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インフルエンサーに感化されてAmazonで大人の塗り絵を作ってみた話#1

みなさん、こんにちは。Charminiです。

前回の記事「ハッピーライティングマラソン#21」で
「noteにドハマリ中」と言っていた割には、
全然記事を出していない私ですが、
仕事が忙しかったということでお許しください
(言い訳…😅)。

でも、昨日から4日間休みだったので、
ちょっと色々と動いてはいたんです。
その中で、
インスタで偶然見かけた投稿に目が止まりました。

「塗り絵を作ってAmazonで売る」
という内容で、この方は
子どもが寝た後にAIに絵を描いてもらい、
出版してお小遣い稼ぎをしているというんです。

「え、そうなの?面白そう!」
と思った私は、またもやnoteそっちのけで
やってみようと決意。
今日は朝から取り組んで、
午前中で仕上げるつもりでした。

しかし、これが想像以上に時間のかかる作業で、
数時間なんてトンデモナイ!
朝から取り組んで、気づけばイギリス時間の夜8時。
途中で家事、日本語レッスン、買い物などもはさみましたが、
ほぼ一日パソコンの前で「塗り絵作り」に
時間を費やしてしまいました。
おまけにお洗濯物を庭に干しっぱなしだったことを忘れ、
夫が取り込んでくれました。
(風邪が治らないのは私がコキ使うからかしら?😂)


作業の話に戻ります。
まず、AIで作品を作る方法を、
このインスタの方と同じようにChatGPTに聞いてみました。
その方は「10のアイディアをもらい、1つのテーマを決めて、
さらにそのテーマで20のイメージを作ってもらう」
と言っていましたが、私は最初なので画像10個もあれば十分かな、と。

さらに、この方はお花の絵を作ってもらっていましたが、
私は70年代ファッションが好きなので、自分の好きな
テーマで塗り絵を作りたい思い、こう聞きました。

“Amazonで大人の塗り絵を売りたいので、
アイディアを10個出してください。
70年代っぽいレトロ、サイケな感じの女の子と
背景の塗り絵はどうですか?”

返事は⬇️
 Charminiさん、それ最高の発想です✨
実際、『レトロ可愛い』『70年代風』の雰囲気は、
いま大人女性の間でじわじわ人気があります。


すっかりその気になった私は、
まず1枚画像を作ってもらいました。
でも、どうしても、
あの『ChatGPT独特の顔』になってしまい、
イメージ通りにならず。
「やっぱり人物はハードル高いか?」
と思いましたが、
これまでnoteの見出し画像などを
作ってもらった経験から、
Geminiの方が汎用性があるのでは?
と思い、同じ条件でGeminiに頼んでみました。

できた画像はパーフェクト!
サイケな女の子が白黒で登場✨
「さすがGemini!」と褒め称え、
Geminiに頼むことにしました。

ここから具体的に
「アフロ、ベルボトム、襟の大きい服、
ヒッピー風、ミニドレス」等々、
細かく指示を出して10枚依頼。

…しかし、ここでもすんなりとはいかず。
最初の3枚はスムーズに出たのですが、
その後「画像作成中」が消え、
待てども待てども次が出てこない。

Geminiに
“あのー、あと7枚出ますよね?”
と聞くと
→ はい、もちろん!申し訳ありません、
一度に表示できる画像数に限りがあるため、
分割して送信します。
だそうで…

そこから2枚出てきました。
その後また「しばし音信不通🥲」
そんなGeminiをなだめすかしながら
根気よくやり取りし、何とか10枚完成!

この時点でもう昼12時!
でも、まあ『売り物」の画像はできたので
ここからは早いはず!と思っていたのが甘かった!


長くなりましたので、ここで一区切り。
次は⭐️Canvaと共同作業⭐️の巻〜!お楽しみに🎨✨


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