファンとの交流会を行うにはそれなりの予算が必要だが、それも

作品取材の際に訪れた現地での交流会、というように

国内に限らず海外での現地イベントの積極化

にも、これらのサービスは活用可能となる。

どころか、やりようによっては

制作した有名人たちと聖地巡り旅行

のような形で、読者の夢を叶える事が可能となる。

無論人間嫌いの邪道作家のような奴は参加しないかもしれないが、それにしても制作に従事した映像・絵コンテ作成・原画担当・声優・監督などの著名人と関わりつつ作品に関する話ができるのであれば、望む読者がいない方が異常であり、実現に向けるならば本企画の実現に向けて企業・SNS拡散・必要な人材への告知などは必須となる。


4.AIによる「自分だけの利用環境」


簡易なものからであろうと、いずれにせよ「学習させて好きな作品類の指向性」を常にリスト化させる事は当然可能である。

また、作品の好みだけでなく「投資対象」としてもどのようなものが利用者に合うかも学習させ「参考」にする事が可能。なんならアプリ内のAIそのものに投資させて「特定作品のキャラクターAIの実現」を行う事も可能。

Vtuberなどにアプリ内で投資

する事も可能。作品の特定人物のAIでもいいが、いずれにせよ「投資や解像次第で自分だけのAIキャラクターを活用・楽しむだけでなく投資による利益獲得の参考にも活用可能」という、実用性と趣味嗜好の両方を実現する。


AIに画像を作らせるだけでなく、その画像を元にキャプチャした動きに乗っ取り動ける「サービス案内用AI」をアプリ内で活用。前述の投資対象として需要と利益を確保できるなら「特定の有名人の声」を入れる事も、それを販売する事も可能。

最終的には「自分だけの、喋る案内AI」に、作品の案内・投資の案内・需要の確認など様々な「物語コンテンツを楽しむ相棒」としての利用が可能。


こちらも、読者次第で幾らでも改造・進化・発展が可能となる。


5.BGM イラスト ゲーム等読者からの商品化


簡潔に言えば「読者が作った特定作品のBGMが非常に人気がある」という場合に、それらを「商品」として扱う許可を出し、公式商品として売る権利を取り扱えるものとする。

無論、著作権のある作者や運営に利益配分はやむを得ないが、だとしても読者が趣味で作るだけでなく、それらを「商品」として取り扱う権利を簡易に得られるものとなる。

権利関係もややこしいので

半公式作品として売買

が余程出来が良いもので無ければ基本となるが、とはいえ「好きな作品の何かを作るだけでなく、ビジネスにする」というのは本来であればどのような業界であれ基本であり、物語にも適用が本企画であれば可能となる。


散々「読者の利益」について書き上げた邪道作家の扱いがこの様なのだから「自分達の利益なんて実現しなくていい!!」という謙虚な読者しかいないらしいが、それはそれとして書かなければ忘れるので概要を記録するものとする。

 考えてみれば私の企画案であり概要からして他に無いのものばかりなのだから、邪道作家作品が広まりビジネス化しなければ「物語のビッグデータ化」も「具体的なビジネスの実現」も、そもそもここに記載すらしていない「応用的な物語ビジネスの展開」に関しても永久にできなくなるのだから、物語業界の未来は文字通り消滅する。まあ私の作品を取り扱わない業界なぞ滅んだところで何の関係もない。駄作の山を抱えて現実逃避ものにも飽きた頃には、まともな作者は絶滅する。

手を動かさない読者に目先の利益だけの出版社。当たり前の話だ。


いずれにせよ個人作家として出来ることは

作品にしろ改革案にしろこれ以上はメモ書きやまとめくらいしかないので、読者の都合に感知する義理はない。

何も出来ないのであれば、業界の未来も「これまで」だろう



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邪道作家 例の記事通り「悪運」だけは天下一だ!! サポートした分、非人間の強さが手に入ると思っておけ!! 差別も迫害も孤立も生死も、全て瑣末な「些事」と知れ!!!