「みいちゃんと山田くん」は、アンチ「感動ポルノ」。(アニメOP&ED案つき)
「障がいを持ちながらも、困難を克服し、頑張って生きていく有様を描いた、勇気を希望を与える物語✨」というのを「感動ポルノ」と言う。感動ポルノを見すぎると、「弱者は努力すべき」という価値観を内面化し、弱者の中の弱者を切り捨てるようになる。「努力できる」のは、ある程度特権があるからだ。 https://t.co/wUAfzvYhVV
— Rainbow_日台ハーフ (@anticolonialfe1) August 6, 2026
そう。
— 阿世賀浩一郎@サガン鳥栖&永野希サポーター@近日カウンセリングルーム兼音楽喫茶「音響文庫」 (@kasega1960) August 6, 2026
「特権」自覚してることしか私は自分からやろうとはしないね。
= 実は、周りよりもアドバンテージと余裕があるな、という認識がすでにあることしか、私は頑張って努力はしてませんねえ(笑)
「欠点を埋めよう」とはあまりしてないな。
なんとも図々しい開き直りだが、消耗はしにくくなるかと。
「みい山じゃなくてこっちを読もう!こっちは障がい者が頑張って困難を克服する話なので、読者に勇気と希望を与えるよ!」みたいな投稿を読んだが、そういうのを「感動ポルノ」と言うんだよ🤦🏻♀️感動ポルノもジャンルの一つとしてあっていいけど、「作品たるもの、そうじゃなきゃいけない」はポルノ中毒
— Rainbow_日台ハーフ (@anticolonialfe1) August 6, 2026
「弱者の感動物語を読んで夢と希望を与えてもらう」ことも、弱者を消費しているんだよね。割と悪質な消費だ。
— Rainbow_日台ハーフ (@anticolonialfe1) August 6, 2026
社会的意義の視点から見ると、感動ポルノ系の作品よりは、読者に反省を促すような、読者に自分も搾取側なんだと思い知らせるような作品の方が優秀だと思うのよね。
岡村さんのバックボーンについて深掘りされていなかったように記憶しているが、
— のわ🦋米青ネ申禾斗医 (@noir_ism) August 7, 2026
「理解ある彼」もまた訳アリなのが臨床現場あるあるなんだよね、大抵は https://t.co/QDW6MfUsBZ
そうそう。
— 阿世賀浩一郎@サガン鳥栖&永野希サポーター@近日カウンセリングルーム兼音楽喫茶「音響文庫」 (@kasega1960) August 6, 2026
人間は自覚できない形で、搾取する側、つまり「加害者」側であることが実は多い。
殊に日本のような先進国に生きてる限りは。
このことを障害当事者が自覚し、引き受けようとすることは、甚だ評判悪いけど。
神から与えられた「原罪」意識の代わりに、「原加害者意識」持つって、悪くない?
👇️「みいちゃんと山田さん」アニメのOPにいかがでしょう?
👇️エンディングは、敢えてこの歌、とか?
