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『食べない人たち』より学ぶ!地球にもやさしい自他と調和する生き方 ②


こんにちは!

前回は「不食」についての記事でした。

お読みいただきありがとうございます!



今回も引き続き、こちらの本の
内容をシェアしたいと思います!




著者の秋山さんは、一日一食を目指して
いましたが、いつの間にか、さらに進んで
プラーナ率が100%になっていたそうです。

プラーナ100%とは、完全にプラーナだけで
生かされていて、もう物質的な食物が一切い
らなくなった状態です。つまり、人間の体が
空腹に慣れることができるのは、プラーナの
摂取が始まるからなのです。体が空腹に慣れ
ていき、しかもそれが快感になるのは、プラ
ーナの摂取率が高まっている証拠です。

『食べない人たち』より


プラーナ率100%とは、食べ物はおろか
水さえ飲まなくても平気な状態のようです。

仙人のイメージってこんな感じでしたが
実在するんですね!しかも身近なところに。

水も必要としないというのは衝撃です!



また、共著者の森美智代さんは
一日に青汁を一杯という生活を
18年も続けられているそうです。

それまで普通に食事をしてきた人が、一日青
汁一杯の生活を想像するのは難しいでしょう。
常識の壁を打ち破ることほど、難しいことは
ありません
。しかし、少食ならやる気さえ
あれば誰でもできます。しかも、重要なのは、
少食を実践していると、その中から不食の人
が出てくることです。

『食べない人たち』より


「不食のコツとは、少食を目指すこと」

そう考えれば、不食をちょっと
身近に感じられるかもしれません。


私も少食の方が体調が良いので
本書の内容はストンと腑に落ちました。

空腹に慣れてくるとそれが心地よくて
あまり食べたいと感じなくなるので

「食べても食べなくてもいい」という
ニュートラルな状態になってきます。


今は一日一食ではないものの
野菜や豆類、みそ汁など軽めが
ちょうどいいと感じています。

一回量が少ない状態ですね。

少量でもすぐ満腹になるので
これが合っているのでしょう。

炭水化物は元々すきなので
食べたくなったら食べます (笑)



西洋医学的な常識である
一日の推奨摂取カロリーも
だいぶ下回っていると思います。

ざっと計算してみたら
500〜800kcal/日くらいでした!

500kcal未満の日もあるかもしれません。


参考までに、必要なエネルギー表がこちら。

農林水産省HPより引用



活動量の少ない成人女性の場合で
1400~2000kcal、男性は2200
±200kcal程度が目安とのことです。

これでいくと、私は半分ほどの
カロリーしか摂っていませんね (笑)

カロリーよりも感覚を重視すると
そうなっていくのかもしれません。


体重は自然と落ちましたが
不思議なことにそれでも元気です。

ほぼ毎日、石段の坂道を登っているので
いいトレーニングになっていると思います。

頭の中も、実にすっきりしています。


今まで教えられてきたものは
一体なんだったのでしょう?

カロリーも栄養学もあてになりません。

これはもう、理屈じゃないんですよね。



森さんによると
少食を実践すれば、いいこと、
うれしいことが山のようにたくさんあり

中でも顕著なのは次の三点だといいます。

① 寿命が延びる
② 免疫力・自然治癒力が高まる
③ 若返る

『食べない人たち』より


特に②は、重要ではないでしょうか?

少食のメリットは大きいですね!



とはいえ、食事量を減らすと
どうしてもやせてしまう……

少食・不食の世界で大切なのは
体調であって、体重ではない

本書にはあります。

体調がよければ、体重など
どうでもよいことだと。

たしかに、そうなのかもしれません。


ですが、すんなりとは受け入れられない。

やせていく自分を受け入れるのに
正直ちょっと抵抗があるんですよね。

きっと、今までの西洋医学的な常識が
まだ私の中に残っているのでしょう。

たとえば「BMI (体格指数)」とか、
「適性体重」とかそんな感じです。


私はどちらかというと
食へのこだわりや執着は少なく
食べるよりも寝ることの方がすきです。

そんなこともあってか
これまで体重の大きな増減はなく
体型を気にしたりすることも
ほとんどありませんでした。



しかし、ここ最近、
やせてしまったことで
心境の変化があったんですよね。

「今までの体型」が
デフォルトになっていたため
見慣れない自分に少し戸惑っています。


もし、これ以上やせたとしても
自分のことをすきでいられるのか?

ボディイメージの変化を
プラスに捉えられない自分
がいることに気づきました。


「やせているのは (健康に) よくない」

そういった思い込みがあったようです。

以前の仕事の影響もあると思います。

これは意外な発見でした。


もちろん、食事量をへらしても
体型があまり変わらない場合も
あるかもしれません。

ただ、どんな体型の自分であっても
受け入れる
必要があるなと感じています。

それが、ありのままってことですもんね!


どんな自分であっても
それがそのときのベスト

それを認めてあげられたら
気持ちが楽になる気がします。



いかがだったでしょうか?

頭ではなく心から納得できないと
次には進めないのかもしれません。

引き続き、自分と相談しながら
食事を調整していきたいと思います。


不食は、数字では理解できない領域です。

きっと、経験した人だけが辿り着ける
未知の世界なのだと思います。

いまという時代は人間を卒業する時期に
入っているのかもしれません。私たちは、
大いなる意識にそのように導かれているの
です。その大いなる意識にすべてをゆだね
ましょう。あなたが不食に入るタイミングも
すべて宇宙意識が決めているように思えます。

『食べない人たち』より


「大いなる意識にすべてを委ねること」

これが鍵を握っていそうですね!


不食への理解が深まることで
争いのない世界に近づくことでしょう。

もし興味があれば、読んでみてください!


Thank you for your time!

Have a good day!



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