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読書泊をしたいのなら、ロシアの寝台列車がおすすめ!

かなこさんのnoteを読み始めたのは、1年以上前。こちらの記事がきっかけでした。


ホームパーティーをできる人を尊敬します。かなこさんが作る料理がおいしそうで、それで、フォローをすることにしました。
ロシアでもダーチャや自宅に友達や親戚をまねいて、誕生日のホームパーティーをするのが当たり前で、義理の妹夫婦はよくホームパーティーをやっています。
私は、大勢をまねいてホームパーティーなんて、とてもじゃないけれども、できません。

そんなかなこさんのnote。文章が優しくて、穏やかな気持ちになるので、おすすめです。

ある日、次のnoteを読みました。

家の外で本を読むと、ゆっくり読めるらしいです。しかも、かなこさんの家の共用部分が素敵すぎる空間でした。
モスクワでは、レーニン図書館へ行くのかいいなと思いました。

かなこさんのnoteで紹介されていた、おかえりさんのnoteも覗きに行きました。
おかえりさんのnoteに読書泊のことが書かれていました。

「読書をするために、旅に出る。」とは、素敵と思いました。

おかえりさんの記事を読んで、モスクワで毎年行われる本祭りも赤の広場で本を読めるから、楽しめるかもと思いました。


その後、おかえりさんは、さらに、読書泊について、記事を書いていました。


こちらの記事を読んで、寝台ブックトレインという言葉がありました。

おお!
寝台ブックトレイン!

すぐに、ピンときました。

ロシアの国土は、地球の居住部分の8分の1の面積です。
そして、近年、鉄道輸送に力を入れているロシア。
展覧会『РОССИЯ』でも、新型の寝台列車の車内展示がありました。
新型だけでなく、ここ最近のロシアの寝台列車の車内の進化が分かるように、たびこふれの記事に書きました。


たびこふれの記事に書けなかった展覧会の展示風景は、noteにも書きました。


2016年8月に乗ったきりだから、情報は古いけれども、ロシアの寝台列車はこんな感じです。

サンクト・ペテルブルクから北上する鉄道は、昼間も乗車しているので、景色を見ながら、読書をすることができます。

シベリア鉄道は、6泊7日乗車するので、ドストエフスキーやトルストイなどの長編小説もがっつり読めそうです。
4人部屋か2人部屋なので、同室になるロシア人もいるかもしれません。
ロシア文学を読んでいれば、同室になった人と語り合えるかもしれません。
いや、語り合わずに、黙々と読みたいのであれば、お金がかかりますが、4人分のチケットを買って乗るしかありません。
日本の旅行会社のツアーでは、よく4人部屋を2人で利用するゆったりパターンが計画され、ツアー料金は2人分のチケットを購入しています。
最近国鉄の運賃も上がってきているので、チケット購入をどうするかは、予算と相談になると思います。

もし、私がモスクワからウラジオストク方面へシベリア鉄道に乗るとしたら、チェーホフの『シベリアの旅』を再読するかもしれません。
あっ、その前に日本へ帰国して、チェーホフの本をモスクワに運ばないとなりません。

意外に思うかもしれませんが、ロシアの鉄道は時刻表通りの運行で遅延はありません。

もし、ロシアで読書泊をするのなら、寝台ブックトレイン!がおすすめです。

おかえりさんと『読書泊』を盛り上げていきたいので、もし、他の国でも寝台ブックトレイン!に適した路線があれば、教えていただけると嬉しいです。
それから、各国の図書館情報とかも。

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