見出し画像

遠回りしても、ソロキャンプで結局残ったキャンプギア

前回の記事でおしゃれさで選んで遠回りしたキャンプギアの話
をしました。
今回はその続きです。

ソロでもファミリーでもしっくりくるまで
遠回りしたギアはたくさんあります。

テーブルもランタンもテントも、
インスタやキャンパーのブログを見て
「これかっこいいな」と思って買ったものもありました。

一度使って違うなーと思ってメルカリに出品したり、
キャンプを始める友人にお下がりとしてあげたり。

今までたくさんのギアを購入したその中で
手放さず今も使い続けているものがあります。

特に、自分の使いたいギアを100%持っていける
ソロキャンプのときは、必ず車に積んでいます。

今回は、ソロキャンプで“残ったギア”の話です。

オイルランタン:フュアハンド

キャンプを始めた頃から、ずっと使っているギアの一つがオイルランタンです。

LEDランタンの方が明るいし、軽いし、扱いも簡単。

それでも、オイルランタンは今でもソロキャンプに持っていきます。

定期的に手入れも必要だし、
燃料も準備しないといけない。

それでも、あの灯りはやっぱり好きなんですよね。

実用性だけで考えるとかなり弱いですが、
キャンプの時にいないと一番寂しいと感じるくらい
愛着のあるギアです。

焚火台:ピコグリル

ソロキャンプのメイン焚火台はピコグリルを使っています。

正直にソロキャンプにおいて
この焚火台以上のものに自分は出会えないと断言できるくらい好きです。

とにかく

・軽い
・組み立てが楽
・無駄な構造がない

このバランスがすごく良い。

長めの普通の薪も問題なく使えるし、
焚き火をしてちょっと料理をするくらいなら
間違いなくベストな選択だと思います。

ピコグリルについてはこちらの記事で好きなポイントを具体的に書いています。

ナイフ:モーラ ガーバーグ

ナイフはモーラのガーバーグを使っています。

フルタングのナイフで、かなり頑丈。
刃の背のエッジを使えばファイヤースターターの着火にも使えます。

薪を削ったり、バトニングしたり、
少し荒く扱っても問題ありません。

ナイフは高級ブランドもたくさんありますが、
ガーバーグは気を使わずに使える安心感があります。

ソロでもファミリーキャンプでもずっと使い続けているナイフです。

斧:ノーブランド

まだまだ綺麗な頃の写真ですが今はだいぶ禿げています笑

斧は、特にこだわって買ったものではありません。

Amazonで見つけたノーブランドの斧です。
有名ブランドでもありませんが、

・ちゃんと薪が割れる
・壊れない
・気を使わない

ブランド品の高いギアも魅力的ですが、
ノーブランド品でも使い続けているうちに愛着が湧いてきて、
今のところ買い換える予定もありません。

鉄フライパン:ロッジ

鉄フライパンはロッジのものを使っています。

最初からこれを買うつもりだったわけではなくて、
スキレットとダッチオーブンをロッジで揃えていたので、
「せっかくならブランドを合わせよう」と思って選びました。

鉄なので、もちろん重いです。

でも、

・焚き火でも使える
・雑に扱っても大丈夫
・使うほど味が出る

錆びないように手入れは少し必要ですが、
それも含めて道具を使っている感覚があります。

キャンプを始めて少しした頃に買ったものですが、
今でも普通に使い続けています。

でもキャンプといっても、毎回しっかり料理をするわけではありません。

時間をかけて料理を作る日もあれば、
焚き火にレトルトの鍋焼きうどんをかけて
温めるだけの日もあります。

それでも十分楽しいしキャンプは自由です。

結局残ったのは、長く使えるギアだった

こうして並べてみると、
結局残っているのはどれもシンプルなギアでした。

流行りのキラキラしたギアでもなく、
見た目だけのものでもない。

壊れにくくて、
長く使えて、
手入れすればずっと使える。

そんなギアばかりです。

ソロキャンプを続けていると、
ギアはどんどん増えていきます。

でも結局最後に残るのは、
こういうシンプルなギアたちなのかもしれません。

参考までに

※リンクは参考として掲載しています。
※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者であり、適格販売により収入を得ています。

今回紹介したギア

キャンプ関連の記事

いいなと思ったら応援しよう!