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1週間行かないとこうなります【はたけのきろく'26 8/16】

お盆休みで1週間行けなかった貸し農園。

五角形オクラ

前回の記事に書きましたが、あいかわらず低い位置に実ができています。節間(葉のつけ根の間)がギュッと詰まって短いですね。

収穫後、株元の風通しを考えて、光があまり当たっていない下の葉を落としました。

今日の収穫。

前回の記事。



丸オクラ

今日は「収穫なし」ですが、つぼみが上の方についています。五角形オクラとちがう姿になってきました。

ミニトマトの後ろに丸オクラがあります。
急に背が高くなりました。
この丸オクラは背が低い「矮性(わいせい)」の品種ではない、ということかな?

ちなみに1週間前(8月9日)は――



さし芽ミニトマト

まだ実がついています。増えてるかも。
「もう終わってもいいよ」と何度も先を摘心していて、上へ伸びていこうとはしませんが。

今日はこれだけ。



ふだんそう

この地域では「うまい菜」といいます。
葉を摘み取り。

これだけ収穫。

ちなみに1週間前(8月9日)は――

「摘めばまた葉が出てくる」がいつまで続けられるか。

ふだんそうはヒユ科(旧アカザ科 )の植物。
アブラナ科野菜のように虫に悩まされることがないのもありがたいです。
(ほうれん草も同じくヒユ科です)



モロヘイヤ

また背が高くなっています。
上の方を摘み取り。

今日はこれだけ。

葉だけを摘んで、洗って、レンチンして(または軽くゆでて)、冷たい水にさらしてしぼります。
ネバネバしてます。

この後めんつゆにつけて冷蔵庫へ入れたらおひたし完成。

「すりごま:しょうゆ:砂糖=2:1:1」で「ごま和え」に。すりごまをきな粉にかえたら「きな粉和え」にもなります。

真夏に調理で火を使いたくないときに簡単にできるのがいいです。



キュウリ

親づるをメインに伸ばしながら子づるを2本伸ばし、それ以外の子づるや孫づるは葉を1枚ほど残して摘心して、株全体の枝葉の量を調整しましょう。

去年やったキュウリの整枝方法です。
子づるがなかなか出なくて苦労しました。

今年は去年とちがって2株ある、とはいうものの――

こんなにいっぱい子づるが出たら、もうわけがわかりません。何も考えず直感で「ここはいらないよね」という孫づるを摘心。

種まきから55日目のきょうが初収穫です。
って、サイズが……

500のペットボトルとともに


ちなみに1週間前(8月9日)は――

葉の数の増え方がすごい。これで光合成が活発になって、葉っぱで糖を作って、実に送られるんですね。

そう考えると、無理に摘心しなくてもいいのかもしれません。



空心菜(エンサイ)

気を許すとどんどん伸びていきます。
1週間前に大量収穫したあとがこちら。

まだ家の冷蔵庫にあるので、今回は大きいのを摘んで、それをキュウリやオクラの草マルチにしました。

もともと空心菜をたくさん植えたのはこれも目的でした。ぜいたくと言われるかもしれません。でもいくらでも大きくなるので。



ニンジン

6月22日に種まきをしました。
植えるものがないのでダメもとで。
でも半分くらい育っています。

もう間引きはしなくていいかな。
乾燥防止と気休めの遮光(暑さ対策も)でトンネルにしていた防虫ネット。帰る時に外しました。

きのう公開されたニンジン栽培の動画を見たら、

種をまいてから60日後くらいに
根が急激に太り始める
その時の生育適温が20℃くらい

とありました。
今日、種まき55日目です。
最高32℃、最低26℃です。

大丈夫かな……。


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