AIの予言は正しかった――ブロッコリー栽培173日目の結末
「AIがまちがっていることに期待して、来週畑に行ってきます」
そう締めくくった前回の投稿から5日。
3月12日、祈るような気持ちで農園へ向かいました。
結論。
ブロッコリー栽培、終了しました…。
こうなっていました。

なんだか株が縮んだように見えます。

でも
わき芽は、

大きくはなっていないけど、
花は咲いてない。
まだ収穫できる!
と、わき芽をさわってみると――
固くなっていました。
食べられそうにない。
去年9月20日の植えつけから173日目。
3月7日がわき芽収穫最終日になりました。
結局、前回記事でAIが指摘した通りでした。
栽培終了を決断して、株の根元で切り落とそうとしました。
根だけを土の中に残しておけば、やがて分解されて土づくりの一部になるので。
でも、無理でした。
茎があまりにも硬くて切れない…。
結局、株ごと引き抜きました。



根の大きさ、太さに驚き。
この根があったから、最初の収穫が立派なものになり――

厳しい寒さを乗り越えて、わき芽の収穫も続けさせてくれたのですね。

3月まで収穫できたのは初めてです。
今回のブロッコリー栽培は、AIと相談したり、助言や指摘をもらってきました。
さらには、「粘土質の土を野菜が育つ土に変えるのにソルゴーを使えばいい」というのもAIからの学びでした。
昨年から、貸し農園での野菜作りにAIが「相棒」となり、わたしの家庭菜園の世界はぐっと広がりました。(無料の範囲で使っていますが)
これからも「正しさ」だけではなく「楽しさ」を大切に。
AIの言葉を信頼し、時には疑いながら、土に触れる時間を楽しんでいこうと思います。
