千葉の海を語りたい(後編)
こんばんは!
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※前編はこちら
■はじめに
前回の記事では千葉の海を6エリアに分け、前半3つの解説をしてきました🤓

この6エリアは、以下のような分類になっています
(個人的な基準で)
①漁港エリア(銚子〜匝瑳)
②サーフィンエリア(横芝光〜一宮町)
③漁場&テーマパークエリア(いすみ〜鴨川)
④映えエリア(南房総〜富津)
⑤コンビナートエリア(君津〜市原)
⑥チルエリア(千葉市)
今回はこのうち、④〜⑥の解説を進めていきます‥!

④映えエリア(南房総〜富津)
後半の始まり「映えエリア」は、チーバくんの足に当たる南房総〜富津エリアになります。
このエリアは県内でも特に観光産業が発展しているので、映えるスポットが非常に多いです👀



グルメ的には、やはり海鮮系が強いです🐟
漁港直営の定食屋も多く、海の町を感じられます。
また、千葉三代ラーメンの一つ、竹岡ラーメンの始祖「梅乃家」は、富津市の誇りです✨

自転車目線だと、広く長い道が多いため、走りごたえがあるエリアになります🚴♀️
一方、県の最南端は鉄道が通っていないので、輪行という保険が使えないのがハード気味です。

しかし、日本で一番道の駅が多い南房総市を始め、立ち寄り所は豊富すぎるくらいです🚴



千葉県観光の顔であり、"南の国"感を味わえる南房総〜富津のエリア、ぜひ一度来てみてください😚

⑤コンビナートエリア(君津〜市原)
このエリアの海は、今までとは明らかに異色のエリアになっています👽
漁港だったり、海を活かした観光というのではなく、まさに「コンビナート」なエリアです🏭

迫力がある

巨大建造物はいいよね

このコンビナートエリアは、工場夜景も有名で、一度僕も夜景クルーズに乗せてもらったことがありましたが、思わず見惚れた思い出があります‥

この工場地帯の迫力はぜひ一度見ていただきたいです👀
グルメ方面では、木更津などの漁港もあるのでアナゴやウナギなどの海鮮も楽しめます👍

ただこれは本当に偶然なんですが、僕はこのエリアだといつもパンを食べています笑


サイクリングの面では、道が平らかに整備されているエリアが多いので非常に走りやすいです👍
ただ、風が強い(海沿いは全部だけど)ことと、コンビナートエリアには工事車両も出入りするので注意は必要です⚠️

以上、機械の大きさと、もっと大きい海を感じられるコンビナートエリアでした😊

⑥チルエリア(千葉市)
最後の海は、千葉市の「チルエリア」です🏄♂️
ここも今までのエリアとは違い、アーバンな雰囲気が漂う都会の海という感じです。


他のエリアとの1番の違いは、何よりも圧倒的な「都会感」です🌃
海の水質だけで見れば外房や内房に譲ると思いますが、海辺のカフェや海浜幕張のオフィス街の存在感は、ここでしか味わえないものがあります。


海の横にこんな綺麗な街ある?
主なグルメはキッチンカーと、海浜幕張の飲食店になります👀
でもすみません、ちょっと画像素材がありませんでした😭

サイクル的には、やはり八千代市から続く花見川サイクリングロードが圧倒的でしょう👀
10kmという短距離ながら、景色がゾーンごとに切り替わっていくのは圧巻です!
以上、最後は千葉の都会に寄り添う海こと「チルエリア」でした🏄♂️
■まとめ
前後編に渡ってしまいましたが、僕なりに千葉の海を掘り下げてみました😊
千葉は冷静に考えてみると本当に海だらけですが、千葉生まれじゃない僕からすると、身近に海があるのはやっぱり羨ましいなぁと思います👀
海の怖さもあると思いますが、やはり幼少期の原体験なんかは美しいものになるのかなとか‥
来世は海辺に生まれたい、そんなことを思う僕でした笑
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

■おまけ

前回のおまけに引き続き健康ネタですが、しゃぶしゃぶって最高じゃないですか?
いつも僕は毎朝ザルソバ、昼は持参のおにぎりですが、野菜を食べる機会があまりありません🥦
そんな時、夕食でガツンと大量に野菜を摂取できるしゃぶしゃぶっていいですよね😊
肉も茹でてヘルシーになるし、もやしやキクラゲも美味しいし‥
冬は毎日しゃぶしゃぶでもいいですね🍲

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