八千代の黒蛇伝説と、花見川CRを走る旅
こんばんは!
↓の記事に「スキ」していただけると励みになります😊
■はじめに
今日は前から気になっていた八千代市のグルメや観光スポットを巡り、そのまま大好きなサイクリングロード「花見川CR」を抜けて幕張の海へと向かいます!
いつもよりちょっと長い距離になりますが、高低差は少ないはずなので気持ちよく走れるはず…!
それでは行ってみましょう😊
【PR】
■今日のコース
今日のコースはこちら💁♀️

①北総鉄道「小室駅」→②道の駅やちよ 農業交流センター→③道の駅やちよ→④黒沢池近隣公園→⑤花見川CR(弁天橋〜稲毛ヨットハーバー)
今日も千葉は猛暑日ですが、塩分取りながら完走を目指します🔥

①北総鉄道「小室駅」
今回も輪行で現地まで向かいます!
北総鉄道はあまり使ったことがないんですが、若干お高めな印象があります💰

印旛郡の方はニュータウンというか、まさに開発されている最中という印象です👀
②道の駅やちよ 農業交流センター
最初のスポットは「道の駅 やちよ」の分家、農業交流センターです!
本体の方は行ったことがありますが、分家は今回が初です。
小室駅からの道は綺麗な緑が楽しめますが、車も多くて結構緊張します笑
本当に開発途上というか、町が切り替わっているところなんでしょうか…


そんな中10分ほど走ると、農業交流センターに到着しました!


分家とはいえスペースはゆったりしていて広く、ここだけでも道の駅としては十分な機能を持っているような気もします。
滝汗をかいてしまっていたので、施設内のカフェでアイスコーヒーをいただきました☕️


さて、一息ついたところで隣接する本家、「道の駅やちよ」に向かいます!!
③道の駅 やちよ
市内でも屈指の人気スポットである、「道の駅 やちよ」に向かいます!
ここは農業交流センターから自転車で3分、橋を越えるとすぐ着いちゃいます。


道の駅内では、#ぴーちゃんという八千代市のキャラクターのフォトスポットがあります。
結構個性的なビジュアルですよね笑

さて、今回道の駅に寄った最大の目的は、千葉三大ラーメンのひとつ「竹岡式ラーメン」をいただくことです!
千葉三大ラーメンとは、勝浦タンタンメン(勝浦)・アリランらぁめん(長柄町)・竹岡式ラーメン(富津)の3つを指しています。
竹岡式ラーメンのルーツは実は富津のようなんですが、今回は予習ということで、ここのラーメンをいただきます🍜

スープは醤油ベースで意外とあっさりしているのに、チャーシューが脂多めで厚いんですよね笑
ちぢれ麺をスープに絡めてサッパリ頂きながら、脂が欲しくなったらチャーシューにかぶりつく🍖
簡単な味変はノリと玉ねぎとメンマが担ってくれるという、隙がないラーメンでした笑
次は富津の竹岡式ラーメンに挑戦してみます👍

何より食感が最高でした
奥さんへのお土産も買ったところで、次は妙に気になっていたスポットに向かいます🐍
④黒沢池近隣公園
次に向かうのは「黒い蛇」の伝説がある「黒沢池近隣公園」です!
この公園に行こうと思ったきっかけは、前に書いた「千葉の怖い伝説」の記事を調べている時に、黒蛇伝説のことを知ったからです‥

これぞまさにダークな伝説だったんですが、当時はまだ行ってなかったので書けませんでした笑
noteが新しい出会いを導いてくれた感じですね🥲
そんな伝説を持つ、黒沢池近隣公園はこちら!


上の遊具の看板にもヘビ🐍
割とポップなデザインではありますが、普通の公園と違ってコンセプトがある公園ってすごく面白いですよね🤔
っていうか、龍伝説といい印旛沼の化け物といい、印旛って暗い伝説多いような‥↓
以上、黒蛇伝説のある黒沢池近隣公園でした🐍
ここからは遂に、花見川CR編へ投入します🚴
⑤花見川CRへの入り口(弁天橋)
八千代市で行きたかったところも行けたところで、ここからは個人的に最強と思うサイクリングロード「花見川CR」へ向かいます!
公園を抜け走ること10分ほど、割とキツい坂の上から八千代の町を見渡します👀

そして砂利道を抜けた先にある祠(ほこら)に、ここからの旅の安全を祈ります🙏


塩タブレットを食いながら、遂に弁天橋に到着!
花見川CR編、スタートします!!

⑥秘境ゾーン⛰️
僕が花見川CRが1番好きな理由は、景色が移り変わって飽きないからです。
一般的なCRって黙々と走る分にはいいんですけど、景色が変わらないと結構飽きてしまうんですよね‥
でも、花見川CRは景色が5つのゾーンに分かれているので、全く退屈しないんですよね!(カワウソくん調べ)
そんな最初の秘境ゾーンは、弁天橋を抜けるとすぐに始まります。


開発された都市部とは思えないほど、豊かな自然を感じられるんですよね‥
このゾーン最大の特徴は、木々が日陰になっているから本当に涼しいんです。
なので、汗も引いてヘルメットの熱も冷めるし、すごい気持ちいいんですよね‥

ただし、次のゾーンでは全く違う世界が待っています‥⛲️
⑦公園ゾーン⛲️
花見川CR第2のゾーンは、花島公園を抜けてから始まる「公園ゾーン」です。


ここで秘境の雰囲気がガラッと変わり、幾分か時代が進んで公園になったような感があります笑
見た目的には明るくて楽しいんですが、遂に日陰がなくなります(!)
また、この公園を進むと幅員がすごく狭くなります。

花とか出てくるのは嬉しい
距離的にもこのゾーンが1番長く、また太陽を浴び続けることになるので、忍耐の時間が続きます。
まぁ普通のサイクリングロードはそもそも日陰ないですからね笑
そんな公園コースを抜けると、またガラリと景色が変わります。
⑧市街地ゾーン🏠
熱い公園ゾーンを抜けると、次は「市街地ゾーン」です。
多分、距離的にもここが1番短いです。
短いトンネルを抜けるとすぐ、一般的なサイクリングロードに近い見た目の公園ゾーンから一転、まさに市街地に出ます👀


この区間は短いながらも車も通る場所があったり、日常利用のためのママチャリ達も現れたりと、一気に世界観が生活寄りになります笑
本当にこの変化は面白いですよね😂
そして次のゾーンでは、今までで1番雰囲気が変わります!!
⑨シティゾーン🌃
市街地を抜け、人工的な月崎トンネルみたいなやつをくぐると、世界が一変します‥!


トンネルを抜けると、千葉の大手町こと「海浜幕張」がお待ちかねです。

(写真を押すと過去記事に行きます)
今までは花見川を横目に走っていたのに、それが住宅街を挟んでいつの間にか海になっていて、気がつけば白銀のオフィス街になっていました‥🏙️
このゾーンではオシャレにジョギングする方が多く、一気にアーバンな雰囲気になります。
ただ、見た目の快適さに反して、海辺だから風が強い笑

そして、このビル群を抜けると遂に最後のゾーンに入ります🌊
⑩海ゾーン🏖️
都会を抜けると、最後は幕張の海に包まれる「海ゾーン」に至ります。
やはり生命は、最後は海に還るということなんでしょうか‥


幕張の海は、県南の海と比べてイベント性や浜のデザイン性が高く、より都会的な印象を受けます。
秘境ゾーンと陸続きなんだよな〜とか、走ってる時は微塵も思いませんでした笑

おしゃれなモニュメントに迎えられながら、海ゾーンの時間は一瞬で終わり、ゴールの「稲毛ヨットハーバー」に到着していました。


走ってる時も書いてる今も思いましたが、やはり花見川CRは面白い!笑
こんなにいろんな顔をもつCRってあるんですかね??
距離も10kmで短いし、割とガチで最強なんじゃ‥🤔
対抗馬がいれば是非教えてください!
11.稲毛海岸駅
楽しい旅ももう終わり。
名残惜しい‥と思いきや、もう結構ヘロヘロで早く帰りたかったです笑
ヨットハーバーから10分、幕張の店を直進すると稲毛海岸駅に到着しました。
行きは八千代まで行くのは遠かったですが、帰りは家から近くて嬉しいです😊

■まとめ
今回のサイクリング旅は、自分が見てみたいもの(観光要素)と好きな道(スポーツ要素)を上手く合体して楽しむことが出来て、自分的にも満足度が高いライドになりました😊

また花見川CRは2回目でしたが、1回目に感じた感動は文字化するには情報不足だったので、今回でおさらいできて本当に満足です👍
皆さんの中の最高のサイクリングロードがあれば是非教えてください!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

■おまけ

最近、横の家の小さい男の子が自転車に乗り始めたみたいで、我が家の周りを小さい自転車でぐるぐる回ってます笑
1回、僕が自転車を持って家を出るのをその子に見られたとき、すごい見られてたんですよね👀
あれは「僕と同じだ!」と思われてるのか、それとも「僕もああなりたい!」と思われてるのかどっちなんだろう‥

■おすすめ記事
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは取材費に使わせていただきますm(__)m