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NoNoNo(Apink)…今日彼女が電話口で歌い出した歌【第3版 なぜかワルキューレとの比較論に発展】

ここ数日登場させていませんでしたが、順調に進んでおりますので(笑)

ApinkというKpopグループの存在は知ってはいましたが、このライブビデオの日付からすれば、彼女がリアタイで聴いていたのは十代半ばなわけで、結構ませた子だったんだなと思います。

Kpopグループとしては、大人びたセクシーさをあまり強調しようとはしない、素直にかわいい系というか、例えば「ワルキューレ」とかを好きそうな、日本のドルヲタにも抵抗感がなさそうな、ピュアな美少女系演出ですね。

私見では、「ワルキューレ」は、声優さんのグループなのに、アニソンの枠を超えて、日本の女性アイドルグループの頂点とみています(残念ながら今のところ活動休止ですが)。

河森正治さんが全権プロデューサーとして彼女らを最終的のオーディションで選んだんでしょうから、彼のセンスの冴えには驚く。

私は彼をアニメ監督としては珍しく、「内向的」ではなくて「外向的」思考-感覚型と分類しているわけですが(実際お会いした印象でも、河森さんって、私がこれまでお会いできた2人の有名クリエイターである望月智充さんと小林よしのりさんが実はすごくシャイな人にあるのに比べたら、開けっぴろげで社交性がはるかに高い、サービス精神のかたまりの人です)、彼はただのおたく的感性を超えて普遍的なミュージシャン発掘センスあると思います。

アニメの総監督さんってのは、実は皆さんが想像している以上に、「全権委任」された「独裁者」であること多いです。

そもそもそもあの、突き抜けた超実力派歌手のMay'nさんをシェリル役に、と最終決定したのも河森さんが最終判断したんでしょうからね。

ただ、このApinkのメンバーって、プロ意識が、日本の女性アイドルグループにはとてもここまではしたなく開きおなる覚悟はできないレヴェルの、洗練され切ったオーラある気はします。

今度彼女に「ワルキューレ」のライブ映像、LINEでリンク送って、感想訊いてみますか。May'nさんの「ノーザンクロス」の一番有名な武道館ライブの歴史的と言える映像送った時は、即座に「・・・すっごい!」とため息を漏らしたくらい、ホンモノを見抜くセンスはある子ですが。May’nさんは世界のどこに出してもライブで通用する、超実力派シンガーです。

May'nさんのこの春のツアー、告知された時、大阪でもどこでも、是非エントリーしたかったけど、如何せん、今は金欠で涙をのみました。

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まあ、「リアル星野アイ」である彼女自身が、28歳としては限界に近い女の子のオーラ出してる、みかけは23歳くらいにみえかねない娘ですが、彼女が今もこのグループの女の子に、自分のルックスを「寄せたく」なるのは、あまりに似合うのだな(のろけだよ、悪かったね)。

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