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現代日本において、為政者が国民に洗脳しようとしていることとは?

私は言いたい!

「みんな、<自己実現>のために仕事するの、やめな!」

と。

「そこそこ<儲かる>し、幸い <自分にもできる> から、その仕事する」

それでええやん!

それが「グローバルスタンダード」なんよ。

世界の大半の人 は、そういうモチベーションでしか仕事してない!

それに気づけば、今の日本でも<自由気まま>に<遊んで>暮らせる。

それが不可能かのように、<為政者> に<洗脳>されてる!

警備の短期バイトのこんな仕事、検索かければ、全国で常時募集中。日払いOK、寮完備のところも多い。警備員法で初めての人には3日間の研修が義務づけられてるけど、その3日間の日当は当然出ます。
そんでもって、警備の仕事が終わったら、コンビニやドンキで食料買い込んで、ネカフェの大手チェーン店にGoなわけだ。一晩2600円くらいで、飲み物飲み放題コミックや雑誌読み放題カラオケし放題シャワー無料、朝食セット200円、コインランドリー200円なんだが。要するに日本では、警備員+ネカフェ暮らしの「鉄板」がある限り、「路頭に迷う」心配はないばかりか、1日数千円以上貯まり続けるという驚くべき勢いで黒字の「その日暮らし」生活ができる。「緊縮財政と増税が必要なので、国民の皆様、低い月給に耐えてつつましやかに暮らしてください」ばかり言う、時の政権が国民に気付かれたくない、最大の「不都合な真実」だろう。

<主体性>の尊重」やら「<個性>の重視」やら「個人の <自己実現>」「オリジナリティ」とやらについて、現代日本は、何かとんでもない #勘違い の上に教育がなされるようになった。

これらの理念、本来非常に重要なことではあるけど、日本に「輸入」される時に、何か欧米のそれとは完全に異質なものに「すり替わって」しまった。

これからの若い世代と日本を破滅に導かねかねない、「お花畑」的主導原理となっている!!

「主体性」=日本では「わがまま」の許容
「個性」=日本では「好きなことしかしない」の言い訳
「自己実現」=求められた「職務」をきちんと果たして給料を得られればいいだろ、仕事にそれ以上を求めるな。仕事とは切り離した趣味の世界で、やりたい道を究めれば?
「オリジナリティ」=そんなのナルシスティックな幻想。人間には学んだことを組みあわせなおして自分の置かれた状況にフィットするように「カスタマイズ」する以上のことはできない。この水準のことができれば、場合によっては十分ノーベル賞レヴェルの業績になることは、学問に詳しい人や研究者ならみんな知ってる。


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