ワーママ、さすがに無理ゲーじゃない?仕事と育児の板挟みで心が折れかけている話
こんにちは、美澄花音(みすみ かのん)です。
本業に取り組みながら副業やSNS発信を続けて10ヶ月。自分なりに「仕組み化」を模索し、順調に走ってきたつもりでした。
でも、今月はそんな「仕組み」すら通用しないほど「ワーママ、さすがに無理ゲーじゃない?」と、心が折れかかっています。
今、この原稿を書きながらも、横では息子が熱を出して寝込んでいます…嘔吐があるので寝てもそばを離れられません…
もし、私と同じように画面の前で「もう限界……」とため息をついているあなたがいたら。
少しだけ、私の「ボロボロな2月」の話に付き合ってください。
【ちょっとだけ自己紹介】
育児もキャリアもあきらめないをテーマに発信を続けています、美澄花音(みすみ かのん)と言います。
本業は法律系の専門職で、副業でライター&Canvaデザイナーを継続中。 夫と1歳の子どもと3人暮らしのワーママです。

※この記事はなかむらあお様のスポンサーによりご提供しております
逃げ場のない「繁忙期」と、重なる不測の事態

2月は本業にとっても繁忙期です。年度末ってどこの会社も忙しいですよね…
さらに2月は平日の日数が少ないので、フルで働ける日は20日もありません。
そんな中、先週は祖母の葬儀が重なり、2日間のお休みをいただきました。祝日を含めて実質5連休となった後、追い打ちをかけるように息子の体調不良。
気づけば、2月の半分以上を休んでいるような状況です。
私の仕事はその性質上、誰かに「ちょっとこれ代わりにやっておいて」と簡単に引き継げるものではありません。
自分が止まれば、仕事も止まる。溜まっていく案件を横目に、看病で動けない焦燥感だけが積み重なっていきました。
「どちらも大切にしたい」からこその板挟み

私がこの仕事の厳しさを理解しながら続けているのは、フルリモート・フルフレックスという働き方ができるこらです。
「家族の緊急時にサッと駆けつけられる人でありたい」
そう願って現在まで続けています。
今回、葬儀に参列し、熱を出した息子のそばにいられること自体は、私が人生で望んでいた「働き方の形」そのものでした。
けれど、現実に溜まった仕事を見ると、「社会人として失格ではないか」「仕事に穴を開けすぎているのではないか」という罪悪感がどうしても拭えません。
「仕事と育児を両立できる人生にしたい」という願いを叶えているはずなのに、その代償としてのプレッシャーに押しつぶされそうになる。
この「板挟み」のしんどさは、真面目に仕事に向き合ってきたワーママなら、きっと誰もが感じているのではないでしょうか?
「今は運が悪かった」と、ただ折り合いをつける

このモヤモヤをX(旧Twitter)に吐き出したところ、多くの方から「重なる時は重なるから仕方ない」という温かい声をいただきました。
2月はただでさえ平日が少ない。
— かのん|在宅フルタイム×副業 (@writer_chocousa) February 18, 2026
しかも本業は繁忙期。
そこに、身内の不幸と子どもの体調不良。
全然仕事に行けてません🥹
焦るし、落ち込むし、
「ワーママ無理ゲーでは?」って本気で思う。
でも、家族のためにちゃんと休める人生でありたいとも思う。
今月は、生き延びるだけで合格にする🥹
かのんちゃん 気持ちが分かりすぎる
本当だね!生き延びるだけで合格だ!
重なるときって、重なるよね
私もワーママではないけど、最近いろいろ重なってスローモード。 生き延びるだけで合格!間違いない!
そして同時に、多くの人が同じような板挟みやもどかしさの間で悩んでいるんだと改めて気がつかされました。
これまでは「どうすれば効率よく回せるか」ばかり考えてきましたが、人生にはどうしようもない「不運な時期」がある。
それを根性でねじ伏せるのではなく「今はたまたまそういう時期なんだ」と、静かに降参することも必要なのかもしれません。
解決策があるわけではありません。仕事はまだ山積みだし、息子もまだ全快ではない。
それでも同じように「無理ゲーだ」と感じながら踏ん張っている仲間の存在を知り、少しだけ、また明日から頑張ろうと思えたのです。
それでも「設計」を見直したいという方へ

今は「運が悪かった」と割り切るしかなくても、もし余裕ができた時には、物理的な「働き方の設計」を整え直すことも一つの手です。
そんな時は、今回スポンサーになってくださったなかむらあおさんのnoteが参考になるかもしれません▼
なかむらさんは、時短勤務と副業を組み合わせ、「手取り」と「働きやすさ」を両立させた経験を発信されています。
時短勤務と副業を活用した具体的な「お金と時間の設計図」が知りたい方におすすめです!
もし、今の働き方に限界を感じて「仕組みから変えていきたい」と思っているなら、なかむらさんの実体験に基づいた記事をぜひ参考にしてみてくださいね。
2月はまだもう少し続く

専門職としての責任を果たしたい自分と、母としてそばにいたい自分。
この葛藤に正解はないけれど、悩みながら少しでも前に進みたいと思います。
今は完璧じゃなくても、ただ「今日を乗り切った」自分を、認めてあげたい。
「私も今、無理ゲーだと感じている」「この葛藤、わかる」という方がいれば、ぜひコメントやスキをいただけると嬉しいです。
一緒に乗り越えましょう!
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