見出し画像

「趣味は勉強です」大人の学びは誰にも邪魔されないご褒美

こんにちは、かのんです。

突然ですが、みなさんは「趣味」を聞かれたら何と答えますか?

「ランニングです」
「ヨガにはまってます」
「読書が好きで……」

どれも素敵ですよね。健康的だし、教養がある感じもして、周りからも「いいですね!」と返してもらえそうです。

でも、ここで私が
「趣味は、勉強です」
と言ったらどうでしょう。

なんとなく、「えっ……?」と微妙な空気が流れる気がしませんか?(笑)

「すごいですね(ガリ勉なのかな?)」
「意識高いですね(ちょっと堅苦しそう)」

そんな心の声が、うっすら聞こえてくる気さえします。

ランニングで体を鍛えるのは「かっこいい」のに、勉強で「頭を鍛える」のはちょっと変わってると思われる。

このギャップ、ずっと不思議だなと思っていました。

今日は、そんな「大人の勉強」について、私が普段感じていることを書いてみたいと思います。


【ちょっとだけ自己紹介】

育児もキャリアもあきらめないをテーマに発信を続けています、かのんと言います。

本業は法律系の専門職で、副業でライター&Canvaデザイナーを継続中。
夫と1歳の子どもと3人暮らしのワーママです。

勉強=嫌なこと、という刷り込み

私たちが学生だった頃を思い出してみてください。

「宿題やったの?」と親に怒られたり、行きたくもない塾に通ったり、テストの点数で一喜一憂したり。

多くの人にとって、勉強は「やらされるもの」「我慢してやるもの」だったのではないでしょうか。

だから大人になっても、「趣味は勉強です」と言うと、少し(いや、けっこう)構えられてしまうのかもしれません。

でも、大人の勉強はまったく違います。

誰にも強制されないし、やる内容も、やる量も、自分で決められる。

知りたいことを、好きなだけ学べる。

これって実は、とても贅沢なことだと思うんです。

若い頃の勉強が、今の自分を支えてくれている

少し現実的な話をすると、私は学生の頃、いわゆる「ガリ勉」に近いタイプでした。

というより、入った高校のレベルが高すぎて、勉強しないと本当に置いていかれる環境だったんです(笑)

好きではない科目はしんどかったけれど、あの時の積み上げは、今の自分を確かに助けてくれています。

「あのとき英語をやっていてよかった」
「指数対数をあきらめなくてよかった」

過去の自分が積んでくれた知識が、今の生活や仕事の土台になっている。

よく「若い頃の苦労は買ってでもせよ」と言いますが、その言葉がずしんと響く場面が、大人になると増えるような気がします。

もちろん、過去には戻れません。
でも、今日がこれからの人生でいちばん若い日。

今の私たちが、隙間時間で学ぶ何かは、きっと未来の私たちをまた助けてくれるはずです。

ママが学ぶことは、自分へ戻る時間

育児や家事に追われていると、どうしても「誰かのための自分」になりがちです。

そんな毎日の中で、自分の興味のあることを学ぶ時間は、
自分自身を取り戻すための、大切なひとときだと思っています。

資格の勉強でも、
新しいレシピの研究でも、
副業スキルの習得でも。

ジャンルはなんだっていいんです。

「私、いま、自分のために時間を使ってる」

そう思えるだけで、心がふっと軽くなる瞬間がありますよね。

もし「何か始めたいけど、何を勉強すればいいかわからない」と感じている方がいたら、本屋さんにふらりと立ち寄るのもおすすめです。

気になって手に取った一冊が、あなたの新しい世界の入り口になるかもしれません。

これからも、胸を張って「勉強が好き」と言いたい

私はまだまだ、知りたいことがたくさんあります。

大人になってからの勉強は、誰にも邪魔されない、静かな贅沢。

これからも胸を張って、「趣味は勉強です」と言い続けていこうと思っています。

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が、あなたの気づきのきっかけになれば嬉しいです。

𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁

【スポンサー様のご紹介】

今回は、日常にちょっとした「かわいい余白」をくれるLINEスタンプのご紹介です。

スンピヨの日常▼

「心がパタッと折れそうな日」って、ちょっとした癒やしの存在が必要。

スンピヨは疲れたあなたに小さな癒やしを届けてくれます。
どれも絶妙で、忙しい日でも気持ちが少しゆるみます。
特にお気に入りは「スンッ」。

気になる方はぜひ使ってみてください。

𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁

現在、note記事でスポンサー様のサービスをご紹介させていただいています。
詳しくはこちらをご覧ください▼

スポンサー様ご紹介の参考記事はこちらから▼

若さと責任世代の発信、何が違う?私が「深み」に共感する理由

AIに「ありがとう」は必要?人間らしさと、忘れてはいけない線引き


いいなと思ったら応援しよう!

かのん|ワーママの生存戦略 よろしければ応援お願いします!いただいたチップでチョコレートを買わせていただきます。