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【上海】ニューオープンのホテルインディゴ滴水湖からの一尺花园・ 適水湖岸東岸店

マガジン「中国100のやりたいこと」No. 11-15 他の一尺花园訪問記
達成日: 2026/1/3
場所: 東岸店 中国上海市临港新区滴水湖环湖东一路510号
アクセス∶ 上海地下鉄16号線望滴水湖駅より湖岸に歩き、紫杉路(1号码头)バス停より 环湖一路观光线(2階建て観光路線バス)乗車、东港大道站 下车、徒歩5分程度。

 BRT南团快线で巡る一尺花园の旅を終えて、そのまま、市中心部には戻らず、敢えて上海の端っこの滴水湖へ向かう。ここは私が何度も行ってる思い出の場所。そして一尺花园が湖の東西に2か所もあるのだ。なお、滴水湖及び私と滴水湖の関係についてはコチラの記事を参照されたい。ここからは、路線バス石南专线で川南奉公路南芦公路(大桥)バス停まで行って滴水湖方面に行くバスに乗り換える。

 石南专线で行く道はずっと田舎道で、それなりの道幅ではあるけれども畑か空地の地味な風景。そして多くの人が私と同じ川南奉公路南芦公路(大桥)バス停で降りた。降りて全員が同じ方向に歩く。かなり交通量の多い幹線道路を渡り、渡った先のバス停で待つ。この幹線道路が滴水湖に向かう道で、待ってる人は全員、滴水湖方面に向かう新临专线バスが目的だった。反対側には行かないのか?しばし待ってバスが来た。道はこれまでと違って都市の道。高速で走る、停車停留所も少ない半快速バスだったが結構な時間乗った。途中、上海海事大学のキャンパス内を通り、そこで若い人の多くは降りた。なるほど、ここに来るためのバスでもあるんだ。終点の临港共享区枢纽停留所で降りて、次は滴水湖エリアの1043路に乗り換え。このバスは地下鉄16号線の滴水湖駅を通るから、結構人は乗ったし、本数も多い。6停留所乗って水芸路黄日港南路停留所下車。目の前にホテルインディゴはあった。今日、2026年1月3日、ホテルの開業は2025年9月17日なので、まだ開業4ヵ月未満の出来立てほやほやです。

ホテルインディゴはIHG一のチャラいホテルブランドではあるが、このセンスはいただけない…

フロントのインテリアはチャラめだったがスタッフは誠実な感じだった。

部屋はインディゴブルーで統一され、上品。もちろん窓の外は滴水湖‼

ヒュー、夢の様。

バスタブからも滴水湖。

カードキーはチャラかった。

   この日は予定より早く着いたので、このまますぐに部屋を出て、湖岸の一尺花园に向かう事にしたが、ともかくあり得ないほど寒い!諦めてDidi(配車サービス)を利用する事にした。Didi使うなら遠くの東岸店からと早速車をホテル前に呼び出発!
おーついたついた、日没前に間に合った!

一尺花园の看板あります!

中はいつもの。観光地なだけに、それなりの人の入り。

テラス席はこんな感じ。気候が良いと最高でしょう。

ええ雰囲気やー

こんなに寒いのに屋外の椅子に座っている人もいるね。

 さて、一通り撮影して帰ろうとDidiを呼ぼうとするも、何と車が捕まらない…ここまでわざわざ来てくれる車いないのか…呼べるとしたら10倍近い価格を提示している車のみ。これは…諦めて路線バスに乗る事に。
 必死に高徳地図とにらめっこする。路線バスは湖を一周する観光用のバスしかなく、しかも終バスは5時半に出るという。まだ5時半で、ここに来るまでには恐らく30分はあるから全然間に合うとは思うので、バス停付近に向かう。どこがバス停?わからない。バス停付近にカストロコートを着た女性がいたのでバス関係の人かと思って声をかけてみるとどうやらそうではないが、バス停はそこだと指さして教えてくれた。日が落ちてきてしまって急に暗く寒い。しかし待つしかない…
 暗く寒い中20分くらい待っていると、若い女性がやってきて英語で話しかけて来た。
「これから車で帰るのだけど、多分バスが来るのに1時間位かかるので乗って行きませんか?」
さっき私がバス停を聞いたのはよく見るとその横にあった球技場の職員の人で、職員の皆さんが仕事が終わって帰るところだそうで、その車にのっていきませんかというお誘いだった。何とありがたい…私はえ!いいんですか…といいつつ寒いので折角のご厚意なので受けるつもりでいた。と、そこに、ああっ!バス到着!私は日本人的に深くお辞儀をして、お礼を言ってバスに乗りました。実は声を掛けてくれた若い女性も元々はバスで帰るつもりだったらしく、彼女も他の職員に声をかけてバスに乗った。また、中国人に親切にされた。中国人には親切にされたことしかない。
 このバスは観光を兼ねているものなので、2階建て。乗ると2階に上がるように言われたが、2階に上がってもちゃんと屋根があって寒くは無かった。

何らかの球戯場

バスはゆっくり走る。2階から湖を眺める。

赤い橋だ。

なんだろう。なんらかのオブジェ。

龍の様な橋。湖畔を散歩するための仕掛けが色々ある。

ここをカップルで歩いちゃったりするんですかね。

この後、ホテルに戻るかもう1軒の東岸店に行くか…
このフィナンシャルセンターの夜景を見て決めました。続けていくぞ!


こちらご参考です。私がいつ行った事を基に書いているのかの一覧表です。

中国個人旅行サポートもやっています。

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