最強の「千葉カレー」選手権TOP5
こんばんは!
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■はじめに
僕が千葉のあちこちを自転車で回っているときのマイルールとして「ご当地名物のグルメを食べる」というものがありますが、意外とカレーをいただく機会は多いんです👀
千葉はカレーに深い歴史がある‥とかそういう話を聞いたことはないんですが、やはり国民食として親しまれているということなんでしょうか🤔

そこで、今回は僕が自転車旅の中で食べてきた「千葉カレー」の中で最強を決めたいと思います笑
みなさんの地元のカレーは出てくるのでしょうか?
それではいってみましょう🍛❗️
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■第5位
第5位は、鋸南町にある保田小学校の「鋸山スペシャルカレー」です!

このカレーは鋸山と、それにまつわるロープウェイや地獄のぞきなどのコンテンツをまとめて表現しているカレーで、山の形(お米)などもリアルに再現しています⛰️


ちなみに優れているのは見た目だけではなく、内房の宝である「アジフライ」やアサリの串カツなど、味の面でも粒揃いなパーティになっています!
肝心のカレーはビーフ系の香ばしいルゥで、フライ達と合わせると味が引き締まる、ナイスな組み合わせです。

そんな話題性も美味しさも抜群な「鋸山スペシャルカレー」が第5位でした!
■第4位
第4位は匝瑳市にあるレストラン「ペルメル」の人気メニュー「ローマの休日」です!

ペルメルはお洒落なバーカウンターとピアノが置いてある洋風シックな雰囲気でありながら、地元の方が常に訪れるようなアットホームなお店です。

「ローマの休日」とは料理の名前で、カレーライスとパスタが融合している、炭水化物on炭水化物のカーボ爆弾です💣
おしゃれな名前と見た目に反して、だいぶ食べ応えがあってお腹がいっぱいになります笑
ちなみにこのお店は匝瑳市の野菜をふんだんに使っていて、新鮮な野菜はシャキシャキですごく美味しいです😋

お洒落さの中に重厚な炭水化物を隠し持つ、ギャップ萌えなペルメルの「ローマの休日」が第4位でした💃

■第3位
第3位は我孫子市にある「numacafe」の「沼カレー」です!

沼カレーの由来は、numacafeが手賀沼のほとりにあるからであり、先ほどの鋸山スペシャルカレーと同様に、ご当地カレーとして開発された一品です!

沼カレーの正体は、手賀沼産ほうれん草と挽肉とマッシュルームを合わせた、まさに"沼"のようなカレーです🍛
味はあっさりしていて食べやすいのに、旨みが強いから満足度が高いんです👍
そもそも手賀沼でほうれん草が取れることを知らなかったですが、沼で野菜って育てられるんですね?

カレーとしては珍しい味わいを楽しめて、手賀沼の魅力を更に一段押し上げた「沼カレー」が第3位でした!
↑実は過去記事でも沼カレーには触れていました😏
■第2位
第2位は、鴨川市の「板前ライブダイニング MAIWAI」の房総ジビエカレーです!
「板前ライブダイニング MAIWAI」は、鴨川の老舗旅館「鴨川館」が運営するレストランであり、県指定伝統的工芸品である染物「万祝」をコンセプトに据えたレストランです。
洋風な設えのレストランの中、随所に飾られた万祝の染物は非常に映えており、美しいです。

そんなMAIWAIが誇る「房総ジビエカレー」は、猪と鹿の肉の両方を楽しむことができる贅沢なカレーになっています🍖

実はこのカレーが僕にとって人生初のジビエだったんですが、ジビエ肉は感覚的には鶏肉に近く、味も肉も引き締まっている感じです。
肉が硬め食感だからこそ、柔らかめの野菜との相性が抜群です🥕
鴨川は海鮮丼が有名ですが、実は美味さは負けていない、そんな「房総ジビエカレー」が第2位でした!
■番外編(アレンジ料理編)
第1位を発表する前に、番外編として「カレーライス以外」のカレーアレンジ料理を紹介します!
①道の駅「ふれあいパークきみつ」のカレーそば

これは君津市の名観光スポット「農溝の滝」の近くにある道の駅でいただけるカレーそばです。


注文したら瞬時に提供されたのに、具材が細かで食べ応えがあり、出汁がよく効いていた印象が強いです👀
②印西市「THE GREEN」の「印西カレーパン」

「THE GREEN」は印西市に新たに出来たショッピングモールで、温浴施設「青の洞窟」や雑貨店が集まっているオシャレスポットです😎
そこで売られている「印西カレーパン」は、カレーパングランプリ2022で金賞を取ったとされる伝説のカレーパンです。


硬めの生地をかじると、もっちりした食感の濃いめのルゥが待っている、主食になり得るパンです。
以上、気になるカレーアレンジ料理でした😊
こちらもぜひ食べてみてください!
■第1位
そんなカレー戦争の中、第1位に輝いたのは酒々井町の「飯沼本家 きのえね まがり家」の「まがり家まかないカレー」です!

飯沼本家は江戸から続く、銘酒「甲子正宗(きのえねまさむね)」の醸造元で、「きのえねまがり家」は飯沼本家のお酒を扱う直売所兼レストランとなっています。

透きとおる味わい
酒々井産コシヒカリと仕込み水で炊いたご飯を使った「まがり家まかないカレー」はこちら!

ルーは細かな具材が沢山入っていて、食感も風味も飽きません。隠し味に「酒粕」も入っているようです👀
僕はカレーを食べるとき、味変感覚で福神漬けをよくつまんでいますが、このカレーの場合は新鮮野菜をちょくちょく挟めるので、ゆっくり食べることを楽しむことができるんです。

昔ながらの涼しげな日本家屋の中で風を感じながらいただくカレーは、まさに日本ならではの「丁寧な暮らし」と呼べるのではないでしょうか‥
そんな雅な気分にさせてくれる「まがり家まかないカレー」が第1位でした!
■まとめ
今回は僕がサイクリングの中で見つけた美味しいカレーについて紹介させていただきました!
カレーってコンテンツ性が高いというか、それぞれ個性があるから色んなものを試したくなりますよね🍛
ご当地カレーのような地域の名刺になるようなカレーやニッチなカレーまで、これからは掘り返しを頑張って行こうと思います😊
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

■おまけ

近年、駅とかで小型の扇風機を使ってる方をよく見かけますけど、僕は意外と扇子の方が好きなんですよね!笑
小型の扇風機は風が強くて顔が乾燥するというか、扇子の方が自然の風に近いというか‥
もちろん風量は扇風機に譲りますが、意外と扇子でも必要十分な風量は賄えるかな、と思ってます🌪️
すごく些細な話題ですね笑

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