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[紹介]愛しのクリエイターさんたち



「出会いが人を成長させる」

こんにちは、陽夢です!

今日はわたくし陽夢が常日頃からたくさん影響を受けまくり、リスペクトしているクリエイターさんを、独自の感覚で紹介させていただきたいと思います。
ご存知の方もそうでない方も、なにか響くものがあれば嬉しく思います。

麦野渚さんについて

作品を読む時は最大限想像を膨らませて、映像を描きながら読むようにしている。
何も考えずに初めてこの作品を読んだ時、現実世界から架空の、ありとあらゆる法則が意味をなさない世界にぽーんと放り込まれたような感覚に囚われた。
なんという世界だ。さっきまでnoteを読んでいたはずなのに!!
それが「麦野渚ワールド」という世界の初体験だった。無重力という世界観を表現したら、これ以上のものがあるのか?そう思った。
とにかくこの熱い気持ちを作者である麦野さんに伝えたい。
一心不乱にコメントを打つ。
これほどの作品を紡ぐ鬼才、返信はクールに 

「私は麦野渚よ。当たり前でしょ?」

みたいなものだろうと思っていた。
ー翌日。
通知が来た。麦野さんの返事だ。
さぁこい!意を決して開くとものすごく謙虚だった。
完敗だ。人間性まで優れている。
どうしたらそんな素敵な人に育つ?
何を食ったらこんな言葉選びができるようになるのだろう?
はっ!麦野さんは白玉が好きだと書いてあった!
白玉を食いまくれば!俺にもワンチャンあるかもしれない!!
とりあえずコンビニで白玉が入ったスイーツを買って食ったあの日からはや数ヶ月。
言葉選びセンスの飛躍的な向上は認められなかった。
それはさておき
麦野さんの作品はどれもこれも世界観が優しくて、癒される。
「この思いを伝えたい!」
コメントにも自然と熱が入る。

「ストレス社会の対義語は麦野さんの作品」
「麦野さんの言葉選びはもはや言語。麦野語」
「ご先祖様に挨拶したい」
等、もはや別な意味で言葉選びがやばい人間として認識されているに違いない。

しかし、そんな俺にも冷静に、優しくツッコミ、制止してくれる麦野さん。
いつもすみません。そしてありがとうございます!

つばささんについて

noteを始めて2ヶ月が経ったころ。ただ作品を載せていくだけでは全くと言っていいほど反応はない。
やはり自己紹介を書いた方が親近感を持ってもらえるんじゃないか?
そう思って書いた自己紹介。どこか避けていた自分の気持ちを正直に、洗いざらいさらけ出してみた。
公開から数十分後。
そこにコメントをくれた方がいた。
それがつばささんとの出会いだった。
内容を確認する。
その時の率直な感想。
「すげぇコメントきた!!」だった。
創作に対する熱意や想いが具体的、かつ分かりやすく綴られている。並ぶ文字が崇高でなんだか物凄い人だぞ。
どんな人なんだろう?
プロフィールに燦然と輝く三文字に膠着する。
「芸術家」
その時の率直な感想。
「すげぇ人じゃん!!」だった。(数時間ぶり2度目)
そして作品は
「女子大生、セックス依存症になりました」
タイトルが衝撃的だ。
そして非常に興味をそそられる。笑

男は誰でも女と金が好きだ。
もし「俺は女なんて興味ねぇ」なんていうヤツが家で美女のエロ動画を観てるとしたら
そいつの言葉はリアルじゃない。


尊敬するアーティスト、AK-69の言葉である。
その理論はしっかりと俺にも適用されワクワクしながら早速自己紹介を読んでみる。

創作が思うようにできなくなり、自身の過去と向き合う決断をしたつばささん。大学生時代から続いた依存症の体験や、その苦しさから目を背けてきた時間を経て、再び表現へ戻るために、実体験を私小説として語り始めたそうだ。
生半可な覚悟で語っているわけではなくて、依存症のみならず、生い立ちや辛い経験を痛みを感じながら綴っている。
邪な気持ちで開いた自分を恥じた。
やっぱすげぇ人だ!!!
第一話を読み始める。
自身の経験、辛さ、思い、そして情景までも見事なまでの表現力で描かれる。
読んでいるのに、まるでその場に居合わせて情景を見ているような没入感。
きっとそれはつばささんの物事を感じ取る力、そして感じ取ったものをリアルにアウトプットすることにも長けているからこそでしょう。

実体験だし、ものすごくシリアスな内容。俺のような人間が軽いコメントを残すのは違う気がしていた。
そんな中、読み進めるうちに感情移入して、つばささんがある男性から受けた仕打ちにものすごく腹が立った。
ダメだ!もう我慢できない!!
その男の行動への嫌悪感は、吐き出さなければやってられない。
思わず書き込んだ。
「ち◯こが二足歩行してるようなヤツですね!」

通報されても構わない。

ほどなくつばささんから返信がきた。
「通報しました。」
多分そんな感じだよな。
初対面に近い女性に対してち◯ことか言っちゃってるしなぁ。
「でもこれで通報されたとしても全力を出し切った結果ですので後悔はありません。この経験をしっかり次に繋げていきたいです。」
敗戦の弁を述べるスポーツ選手のような気持ちだ。
やけに清々しい。
…下ネタしか言ってないけど。
謎のスポーツマンシップを胸に通知をタップする。

「爆笑しました」

嘘でしょ!?こんなシリアスな作品を綴る人が!?

俺はファンになった。
そこからつばささんの凄さを知ることになる。
つばささんはあらゆるコメントにもしっかりと自分のスタンスで返信する。
その対応力も素晴らしいし、俺のような小学生レベルのコメントにもまるでしゃがんで目線を合わせて向き合ってくれるような感覚。長所を汲み取って伝えてくれる。こういうスキルって一朝一夕で身につくものではない。

ある時、つばささんにコメント欄でこんなおねだりしたことがあった。
「作品を見てみたいです」と。
勝手に立体的なモノを作る造形作家のイメージがあった。
それからしばらく経ったある日。一枚の画像が届いた。
何気なくタップすると、そこにはモノクロのカメの写真…いや、絵だ!!!
しかもよくよく見ると亀が「あるモノ」で構成されている!!!!
そのモノがなんなのかを俺がここで語るのは避けておく。どんな言葉を並べたところで、そこに作者であるつばささんの込めた熱量は言い表せないからだ。
とにかくスマホの画面越しに圧倒された。こんな経験は初めてだった。
ドキドキが止まらない。動悸ではない。
救心はいらない。

つばささんは偉大な画家だった。

そしてつばささんは好きなものに対する熱や興味を持ったものを分かろうとする姿勢がとっても熱い。
俺にも似たようなところがあって、やり取りしていて勉強になることもたくさんある。

そんなやりとりの中でインスピレーションを得て書き上げた作品がこちら。

さらに書きたい小説があるのだが、それにはまだまだ時間がかかりそう。

それはさておき嬉しいことにつばささんも俺とのコメントでのやり取りからヒントを得たと言ってくださり、それが最新作の私小説にフィードバックされているというから感無量だ。


はじめにも書いた

「出会いは人を成長させる」

これは自分の中で大切にしているスタンスだ。

色んな人がいる。腹の立つことももちろんある。
そんな時に思う。
「俺だったらこんなことしない」
でもそれは、その腹の立つ人あってこその感想なんだ。
どんな人からでも学びがあって、感謝する側面はあると思ってる。

noteという世界を通して出会った人々。
かけがえのない出会いだと思っている。

もし今俺の目の前に神様が現れて
「素晴らしい文章を生み出す才能をあげよう。金も名誉もついてくるぞ。その代わり、noteで出会った人たちと今後一切関わらないと誓うか?」
と持ちかけてきたら
「そんな才能いらねえよ」
と即答出来ると断言する。

拙い文章を書く。
それを読んでくれる人がいる。
スキしてくれる人、コメントまでしてくれる人。
その人たちが俺を育ててくれるんだ。
才能なんて無くていい。

[誰かが楽しんでくれている]

その想いがあればきっと続けられる。

この先、何を見て、何に触れるだろう?
誰に学び、誰と物語を生み出すだろう?

今はまだ分からないけど、きっといい世界が広がっている。
そして、出会えた人たちを楽しませる。
そのために続けている。
その気持ちはこの先も決してブレることはない。


まだまだご紹介したい人たちはたくさんいらっしゃるのですが今回はここまで!

陽夢でした!!
愛してます!!!

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