消費税の闇|「消費税減税ニッポン復活論」を読んだら、消費税の正体が想像以上だった。
どうもです、ちゃんやまです。
↓前回の記事です↓
ちょいちょい読書ネタも出していきますが、今回は消費税にまつわる本。
最近SNSでも話題になってる消費税減税の話。
以前自民党の誰だったかが、食品等にかかる軽減税率8%だけ0%にしようとか言ってて、ふざけんな!って思ってたのですが、なぜそう思ったのかを理解出来てない人が大多数でした。
でもそれは悪いことじゃなくて、完全に財務省に騙された結果なんです。
そもそも消費税というのは事業者が国に納める税金で合って、一般消費者が納めるものではないということが大前提としてあります。
え?俺らが負担してんじゃないの?
って普通こう思いますよね。僕もずーっとそう思ってました。
でも違ったんです。
ではなぜそういった勘違いが起きるのかというと、その犯人のひとつがレシートです。
ご丁寧に記載されてるじゃないですか。
(内消費税〇〇円)
みたいな感じで。
こう記載されてるのを見ると消費税負担した感がありますよね、どうしたって。
しかしこれも財務省が巧妙に仕掛けた罠だと思ってます。
実際に過去の裁判で、一般消費者は消費税を納税していないとの判決も出てるくらいなので、いかに誤魔化しているかがよく分かります。
そもそもネーミングもあくどい。
消費税なんて表現すると、あたかも消費者が負担してるように見えますが、実際には小売りなどの事業者が上げた利益にかかる税金なので、言い換えれば付加価値税がその正体です。
事業者は、税金を払えば利益が減るので、その分を商品代金に上乗せして販売しているわけなので、消費税分が含まれた商品代金を消費者が払っているだけという構図です。
しかし値上げされてるわけなので、間接的に負担させられてれうような側面も勿論ありますが。
さて、この消費税ですが、いつ、誰が、誰のために作られたものなのか。
これを知ると、恐らく殆どの人が怒ると思います。
この国がいかに腐っているのか。
大企業がいかに腐っているのか。
「消費減税ニッポン復活論」はそいしたことがよくよく分かる一冊です。
財務省解体デモに参加する気持ちはよく分かりますが、読めば本丸はもっと違うところにあると気が付くはずです。
いやほんと、財務省も狡猾だし、政府与党も狡猾だし、大手企業もまた狡猾ってことですね。
それではまた。
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