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torita
「抜け」があっても大丈夫。子どもの未来を支える学びの育て方
Q.学習の遅れについて相談したいです。
A.学習の遅れについては、昨日お答えした学習障害のことが参考になると思います。
学習障害でなくても同様です。
また、先日お答えした①「好きなことと組み合わせる」、②「少しだけ取り組んで、すぐに休憩する」という方法も有効です。
学習の遅れは子どもによって様々なので、一人ひとりの様子に合わせる必要があります。
当たり前だけど忘れがちなのは、子どもたちは、大人になったら全員不登校になるということです(学校の先生以外)。
登校は人生の最終目標ではありません。
子どもたちは学校に行くために生きているのではなく、大人になった時、学校に行かなくてもいいように生きているのです。
だから「今、なにがなんでも登校させて、みんなと同じ分量を勉強させなければ」と子どもを追い詰めるのではなく、「抜けている学習があっても、大人になって必要なことを学んでいければ」という視点で見ていただきたいです。
そのためには、子どもに「好きなことの知識が増えるのは楽しい」「必要なことは人に聞いたり、本を読んだりすればいい」という手応えをもたせることが大切です。
もしよろしければ、参考にしてください。
扱ってほしいテーマの希望や、質問などがありましたら、お気軽にコメントやDMをください。
よろしくお願いします。
