『翔べ!イカロス』の歌詞を重ね、さらに光で構えよう(虚勢でも)
自分の中で定期的にやってくるJungle Smileの曲を聴こう!の波。
今Juice=Juiceを応援しててさらに盛り上がっていくかもの中で “今この瞬間に私はどう思ってる?ってかどうありたいん?ファンとして” といった不満とは違う勝手な背負いこみ&不安みたいな気持ちに寄り添ってくれてるとジャンスマの曲達を聴いてて思ったのでぽつぽつと。
好きなジャンスマの曲がそのような「ファンでいること・ファンとしてどうする」がテーマなことはなく恋愛テーマだったりするんだけど、私とアナタ(私とナニカ)の関係性における「私」が焦点であったり少し背中を押すものだったり、自分らしく進んでみるかみたいなものがあって、今回の波に乗って久々歌詞読みながら聴いたらなんか良かった。
前に書いた記事のその後の話。中間報告みたいなところでもある。
2か月くらいしか経過していないのだけれどJuice=Juiceを取り巻く状況は光陰矢の如しで結構変動していると認識しています。
結局のところ他人と比べてどうのこうのは抜きにして、動きの多さ・速さ・今まで感じられなかった他者の熱量みたいなものにすっかり飲み込まれてそして気圧されてるんだろう。
・日差しに弱いのに強い日差しを浴びまくって炎症・日射病
・身体強くないのに強い強度の運動して疲労困憊
のような肉体的な疲れがある。
強火ファンでもないからイケイケドンドン遠征とかグッズ買いまくりとかCD予約しまくりでもないのにね。
メンタルの状況のハズなのだがなんだか身体性を帯びている感じである。
“置いていかないで…置いていかないで…と泣き叫ぶこどもの自分をよそに親や近しい人がどんどん離れていく悪夢” かのように
Juice=Juiceが!
他のファンが!
どんどん進んでいくような感覚。
私はこのままでいられるんかい?いられないんかい?どっちなんだい?!
現場はそれほど行かない・行けないけれど楽曲と情報を摂取して自分の範囲で楽しむのは好きでどちらかというと得意、つまりは自分の間合いと思っている。思っているのだが今のこの感じは自分の間合いで戦えない感じなのかな。(そもそも戦いではないけれど表現として。)
前と変わらず「好き」の対象を追っているだけなのに、これまでと違って存在する情報量が日に日に溢れていく状況。情報を咀嚼・飲み込みできない。
嬉しい悲鳴っていうか、情報を取りに行くか受け取るかどうかは完全に自分のさじ加減であることをわかりつつバランスは保たれていない。
“自分の間合い・得意な戦法で勝手に戦って自分勝手に負けている”
この感じがどことなく心の居所として心地悪さというか若干負の感情を生み出しているのか、どうだ。
「好き」の対象に負の感情を向けるようなものではなく、自分の気持ちが前のめりでなくて後退していくような。
後ろを向くのではなく前は向きつつ歩みが止まりそうになる背中側の力。
ファンとして「好き」対象が大きくなっていく・より輝いていくこと、それに付帯して周りに生じる全てを気楽に応援や観測できないかなぁ。
多分そういうところが目標にあって、そこまでのステップとして今のこの感じの私のままでいけるんかい!って話。
「光で構えろ!」
「イカロスは羽ばたいたよ ひとり風を受けて」
「イカロスの神話」はその羽ばたき・飛翔へのポジティブな物語ではないみたいだけれど今回聴いてやけに刺さったJungle Smile「翔べ!イカロス」や他に題材にされる時に表現される「それでも羽ばたいた(太陽を目指した)」というイカロスの姿(推進力)が、今この瞬間に聴くと少し背中を押してくれるように感じ取った。
そして、それに併せてパンサー向井慧さんの名言である「光で構えろ!」が刺さってくるんだなぁ。
陰キャ思考や斜に構えるとかそういうスタンスで過ごしてきたあれこれや小難しい感じへの処方箋にも感じる。
ここから先のフェーズは虚勢であったとしても「光で構える」ことが大事というかファンである自分の諸々のバランスのとり方として必要そう。
光で構えてさえいれば、足腰が安定しそう。
光で構えてさえいれば、結構なんでも受け止められそう。
実態として光タイプでなかったとしても、虚勢であっても虚勢でいいから「光で構えろ!」そんなことを自分に唱えてみる。
『翔べ!イカロス』の歌詞に光明を見出す
『翔べ!イカロス』の歌詞リンク(歌ネット)
あとはSpotifyだと歌詞表示されるので聴きながら歌詞見られるね
光に続く階段を僕らは見てしまった
気付けば闇にとりつかれている
この歌詞部分を読んだ時に今回の受け取りの物語が始まり、
どこまでも続く道の先で何を見るの
僕ら乗せて行く時代の風に心ゆだねている
行き着いたその場所には何が待っているの
たどりつけなくても 幻でも 僕らは行くしかない
僕らは行くしかない
応援したり見ているこの先・未来はどんなことになっているんだろう。
今こちらが勝手に夢見ている未来にたどり着くかはわからないけどファン(追いかけている)な私もこのまま進むよな、
イカロスは羽ばたいたよ
ひとり風を受けて
卑怯と呼ばれても 羽ばたいたよ
死ぬとわかってても...
果てしない闇の中で僕らは愛を知るよ
翼が折れても 風が止んでも
この手を離さないで
すべて失っても
僕らは行くしかない
僕らは行くしかない
歌詞のままを落とし込むと物騒になり過ぎるけど、そんな重い覚悟とは全くないし全てを失っていいなんて微塵にも思っていないけど、行くしかないよなと声をかけてもらったような気持ちになる。
「僕らは行くしかない」が繰り返されるところがとても好き。
念押しなプレッシャーにも思うし、自分を鼓舞しているようにも思う。
(たとえ虚勢であっても)
光で構えて!
僕らは行くしかない
僕らは行くしかない
(懐古主義ではないけれど、自分が好きで聴いてた音楽に再び触れることでその時とは違う手応えを得ている。歳を重ねてしまったものだぜ)
こんなこと書いてるけど、別に普通に曲聴くし情報も追ってますし
MORE!公演参加しますからね(MORE!(26日)の方)
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