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海南島打卡紀行2024(9)三亜でラスト打卡!方所三亚夏日站店

[旅行期間 2024年12月28日~12月31日] 
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マガジン「中国100のやりたいこと」No. 7-3-5
達成日: 2024/12/30
場所: 中国三海南省三亚市吉阳区育秀路2号
評価: ★★★☆☆

 さて、いよいよ、高速鉄道で海南島最北の海口市から最南の三亜市へ。
日月広場からは路線バス10路で35分。

到着しました、海口東駅。

ここから鉄旅です。このルートを乗車します。
海南环岛铁路(2015年12月30日開業)の東海岸部を行きます。

2015年12月30日

何と!、駅入るのに珍しく本人確認ありませんでした。
南国だから緩いのか?
乗車口に向かって駅舎に上がります。
おお、ここでも椰树牌水の水の広告が!さすがです。

小さめの駅です。

ここ待合室にも椰子牌の大型吊り広告。さすが地元を代表する大企業。

更にホームに向かって乗車のために上へ。これも珍しい!
大抵の駅は2階が入口で、ホームへ向かって降りる構造ですがここは3階で上がる構造でした。

おお、いましたね。これは和諧号CRH1A-Aかな。ボンバルディア社のものですかね。元々はカナダの企業だったボンバルディア、2001年にはドイツのダイムラー・クライスラー系鉄道車両メーカーアドトランツ(ADtranz)を買収、世界第二位の鉄道車両メーカーになったものの、2021年1月にフランスのアルストム買収されたとの事。この車両導入した頃はまだカナダ企業だったのかな。

島の東側を走ります。
これは海では無く川。向こうに見える道路はS82机场联络线(空港連絡道)です。

 地図を眺めます。何か見えた訳ではないですが、和乐駅と万宁駅の間に霞ヶ浦みたいな地形の所がありますね、、、これは行ってみたい。

神洲って駅からこんなリゾート地区あるみたいです。気になる。

ここは最寄りが無いなあ。神洲からタクシーでしょうかね…これまた気になる。中国は国際免許が通用しないので、レンタカー使えない所が結構辛い。

陸側はこんな感じです。それなりに中心部の標高高そう。恐らく五指山というお茶の産地。

到着しました、今回の最終着地、三亜駅到着です。
2015年以来の三亜!
何と、海口と違って生暖かい。

島の南北でここまで気温違うんだ!
海口は朝晩はダウン必要だったけど、三亜はコットンの長袖位で大丈夫。

さすがリゾート地、三亜。
駅舎もはしゃいでますね。
今思うと、2015年に初めて行ったのが12月29日。その翌日にこの高速鉄道開業だったのですね。当時は雲南省昆明から飛行機で来たのでそんなこととはつゆ知らず…

 駅前の三亚夏日站(Summer Station←さすがだ、湘南とかにありそうなネーミング)というモールに成都で見た蔦屋書店の様な「方所」という書店兼雑貨店があるというので向かいます。

モール中庭。オフシーズンなので人かなり少ない。
ここも地下の美食街潰れていた(涙)。

どうやら左上の茶色の所に「方所」と書かれているっぽい。

入口です。縦書きで「方所」と書かれています。

中はこんな感じです。奥に意識高い系のオーガニックコットンの服が見えていて、成都で見たのと同じ感じ。

きゃわが売っている!(^^)!

方所的眺め。

ここも。

ここも。

更に上に上がります。

先の左手に何か並んでいる。

おお!日本マンガが大きくフィーチャーされている!
うむ、、、本当に中国では日本マンガ・アニメの人気凄まじい。
中国は日本の部活の様な学生スポーツが無いのが1つの原因と聞いている。

バレーボール漫画「ハイキュー!!」
「名探偵コナン」
サッカー漫画「ブルーロック」

まだ上がある。

見下ろすとこんな感じ、一応映え?

外に出ます。
おっと、Xmasツリー?
中国は太陰暦で生きているので、Xmasツリーをしまうタイミングが無いのでしょう。大抵、Xmasから春節まで飾りっぱなしです。

屋上庭園はこんな感じでした。寒い時期

モールは季節出ない事もあり終わった感がありましたが、夏に来ると生きているのだろうか…

この後、三亜鳳凰空港に向けて路線バス168系統で移動しましたが、バスも混んでいれば、道も混んでいて悲惨でした。
バスの後方の席にはスーツケース持って上がってはいけないと知らず、運転手さんに注意された(涙)。バス利用は気を付けた方が良い。

続く


こちらご参考です。私がいつ行った事を基に書いているのかの一覧表です。

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