【100キロウォーク練習④】20km歩いて謎の蕁麻疹
この週末は3連休かつ最終日の13日はスポーツの日、ということで各地で色んな大会が行われていた模様。
私が練習で歩く浜辺ではアクアスロンの大会が行われていた。
通りかかった時は、多くの選手がちょうどスイムを終えランをスタートさせるタイミング。トライアスロンはバイクに金をかければチートできる(ものすごい雑な表現失礼)と聞いたが、アクアスロンはバイクがないためそうはいかないっぽい。

スイムで優勢になった筋肉質の大柄な男性が、ランになった途端スレンダーな女性に追い抜かれたりと、ドラマチックなレースを横目に私は相変わらずの練習。今日は初めて20キロ越えを目指す。

台風が過ぎたせいか、とてもよく晴れた真夏日の海岸。
まじ暑い。
行橋別府&しまなみ海道が開催された100キロウォークウィークエンドでもあったが、こんな中100キロ歩くの絶対イヤ・・・と思うほど、10キロの折り返しでちゃんと元気を失う。
13キロあたりでアミノバイタルをチュッと飲み、ちょっと復活。このペースだと本番に10個近く必要なんだろうか。荷物だな。
しっかりと足にダメージを感じ、ふらふらと帰る。いざシャワーで汗を流そうと思ったら、両腿の同じ箇所が赤く腫れていることに気づく。
(※以下、おじさんの太もも写真が掲載されます。お気をつけください。)

衣擦れか?とも思ったが、短めのタイツ程は長さのあるインナーを着用していて、その下の部分も同様に赤くなっている。
日頃しないことを突然すると、おかしな反応が色々出てくるな。本番の装いを再考せねばならず、これまた出費の予感である。
そして、ここまで私の練習について記載してきた。
今週末も歩く予定ではあるが、こんな少ない距離の練習(そもそも練習なのか?)で、100キロ歩ける気がまっっっっったくしない。
健脚の皆様のレポ、はじめは楽しく読んでいたが、最近はうっすら恐怖を覚えている。みなさまがた、正気?
