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本牧海づり施設、リベンジならず。でも家族の思い出は増えた話

6月1日、月曜日。

この日は平日でしたが、運動会の振替休日。
せっかくの休みなので、家族で本牧海づり施設へ行ってきました。

前回の本牧海づり施設の記事はこちら。

運動会の話はこちら。

朝は5時過ぎに出発。
6時30分頃には本牧海づり施設に到着しました。

今回は前回のリベンジです。

TOM200と準備する娘

平日だから少し空いているかなと思っていましたが、朝から駐車場はなかなか混んでいました。

駐車場


やはり人気の釣り場ですね。

到着後は券売機でチケットを購入。
釣り料金は、大人2人、小学生1人、未就学児1人で家族合計2,100円でした。

券売機

この日は沖桟橋からスタート。

足元はしっかりしていますが、子供たちと一緒だとやはり少し緊張します。
落ちないように、竿を振り回さないように、周りの人に迷惑をかけないように。
釣りをする前から、親の神経はなかなか忙しいです。

そして、この日は6月とは思えない暑さ。

太陽が本気を出していました。
日差しが強く、海風があっても暑い。
子連れ釣行では、釣れるかどうか以前に、暑さ対策もかなり大事だと感じました。

釣りの方はというと、11時頃まで必死にコマセを振り続けました。

しかし、結果は坊主。

前回のリベンジとはなりませんでした。

ただ、娘は竿の使い方やリールの使い方を一通りマスター。
仕掛けを落として、リールを巻いて、竿先を見る。
だんだん釣りらしい動きができるようになってきました。


魚は釣れませんでしたが、子供の成長は見られました。

とはいえ、親としてはやっぱり少し悔しい。
家族で行けて楽しかった。
海で過ごせた。
それだけでも十分。

でも、贅沢を言えば、やっぱりお土産が欲しかったです。

釣れなかった理由も、なんとなく思い当たるところがあります。

この日はずっとベタ底でコマセを振っていました。
アジは釣れていませんでしたが、周りではコノシロやイワシが釣れていました。

ということは、もう少し棚を探ればチャンスはあったのかもしれません。

ただ、子供たちがなかなか竿を貸してくれません。
親としては「ちょっと棚を変えたい」「少し探りたい」と思っても、子供たちは自分でやりたい。

釣果を狙うなら、もう少し大人が主導した方がよかったのかもしれません。
でも、子供が自分でやりたがるのも、それはそれで大事なことです。

釣れなかったことで、子供たちも少しフラストレーションが溜まったかもしれません。
やっぱり魚が釣れる体験は、子供にとって大きいです。

それでも、家族で早起きして、海に行って、竿を出して、暑い中で一緒に過ごした。
これはこれで、またひとつ思い出ができたと思います。

ただ、次は少し作戦を変えたいところ。

本牧でリベンジするなら、棚をしっかり探る。
イワシやコノシロが回っているなら、底だけにこだわらない。

そして、家族で「釣れた!」を味わうなら、船でアジ釣りに行くのもありかなと思いました。

本牧海づり施設、リベンジならず。

でも、家族で早起きして、海に行って、竿を出して、暑い中で一緒に過ごした。
釣果は坊主でしたが、またひとつ家族の思い出が増えました。

次は本牧で棚をしっかり探るか、思い切って船のアジ釣りに挑戦するか。

子供たちに「釣れた!」を味わわせてあげられるように、父はまた作戦を練ります。

よかったら、次回のリベンジも応援よろしくお願いします。

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